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【2026年最新】神奈川県でおすすめの安い電力会社11選!失敗しない選び方も解説

2016年に始まった電力自由化により、一般家庭でも電力会社を自由に選べるようになりました。神奈川県でもライフスタイルに合ったプランを選ぶことで、電気代の節約に加えて、ポイント還元や各種特典などのサービスも利用できます。

冒頭では、神奈川県で利用できる電力会社の中から、特におすすめの3社を見てみましょう。

電力会社特徴
CDエナジー・中部電力と大阪ガスが共同出資して設立された新電力
・ライフスタイルに合わせて選べる多彩な料金プランを展開
・電気・ガスのセット契約や、支払いごとに貯まるポイント還元制度が魅力
東京電力
エナジーパートナー
・関東エリア最大手の電力会社
・豊富な料金プランと再生可能エネルギーを活用したエコプランを提供
・24時間365日対応の「生活かけつけサービス」といったサポート体制も充実
東京ガス・首都圏で都市ガスを提供する大手企業が手がける電力サービス
・2016年から電力事業に参入し、ガスと電気のセット割やポイントサービスを提供

※CDエナジーのセット割の詳細

この記事では、横浜市や川崎市など神奈川県にお住まいの方、神奈川県に引っ越す予定がある方に向けて、おすすめの電力会社をご紹介します。1人暮らしにおすすめの電力会社や、電気とガスをセットで契約できる電力会社などもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

\電気代・ガス代が高い!と感じたら/
電力・ガス会社を切り替えると節約できるかも?

※画像の注釈※1~5について
目次

神奈川県でおすすめの電力会社11選【比較表つき】

電力会社名電気・ガスセット割の有無ポイントサービスの有無特徴
CDエナジー
※1,2
・関東での契約実績90万件以上※3
・電気ガスの申し込みがワンストップで完結。WEBで24時間かんたん申し込み
・1人暮らしからファミリー世帯まで、電気使用量に合わせて選べる基本プランを展開
・結婚・出産・引っ越しなど、人生の節目に最大3,000円分のポイントをプレゼント※4
東京電力エナジー
パートナー
・東京電力から分社化して誕生した、関東最大手の電力会社
・家族構成やライフスタイルに合わせて選べる多彩な料金プランを展開
・太陽光や水力など、再生可能エネルギーの導入も積極的に推進
東京ガス・関東エリアでガスと電気をまとめて利用できる新電力
・新規申込で基本料金が1カ月無料
・登録無料の専用アプリ「myTOKYOGAS」で、料金や使用量を確認可能
楽天でんき×・楽天グループ株式会社の子会社「楽天モバイル」が運営
・解約金や契約期間の縛りがなく、気軽に利用・切り替えが可能
・楽天市場や楽天モバイルなど楽天サービスとの併用で、ポイントがさらに貯まりやすい
オクトパスエナジー
(TGオクトパスエナジー)
×・英国で契約数No.1の電力会社
・実質100%再生可能エネルギーを使用し、環境にやさしい電力を提供
東急でんき&ガス
(東急パワーサプ
ライ)
×・東急グループが運営する電力・ガスサービス
・東急線の定期券を持っている方は、毎月の電気・ガス料金が割引になる特典あり
・「ライフフィットナビ」で市場連動料金の単価や時間帯ごとの料金を確認可能
ソフトバンクでんき
(SBパワー)
・ソフトバンク株式会社が提供する家庭向け電力サービス
・スマホや光回線とのセット契約で電気料金が割引
・24時間365日対応のトラブルサポート「おうちレスキュー」が2年間無料
auでんき
(auエネルギー&ライフ)
・KDDIグループが提供する家庭向け電力サービス
・電気料金に応じてPontaポイントが自動で貯まる
・「auでんきアプリ」で家電別の電気料金や月末の予測金額の確認が可能
湘南電力×・地元で発電した電力を地元で使う「地産地消」を推進し、地域の活性化に貢献
・再生可能エネルギーを積極的に採用し、CO₂排出量の削減を目指す環境配慮型の運営
・電気料金の一部が地域の課題解決に充てられる「地域応援メニュー」を展開
グリムスパワー××・電力コンサルティングや省エネ支援をおこなうグリムスグループが運営する電力サービス
・全国(北海道から九州まで)に供給エリアを展開
idemitsuでんき
(出光興産)
×・ガソリンスタンドでおなじみの出光興産株式会社が運営
・ドライバー向けのプランが充実
※CDエナジーにおける※1~4の詳細

