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【地域別】二人暮らし・同棲におすすめの電気・ガスセットプラン9選!地域別に安い電力会社を比較

総務省が実施した家計調査によると、2025年の二人暮らしの電気代の平均は12,144円/月です。使い方を見直しても毎月の電気代が平均以上になる場合は、電力会社の見直しを検討してみるとよいでしょう。

電力会社によって、電気とガスのセット割引やポイント特典などは各社で違いがあるため、どのくらい電気代が節約できるかを比較検討することが大切です。

冒頭では、二人暮らしのご家庭に、まず検討してほしい電気とガスをセットで契約できるおすすめの3社を紹介します。

電力会社おすすめポイント
【関東・東京】
CDエナジー
・二人暮らし向けの電気料金プランがある
・電気とガスのセット契約で0.5%の割引が受けられる(※1)。
・電気代に応じたカテエネポイント(※2)が貯まる
【関西・大阪】
大阪ガス
・ライフスタイルに合わせて選べる電気料金プラン
・電気とガスのセット契約でガス料金が割引に。
【中部・愛知】
中部電力ミライズ
・電気とガスのセット契約で、ガス料金に応じた割引が受けられる
・ポイント還元やキャンペーンなどもある

※1 CDエナジーのセット割の詳細

※2 カテエネについての詳細

この記事では、二人暮らしにおすすめの電気とガスのセットプランを地域別に紹介します。二人暮らしの電気代の平均や、電力会社の選び方についても触れています。

どの電力会社にするか迷っている二人暮らしの方は、ぜひ参考にしてください。

加入実績90万件突破!料金が安い&安心して選べるCDエナジー

CDエナジーは、大阪ガスと中部電力ミライズの共同出資により設立した会社です。加入実績90万件突破※1・テレビCM放映実績があり、料金の安さ以外にも以下のようなサポート面の質の高さからユーザーに選ばれています。

  • 東京電力エナジーパートナーからの乗り換え顧客満足度92%!※2
  • 利用者の80%が「家族・友人にも勧めたい」と回答!※3
  • 世帯人数別・暮らし方で電気料金プランを選べるので電気の知識不要!

東京電力エナジーパートナー(スタンダードS)・東京ガス(基本プラン)と比較して基本料金が安く、電気料金の支払いに使える料金連動ポイント※4やガスとのセット契約による割引※5でさらにお得に!過去5年間※6で値上がり回数は1回のみです。

※加入実績・顧客満足度・利用者回答・連動ポイント・セット割(※1~6)の詳細

\ お申し込みはこちらから! /

※画像の注釈※1~5について
目次

【関東】二人暮らしにおすすめの電気ガスセット・会社3選

関東で二人暮らしをするなら、以下の電力会社がおすすめです。

ここからは、それぞれの電力会社の特徴やおすすめプラン、料金について解説します。

1. CDエナジー

※画像の注釈※1~5について

CDエナジーは、2018年に中部電力ミライズと大阪ガスが共同出資して設立した新電力です。電気・ガス料金の安さ以外にも以下の特徴があり、プランの分かりやすさやサポート面での質の高さからユーザーに選ばれています。

  • 世帯人数別で選べる電気料金プラン&シンプルなガス料金プランで料金も安く、電気とガスのセット契約によるセット割※a,bや電気代の支払に使える料金連動ポイント※cなどもあって更におトク!
  • 解約金や事務手数料が0円※d、Web申し込みは5分で完了!
  • 安いだけじゃない!中部電力ミライズと大阪ガスがタッグを組んで設立した会社なので、サポート面でも安心。
※セット割・ポイント・解約金等(#a~d)の詳細
初期費用¥0
解約金¥0
※電気の一部プランを除く
切替工事不要
※スマートメーターが設置されている場合
開栓手続き(ガス)必要
※プラン申し込みとは別に開栓の立会いが必要
※全てのガス会社共通
解約手続き不要
※現在のお住まいで切り替えの場合
供給地域(電気)東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東 ※離島を除く
供給地域(ガス)東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県茨城県 ※離島を除く
公式サイトhttps://www.cdedirect.co.jp/