※各社の割引条件やポイントの貯まり方など、詳しい情報は公式サイトにてご確認ください。

それぞれの電力会社の特徴などを詳しく解説していきます。

1. CDエナジー

※画像の注釈※1~3について

CDエナジーは、2018年に中部電力ミライズと大阪ガスが共同出資して設立した新電力です。電気料金の安さ以外にも以下の特徴があり、電気プランの分かりやすさやサポート面の質の高さからユーザーに選ばれています。

  • 電気とガスをまとめて一括管理。請求も手続きもひとつに集約でき、引っ越し時の手間と不安を減らせます。
  • 世帯人数別で選べる電気料金プランで電気料金も安く、ガスセット割※a,bや電気代の支払に使える料金連動ポイント※cなどもあって更におトク!
  • 引っ越し時に電話なら即日開通!※d
  • 安いだけじゃない!中部電力ミライズと大阪ガスがタッグを組んで設立した会社なので、サポート面でも安心。
※セット割・ポイント・即日開通(※a~d)の詳細
初期費用 ¥0
解約金 ¥0
※一部プランを除く
切替工事 不要
※スマートメーターが設置されている場合
解約手続き 不要
※現在のお住まいで切替えの場合
供給地域 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県
茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東 ※離島を除く
公式サイト https://www.cdedirect.co.jp/

基本料金(1カ月あたり)

  CDエナジー
ベーシックでんき
東京電力
エナジーパートナー 
スタンダードS
東京ガス
基本プラン
10A 276.90円 311.75円 311.74円
15A 415.35円 467.63円 467.61円
20A 553.80円 623.50円 623.48円
30A 830.70円 935.25円 935.22円
40A 1,107.60円 1,247.00円 1,246.96円
50A 1,384.50円 1,558.75円 1,558.70円
60A 1,661.40円 1,870.50円 1,870.44円

電力量料金(1kWhあたり)

  CDエナジー
ベーシックでんき
東京電力
エナジーパートナー 
スタンダードS
東京ガス
基本プラン
~120kWh 29.90円 29.80円 29.70円
121~300kWh 35.59円 36.40円 35.69円
301kWh~ 36.50円 40.49円 39.50円
※電気料金について

毎月数百円コンスタントに電気代の節約ができる!!

世帯人数別の電気料金を計算してみるとどの世帯もCDエナジーがおトクに!1人暮らしはシングルでんき、4人暮らしはファミリーでんきがおトク!

世帯人数CDエナジー東京電力
エナジーパートナー
東京ガス
1人暮らしシングルでんき
4,735円
スタンダードS
4,878円
節約額143円
基本プラン
4,859円
節約額124円
2人暮らしベーシックでんき
9,674円
スタンダードS
9,955円
節約額281円
基本プラン
9,840円
節約額166円
3人暮らしベーシックでんき
11,116円
スタンダードS
11,481円
節約額365円
基本プラン
11,333円
節約額217円
4人暮らしファミリーでんき
18,299円
スタンダードS
19,459円
節約額1,161円
基本プラン
19,122円
節約額823円
※料金は2026年5月時点での単価を適用。

※算出条件について

【あわせて読みたい】CDエナジーの電気代は高い?電気料金プランを全部紹介!

◆神奈川県在住CDエナジーご契約さんの声

【神奈川県・2人家族・女性 】
電気:ベーシックでんき ガス:ベーシックガス
申し込みの仕方がわかりやすく、ネットの口コミでもポイ活などでお得に使用できると評判であった。実際に契約してるサブスクや利用してるネットショッピングでも使えるポイントが溜まるのはダブルでお得に感じた。
※2026年01月のアンケートデータ

2. 東京電力エナジーパートナー

特徴 2016年の電力自由化をきっかけに、東京電力から分社化して誕生した会社。主に家庭向けの電気契約を担当している。24時間365日利用可能な生活かけつけサービスや、ガス機器・床暖修理サービスなど、暮らしに密着したサービスを提供。
供給地域 全国(一部地域を除く)
プラン例(従量電灯Bプラン 関東エリア
基本料金
(1カ月あたり)
10A 311.75円
15A 467.63円
20A 623.50円
30A 935.25円
40A 1,247.00円
50A 1,558.75円
60A 1,870.50円
電力量料金 ~120kWh 29.80円/kWh
121~300kWh 36.40円/kWh
301kWh~ 40.49円/kWh

※すべて税込価格
※2026年5月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額、電力市場連動額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

3. 東京ガス

東京ガス
出典:東京ガス公式サイト

特徴 首都圏を中心に都市ガスを供給する大手企業。2016年から電力事業にも参入し、ガスと電気のセットプランや、再生可能エネルギーを活用したプランなどを展開。安定した供給体制と手厚いサポートに加え、専用アプリで料金や使用量を簡単に確認できるなど、利便性の高さも魅力。
供給地域 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県(富士川以東)
※離島を除く
プラン例(基本プラン)
基本料金(1カ月あたり) 10A 311.74円
15A 467.61円
20A 623.48円
30A 935.22円
40A 1,246.96円
50A 1,558.70円
60A 1,870.44円
電力量料金(1kWhあたり) ~120kWh 29.70円
121~300kWh 35.69円
301kWh~ 39.50円
公式サイト ​​https://www.tokyo-gas.co.jp/index.html

※すべて税込価格
※2026年5月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額、電力市場連動額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

4. 楽天でんき(楽天エナジー)

特徴 ネット通販やモバイル事業などの事業をおこなっている楽天グループが運営している電力会社。基本料金0円のシンプルな料金体系や、電気料金の支払いで楽天ポイントが貯まる仕組みが特徴。解約金が不要で全国対応しており、楽天サービスを利用する家庭との相性もよい。
供給地域 全国※離島を除く
プラン例(プランS:東京電力エリア)
基本料金(1カ月あたり) 0円
電力量料金(1kWhあたり) 36.85円
公式サイト https://energy.rakuten.co.jp/

※すべて税込価格
※2026年5月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額、電力市場連動額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

5. オクトパスエナジー(TGオクトパスエナジー)

特徴 TGオクトパスエナジー株式会社が提供する電力サービス。実質100%再生可能エネルギーを使用し、環境に配慮した電力を提供。友達紹介割など、ユニークな特典制度を展開。
供給地域 北海道エリア、東北エリア、東京エリア、中部エリア、北陸エリア、関西エリア、中国エリア、四国エリア、九州エリア ※離島を除く
プラン例(シンプルオクトパス・東京電力エリア)
基本料金
(1カ月あたり)
0円
従量料金
(1kWhあたり)
30.93円
公式サイト https://octopusenergy.co.jp/

※すべて税込価格
※2026年5月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額、電力市場連動額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

6. 東急でんき&ガス(東急パワーサプライ)

出典:東急パワーサプライ公式サイト

特徴 東急グループの東急パワーサプライが運営している電力会社。関東圏を中心に展開している。東急線の定期券を持っていると、電気・ガスの利用料金が一定期間割引になる特典付き。
供給地域 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県の富士川以東※離島を除く
プラン例(従量電灯B)
基本料金(1カ月あたり) 30A 858.00円
40A 1,144.00円
50A 1,430.00円
60A 1,716.00円
電力量料金(1kWhあたり) ~120kWh 31.39円
121~300kWh 31.89円
301kWh~ 36.14円
公式サイト https://www.tokyu-ps.jp/

※すべて税込価格
※2026年5月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額、電力市場連動額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

7. ソフトバンクでんき(SBパワー)

特徴 電気通信事業を展開するソフトバンクグループによる家庭向け電力サービス。携帯料金と電気料金をまとめて支払い可能。スマホや光回線とのセット契約で電気料金が割引になるほか、専用アプリの利用でPayPayポイントも貯まる。
供給地域 全国 ※契約プランによって供給可能な地域が異なる
プラン例(おうちでんき:東京電力エリア)
基本料金
(1カ月あたり)
10A 311.75円
15A 467.63円
20A 623.50円
30A 935.25円
40A 1,247.00円
50A 1,558.75円
60A 1,870.50円
電力量料金
(1kWhあたり)
~120kWh 29.80円
121~300kWh 36.40円
301kWh~ 40.49円
公式サイト https://www.softbank.jp/energy/

※すべて税込価格
※2026年5月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額、電力市場連動額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

8. auでんき(auエネルギー&ライフ)