基本料金(1カ月あたり)

項目 CDエナジー
ベーシックガス
東京電力
エナジーパートナー 
従量電灯
東京ガス
基本プラン
10A 276.90円 311.75円 311.74円
15A 415.35円 467.63円 467.61円
20A 553.80円 623.50円 623.48円
30A 830.70円 935.25円 935.22円
40 1,107.60円 1,247.00円 1,246.96円
50A 1,384.50円 1,558.75円 1,558.70円
60A
1,661.40円 1,870.50円 1,870.44円

電力量料金(1kWhあたり)

項目 CDエナジー
ベーシックガス
東京電力
エナジーパートナー 
従量電灯
東京ガス
基本プラン
~120kWh 29.90円 29.80円 29.70円
121~300kWh 35.59円 36.40円 35.69円
301kWh~ 36.50円 40.49円 39.50円
※電気料金について

毎月数百円コンスタントに電気代・ガス代が節約できる!!

世帯人数別のガス料金を計算してみるとどの世帯もCDエナジーがおトクに!

世帯人数 CDエナジー
プラン名
東京電力
スタンダードS・とくとくガス
東京ガス
基本プラン・一般料金
1人暮らし シングルでんき+ベーシックガス
7,446円
7,556円
節約額80円
7,702円
節約額226円
2人暮らし ベーシックでんき+ベーシックガス
13,759円
14,011円
節約額251円
14,078円
節約額319円
3人暮らし ベーシックでんき+ベーシックガス
15,867円
16,215円
節約額347円
16,263円
節約額395円
4人暮らし ファミリーでんき+ベーシックガス
24,875円
26,065円
節約額1,190円
25,942円
節約額1,067円

※CDエナジーのガス料金は、原料費調整単価に上限なし。一方で、東京ガス「一般料金」には上限があるため、原料価格の高騰により上限を超えると原料費調整額により、CDエナジーのガス料金が割高になる場合あり。

※電気・ガス代の詳細はこちら

【あわせて読みたい】CDエナジーの電気代は高い?電気料金プランを全部紹介!
【あわせて読みたい】【大手と比較】CDエナジーのガス料金プランは高い?節約額や契約の流れを紹介!

2. 東京電力エナジーパートナー

特徴 東京電力の分社化により生まれた電力会社。小売電気事業やガス事業などを担当する。対象の電気料金プランとガスのセット契約で、電気料金が年間約1,200円割引になる。
電気・ガス共通供給地域
※関東エリア
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県 ※一部地域を除く
電気料金プラン例「スタンダードS(関東エリア)」
基本料金
(1カ月あたり)
10A 311.75円
15A 467.63円
20A 623.50円
30A 935.25円
40A 1,247.00円
50A 1,558.75円
60A 1,870.50円

電力量料金
(1kWhあたり)

~120kWh 29.80円
121~300kWh 36.40円
301kWh~ 40.49円
ガス料金プラン例「とくとくガスプラン」
基本料金
(1カ月あたり)
~20m³ 736.23円
21~80m³ 1,024.32円
81~200m³ 1,195.04円
201~500m³ 1,835.24円
501~800m³ 6,103.24円
801m³~ 12,078.44円
基準単位料金
(1㎥あたり)
~20m³ 140.94円
21~80m³ 126.54円
81~200m³ 124.40円
201~500m³ 121.20円
501~800m³ 112.67円
801m³~
105.20円

※すべて税込み価格
※2026年2月当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算、ガス料金は原料費調整額が加減算。