特徴 電力自由化に伴い電気通信事業者KDDIが提供を開始し、現在は同社グループのauエネルギー&ライフが運営。電気料金の支払いでPontaポイントが貯まる。電気とガスのセット契約のほか、オール電化向けや環境配慮型プランも提供。
供給地域 全国(一部地域を除く)
プラン例(でんきM:(東京D))

基本料金(1カ月あたり)
10A 311.74円
15A 467.62円
20A 623.49円
30A 935.24​​円
40A 1,246.99円
50A 1,558.74円
60A 1,870.49円
電力量料金(1kWhあたり) ~120kWh 29.79円
121~300kWh 36.39円
301kWh~ 40.48円
公式サイト https://www.au.com/energy/denki/

※すべて税込価格
※2026年5月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額、電力市場連動額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

9. 湘南電力

湘南電力
出典:湘南電力公式サイト

特徴 神奈川県小田原市に本社を置く地域密着型の電力会社。地元で発電した電力を地元で使う「地産地消」を推進し、再生可能エネルギーを積極的に導入。電気料金の一部が地域活動に還元されるなど、環境と地域貢献を両立したサービスが特徴。
供給地域 神奈川県
プラン例(電灯B)
基本料金(1カ月あたり) 10A 311.75円
15A 467.63円
20A 623.50円
30A 935.25円
40A 1,247.00円
50A 1,558.75円
60A 1,870.50円
電力量料金(1kWhあたり) ~120kWh 29.80円
121~300kWh 36.40円
301kWh~ 40.49円
公式サイト ​​https://shonan-power.co.jp/shonan/

※すべて税込価格
※2026年5月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額、電力市場連動額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

10. グリムスパワー

特徴 電力コンサルティング事業、太陽光発電事業、メガソーラー事業などを手掛けるグリムスグループが運営。全国(北海道~九州)に供給エリアを展開し、家庭から企業まで幅広いニーズに対応。
供給地域 関東エリア、中部エリア、関西エリア、中国エリア、四国エリア、九州エリア、東北エリア、北陸エリア、北海道エリア
プラン例(関東エリア従量電灯S、HK従量電灯S(バリュープラン・シンプルプラン))

基本料金(1カ月あたり)
  バリュープラン シンプルプラン
20A 590.48円 572.00円
30A 885.72円 858.00円
40A 1,180.96円 1,144.00円
50A 1,476.20円 1,430.00円
60A 1,771.44円 1,716.00円
電力量料金(1kWhあたり) ~120kWh 29.70円 19.88円
121~300kWh 34.77円 25.69円
301kWh~ 37.84円 28.46円
公式サイト https://www.gremz-power.co.jp/

※すべて税込価格
※2026年5月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額、電力市場連動額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

11. idemitsuでんき(出光興産)

出光でんき
出典:idemitsuでんき公式サイト

特徴 ガソリンスタンドでおなじみの出光が運営する電力会社。クリーンな電力を発電する国内最大級のバイオマス発電所を所有しており、電気を通じて環境問題に取り組んでいる。
供給地域 東京電力エリア:東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木、山梨、静岡(富士川以東)
北海道電力エリア:北海道
東北電力エリア:青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、新潟
中部電力エリア:愛知、岐阜(一部除く)、三重(一部除く)、静岡(富士川以西)、長野
北陸電力エリア:富山、石川、福井(一部除く)、岐阜の一部
関西電力エリア:滋賀、京都、大阪、奈良、和歌山、兵庫(一部除く)、福井の一部、岐阜の一部、三重の一部
中国電力エリア:鳥取、島根、岡山、広島、山口、兵庫の一部、香川の一部、愛媛の一部
四国電力エリア:徳島、高知、香川(一部除く)、愛媛(一部除く)
九州電力エリア:福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島
※離島を除く
プラン例(Sプラン)
基本料金(1カ月あたり) 10Aごとに 311.75円
電力量料金(1kWhあたり) ~120kWh 29.80円
121~300kWh 34.76円
301kWh~ 37.10円
公式サイト ​​https://denki.idemitsu.com/

※すべて税込価格
※2026年5月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額、電力市場連動額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

【条件別】神奈川県でおすすめの電力会社

ここからは、以下の世帯人数やライフスタイルに応じて、神奈川県でおすすめの電力会社をご紹介します。

日々の電気代を効率的に節約したい方や、ご家庭に合う電気料金プランを探している方は、ぜひ参考にしてください。

1人暮らしにおすすめの電力会社

神奈川県で1人暮らしをする方におすすめの電力会社は、以下の3社です。

電力会社単身者向けプランガスとのセット割ポイントサービス
CDエナジーシングルでんき
オクトパスエナジーグリーンオクトパス××
東京電力エナジーパートナースタンダードS

1人暮らしは電気の使用量が少ない傾向にあるため、基本料金が低く設定されたプランを選ぶと効率よく節約できます。単身者向けのプランを提供している電力会社もあり、使用量が少ない家庭ほど料金が抑えられる点がメリットです。

CDエナジーが提供する「シングルでんき」は、1人暮らしや月間使用量133kWh以下の家庭向けのプランです。30A契約で月に100kWh使った場合、一般的なプラン(ベーシックでんき)と比べて年間で約420円節約できます。さらに、電気とガスのセット割※も用意されているため、光熱費を一括で管理したい方にも向いています。

※CDエナジーのセット割について

【あわせて読みたい】【2026年】一人暮らしにおすすめの電力会社15選!電気代の切り替え方法も解説

2人暮らしにおすすめの電力会社

神奈川県で2人暮らしをする方におすすめの電力会社は、以下の3社です。

電力会社2人暮らし向けプランガスとのセット割ポイントサービス
CDエナジーベーシックでんき
東京電力エナジーパートナースタンダードS
楽天でんきプランS×

2人暮らし向けの電気料金プランを選ぶ際は、家庭の電力使用量や、電気を多く使う時間帯を把握し、ライフスタイルに応じたプランを選ぶことが大切です。基本料金や従量料金も確認し、固定費を抑えられるプランを選びましょう。

また、電気とガスをまとめて契約できるセット割引や、電気料金に応じてポイントが貯まるプランを活用することで、生活費全体を節約しやすくなります。

CDエナジーが提供する「ベーシックでんき」は、2〜3人世帯や、月間使用量がおおよそ133〜400kWhの家庭向けのプランです。電気とガスをセットで契約すると、両方の料金が0.5%割引※になる点も魅力です。

※CDエナジーのセット割について

会社ごとに割引率やポイント特典の内容は違うため、複数のプランを見比べて、ご家庭に合うプランを選びましょう。

【あわせて読みたい】【地域別】二人暮らし・同棲におすすめの電気・ガスセットプラン9選!地域別に安い電力会社を比較

3~4人以上におすすめの電力会社

神奈川県で3〜4人以上の家庭におすすめの電力会社は、以下の3社です。

電力会社4人暮らし向けプランガスとのセット割ポイントサービス
CDエナジーファミリーでんき
東京ガス基本プラン
idemitsuでんきSプラン×

3〜4人以上の家庭では、電力使用量や使用時間帯に合った電気料金プランを選ぶことが大切です。ファミリープランは、使用量が多いほど単価が安くなることが多く、電力使用量が多い家庭に適しています。

CDエナジーが提供する「ファミリーでんき」は、4人家族以上の家庭や月間使用量400kWh以上の家庭向けのプランです。40A契約で月に700kWh使った場合、一般的なプランと比べて年間で約3,726円節約できます。

また、電気とガスや、電気と通信サービスなど、生活に欠かせないサービスをまとめて契約できる会社を選ぶのも節約のコツです。

【あわせて読みたい】4人家族のガス代の平均額は?2万円超えると高い?節約術もご紹介

電気・ガスのセット契約で安くなるおすすめの電力会社

電気とガスのセットプランがあるおすすめの電力会社は、以下の2社です。

電力会社電気・ガスセット概要ポイントサービス
CDエナジー対象プランの電気・ガス代でそれぞれ0.5%割引が適用※
東京電力エナジーパートナー年間約1,200円割引
※CDエナジーのセット割の詳細

電気とガスを一緒に契約できるセットプランは、料金の節約と家計管理のしやすさを同時にかなえられるのが魅力です。契約を一本化することで、管理や支払いの手間が減り、毎月の光熱費をまとめて把握しやすくなります。引っ越し時も一括で手続きできるため、契約の手間を削減できる点もポイントです。

さらに、電気とガスのセット割引が適用されれば、光熱費全体の節約につながります。たとえばCDエナジーでは、対象プランをセット契約すると、電気代・ガス代がそれぞれ0.5%割引されます。

割引率やポイント付与の内容は会社ごとに異なるため、家庭の使用量やライフスタイルに合わせて最適なプランを選ぶことが大切です。

【あわせて読みたい】電気・ガスをまとめる意外なデメリットとは?メリットや契約前の注意点も解説

オール電化向けプランがあるおすすめの電力会社

神奈川県でオール電化向けのプランがあるおすすめの電力会社は、以下の3社です。

電力会社オール電化向けプランポイントサービス
CDエナジースマートでんき
オクトパスエナジー・オール電化オクトパス(サンシャイン)
・オール電化オクトパス
×
idemitsuでんきオール電化プラン

オール電化向けの電気料金プランを選ぶ際は、料金が割安になる時間帯が、家庭の生活リズムやエコキュートの機器設定と合っているかを確認しましょう。時間帯が合っていないと、想定していたほどの節約効果が得られない場合があります。

あわせて、基本料金や電力量料金に注目することも欠かせません。夜間の単価が安くても、日中の料金が高めに設定されていることもあるため、使用時間帯や電力使用量を踏まえて、各社のプランを比較することが大切です。

さらに、ポイント付与やガソリン・インターネット割引など、各社独自の特典が用意されている場合もあります。同じオール電化向けプランでも、料金バランスや特典内容は会社によってさまざまです。複数社を比較し、ご家庭の状況に最も合う電力会社を選びましょう。

【あわせて読みたい】オール電化の電気代は平均いくら?電気+ガスの併用との比較や節約方法も紹介!

神奈川県では電気の即日開通はできる?

引っ越し当日でも、条件によっては電気をすぐに使える場合があります。ポイントとなるのは、設置されている電力メーターの種類です。

メーターの種類特徴即日開通の可否注意点
従来型メーターブレーカーを上げるとすぐに通電できる
(可能)
使用後は必ず電力会社との契約が必要。契約しないまま使用を続けると、督促・送電停止のリスクあり。
スマートメーター電力会社が遠隔で送電を管理している
(条件付きで可能)
事前に申し込みが必要。電話対応で即日開通できる場合もあるが、受付時間外は対応が翌日以降になることも。

たとえばCDエナジーでは、お電話1本で最短即日での開通が可能です。関東エリアで即日開通できる電力会社を探している方は、CDエナジーをご検討ください。

【あわせて読みたい】電気の即日開通ができるおすすめの電力会社を紹介!引っ越し当日でも間に合う

神奈川県で電力会社を選ぶ際の5つのポイント

神奈川県で自分に適した電力会社を選ぶ際のポイントは、以下の5つです。

ポイント1. 供給エリア内の電力会社か

電力会社を選ぶ際は、まず供給エリアを確認しましょう。全国展開している会社もありますが、地域限定でサービスを提供している会社も少なくありません。

せっかく複数のプランを比較しても、「自分の住んでいる地域では契約できなかった…」といったことがないよう、最初に公式サイトで供給エリアをチェックしておくことが大切です。

ポイント2. 安定した供給が受けられるか

電力会社を選ぶ際は、会社の安定性を確認することが重要です。料金だけでなく、販売実績やグループ企業の体制などもチェックし、信頼できる会社を選びましょう。万が一、契約した電力会社がサービスを停止した場合、新たに契約手続きをやり直すのは時間や手間がかかります。

とはいえ、新興企業や規模の小さい会社だからといって、「突然電気が止まるのでは?」と心配する必要はありません。

日本の電力ネットワークは全体で安定供給が保たれており、倒産や撤退を理由に電気が使えなくなることはありません。通常は、契約中の会社が事業を終了する場合は事前に通知が届きますが、万が一突然の倒産が起きたとしても、地域の送配電事業者が電気を供給し続ける仕組みです。

ポイント3. ライフスタイルに合ったプランを選べるか

電力会社を選ぶ際には、ライフスタイルに合ったプランがあるかどうかも重要なポイントです。たとえば、昼間はほとんど自宅にいない場合は、夜間割引のあるプランを選ぶと電気代の節約につながります。

また、会社によっては、単身者向けのプランやファミリー向けのプランなど、世帯人数に応じたプランも用意されています。ポイントサービスについても、普段利用しているポイントが貯まるか、家庭にメリットがあるかなどを確認し、ライフスタイルに合ったプランを選ぶことが大切です。

ポイント4. サービスの質が高く安心できるか

電力会社を選ぶ際は、サービスの質の高さも確認しておくと安心です。コールセンターの対応やサービスに対する満足度は、口コミや評判をチェックするとわかるでしょう。

サービスの質が高い会社を選べば、契約手続きがスムーズになるだけでなく、万が一トラブルが発生した場合でも、迅速かつ丁寧に対応してもらえるため安心です。

ポイント5. 電気とガスをセット契約できるか

引っ越しで新たに電力会社と契約する際は、ガスとまとめて契約できる会社を選ぶと、手続きの手間が省けるため便利です。また、セット契約により割引が適用される会社であれば、費用も節約できます。

支払いをまとめられることで、光熱費の管理がしやすくなる点もメリットです。

神奈川県での電力会社の申し込み方法

電力会社の申し込み方法は、引っ越しの有無で手順が異なります。ここでは、引っ越しの場合と現在の住居で切り替える場合について解説します。

引っ越しの場合

引っ越しのガス利用開始の流れ

引っ越しが決まったら、できるだけ早い段階で新居で契約する電力会社とプランを選びましょう。契約に必要な情報は、以下の通りです。

  • 契約者氏名
  • 連絡先(現住所・メールアドレス・電話番号)
  • 新居の住所
  • 契約する電気料金プラン名
  • 電気料金の支払い方法
  • 新居のメーター番号

新居の電気契約は、引っ越しの1週間前までを目安にできるだけ早く済ませましょう。

引っ越しの電気解約の流れ

引っ越しに伴い電力会社を切り替える場合は、旧居で契約している電力会社との解約手続きが必要です。具体的に必要な情報は、以下の通りです。

  • お客さま番号(検針票や領収書に記載)
  • 契約者氏名
  • 旧居の住所
  • 使用停止日
  • 残りの電気料金の支払い方法

必要な情報が揃ったら、引っ越しの1週間前を目安に解約手続きをおこないましょう。

切り替えの場合

現在の住所で電力会社を切り替える場合、具体的な手順は以下の通りです。

  1. 現在の電気の検針票を準備する
  2. 切り替えたい電力会社に申し込む
  3. スマートメーターを設置してもらう(未設置の場合)
  4. 申し込み完了メールを確認する
  5. 新しい電力会社の供給がスタート

新しく契約する電力会社が手続きをおこなうため、契約中の電力会社の解約手続きは不要です。

切り替えの際は、以下の情報を手元に用意すると手続きがスムーズです。

  • 現在契約している電力会社名
  • 現在契約している電力会社のお客さま番号
  • 供給地点特定番号

供給地点特定番号は、検針票や公式サイトのマイページなどに記載されています。

電力会社への申し込みは、電話またはWeb上でおこないます。電話の場合は受付時間が決まっていますが、Webなら24時間申し込み可能です。

新しいタイプの電力メーターであるスマートメーターが設置されていない場合は、設置工事が必要です。メーターの確認方法は、以下の記事で解説しています。

【あわせて読みたい】スマートメーターの確認方法は?電気使用量の見方も解説

申し込み完了メールが届けば、供給開始日から新しい電力会社に切り替わります。

神奈川県の電力会社・電気についてよくある質問

最後に、神奈川県で電気を契約・利用する際によく寄せられる質問を3つ紹介します。

ぜひ参考にしてください。

神奈川県で安い電力会社はどう探す?

神奈川県で安い電力会社を探すには、ライフスタイルや世帯人数、電気の使い方を基準に、複数社を比較することが大切です。

たとえば、1人暮らしの方なら「基本料金が安いプラン」や「使った分だけ支払うプラン」が向いています。反対に、世帯人数が多い家庭では「一定量まで定額で使えるプラン」や「使用量が増えるほど単価が下がるプラン」がおすすめです。

また、電気とガスのセット契約やポイントが貯まるプランなど、料金以外のサービスにも注目しましょう。

どの電力会社が一番安いかは一概にはいえませんが、生活リズムや使用量に合ったプランを選ぶことが、結果的に節約につながります。

まずは、各社の公式サイトのシミュレーション機能を利用して、現在の契約との差を確認してみましょう。

神奈川県の電気代の平均はどのくらい?

総務省が公表している家計調査のデータによると、過去3年間の関東地方と横浜市の電気代の平均は以下の通りです。神奈川県の平均は公表されていないものの、概ね同じような水準だと考えられます。

項目横浜市関東地方
2025年9,896円10,455円
2024年9,239円9,819円
2023年9,881円9,100円
2022年8,683円10,212円
※総世帯の1カ月あたりの電気代
出典: 総務省| 家計調査2025年 総世帯、家計調査2024年 総世帯、家計調査2023年総世帯、家計調査2022年 総世帯

現在の電気代が平均と比べて高い場合は、プランの見直しや電力会社の切り替えを検討するのもおすすめです。

賃貸でも電力会社の切り替えは可能?

賃貸住宅でも、基本的には入居者が自分で好きな電力会社に切り替えられます。しかし、一部の賃貸物件では電力会社の切り替えができません

たとえば大家さんや管理会社が電力会社と契約している場合は切り替え不可です。また、建物全体で電力会社を契約する高圧一括受電契約を結んでいる場合も、入居者自身では自由に切り替えられません。

電力会社の契約状況がわからない場合は、大家さんや管理会社に問い合わせてみましょう。

CDエナジーってどんな電力会社?

※画像の注釈※1~5について

2018年に誕生したCDエナジーは、中部電力ミライズと大阪ガスの共同出資で設立された新電力です。電気とガスを一緒に契約すると、セット割引※が適用されるのが魅力です。

※CDエナジーのセット割の詳細

CDエナジーの魅力は料金面だけでなく、独自のポイントシステムがあることも挙げられます。無料のWEB会員サービス「カテエネ」に登録すると、料金に応じて「カテエネポイント」が自動で貯まる仕組みです。

カテエネポイントは電気代の支払いに使えて、電気代の支払額100円につき1ポイントが付与されます。つまり、カテエネポイントで電気代を支払うと、実質1%の割引になります。

ほかにも、貯めたカテエネポイントは、提携先のdポイントやVポイントなど、他社のポイントにも交換できるのが特徴です。

さらに、家族で楽しめる以下の特典付きプランを選ぶこともできます。

  • 「ポイントでんき」…電気料金に応じて他社ポイント(dポイント・楽天ポイント・Vポイント)が貯まるプラン※各社のポイント付与には、CDエナジーの「カテエネ」へのご登録後に、「カテエネ」経由で対象ポイントの情報登録が必要。
  • 「エンタメでんき」…Amazonプライムの年会費をCDエナジーが負担するプラン
  • 「CDグリーンでんき」…CO₂排出量実質0でポイントが5%貯まるプラン
  • 「radikoでんき」…radikoプレミアムダブルプランがセットになったプラン

電気とガスを一緒に契約できて、さまざまな特典も選べるのが魅力です。新規契約先を探している方も切り替えを検討している方も、ぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

特徴 ・カテエネポイントで電気代の支払いが可能
・家族で楽しめる特典付きのプランあり
・電気とガスをセットで契約できる(東京ガス供給エリアのみ)
解約金 原則なし
※「エンタメでんき」「radikoでんき」は契約更新のタイミング以外で解約すると解約金が発生
主なプラン ・ベーシックでんき
・ファミリーでんき
・シングルでんき
・スマートでんき
基本料金
(1カ月あたり)
※ベーシックでんきの場合
10A 276.90円
15A 415.35円
20A 553.80円
30A 830.70円
40A 1,107.60円
50A 1,384.50円
電力量料金
(1kWhあたり)
※ベーシックでんきの場合
~120kWh 29.90円
121~300kWh 35.59円
301kWh~ 36.50円
支払い方法 口座振替、クレジットカード
※すべて税込価格
※カテエネについての詳細

神奈川県で自分に合った電力会社を見つけよう!

この記事では神奈川県で契約できるおすすめの電力会社を紹介しました。各社さまざまなプランや特典があり、選択肢が豊富なのが魅力です。これから神奈川県に引っ越す方や、すでに住んでいる方は、複数の電力会社を比較して自分に合った会社を見つけてみてください。

CDエナジーは、電気とガスのセット契約で割引を受けられることに加え、家族で楽しめる特典付きのプランがあるのも魅力です。神奈川県で電力会社の新規契約または切り替えを検討している方は、CDエナジーを検討してみてはいかがでしょうか。

※この記事の内容は公開日時点の情報です。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。