3. 東京ガス

出典:東京ガス公式サイト

特徴 首都圏の大手ガス会社で、2016年から電気の販売を開始。基本プランのほか、オール電化向け料金プランなどが選べる。電気とガスをセットで申し込むと、電気料金の基本料金・電力量料金の合計額から、0.5%割引が適用される。
電気・ガス共通供給地域
※関東エリア
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県 ※一部地域を除く
電気料金プラン例「基本プラン
基本料金
(1カ月あたり)
10A 311.74円
15A 467.61円
20A 623.48円
30A 935.22円
40A 1,246.96円
50A 1,558.70円
60A 1,870.44円

電力量料金
(1kWhあたり)

~120kWh 29.70円
121~300kWh 35.69円
301kWh~ 39.50円
ガス料金プラン例「ずっともガス」
基本料金
(1カ月あたり)
0m³~10m³ 759.00円
11~80m³ 1,056.00円
81~200m³ 1,232.00円
201~500m³ 1,892.00円
501~800m³ 6,292.00円
801m³~ 12,452.00円
基準単位料金
(1㎥あたり)
~20m³ 160.16円
21~80m³ 130.46円
81~200m³ 128.26円
201~500m³ 124.96円
501~800m³ 116.16円
801m³~
108.46円
公式サイト https://www.tokyo-gas.co.jp/index.html

※すべて税込み価格
※2026年2月当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算、ガス料金は原料費調整額が加減算。

【関西】二人暮らしにおすすめの電気ガスセット・会社3選

関西で二人暮らしをするなら、以下の電力会社がおすすめです。

ここからは、それぞれの電力会社の特徴やおすすめプラン、料金について解説していきます。

1. 関西電力

特徴 1951年設立、電気事業やガス配給事業などをおこなう電力会社。電気ガスの料金に応じて独自のポイントが貯まる。
電気・ガス共通供給地域
※関西エリア
大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県 ※一部地域を除く
電気料金プラン例「従量電灯A
最低料金
(最初の15kWhまで)
522.58円 

電力量料金
(1kWhあたり)

15~120kWh 20.21円
121~300kWh 25.61円
301kWh~ 28.59円
ガス料金プラン例「なっトクプラン」
基本料金
(1カ月あたり)

0m³~20m³ 735.13円
21~50m³ 1,223.46円
51~100m³ 1,227.82円
101~200m³
1,631.90円
201~350m³ 2,951.03円
351~500m³ 3,251.86円
501~1,000m³ 6,165.95円
1,001m³~ 6,472.23円
基準単位料金
(1㎥あたり)
0m³~20m³ 154.00円
21~50m³ 129.65円
51~100m³ 129.52円
101~200m³ 125.45円
201~350m³ 118.84円
351~500m³ 117.96円
501~1,000m³ 112.11円
1,001m³~ 111.81円

※すべて税込み価格
※2026年2月当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算、ガス料金は原料費調整額が加減算。

2. 大阪ガス(大阪瓦斯)

特徴 1897年創業で、都市ガスや発電、電気の販売などをおこなう。ライフスタイルに合わせた多彩な電気料金プランを提供。電気とガスをまとめると「新生活セット割」が適用され、電気基本料金が無料になる。
電気・ガス共通供給地域
※関西エリア
大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県、滋賀県、岡山県 ※一部エリアを除く
電気料金プラン例「ベースプランA-G
最低料金
(最初の15kWhまで)
466.57円

電力量料金
(1kWhあたり)

15~120kWh 20.21円
121~300kWh 24.80円
301kWh~ 27.72円
ガス料金プラン例(一般料金)
基本料金
(1カ月あたり)

0m³~20m³ 759.00円
21~50m³ 1,364.81円
51~100m³ 1,635.74円
101~200m³
2,074.72円
201~350m³ 3,506.75円
351~500m³ 3,834.72円
501~1,000m³ 6,981.94円
1,001m³~ 7,307.87円
基準単位料金
(1㎥あたり)
0m³~20m³ 174.81円
21~50m³ 144.52円
51~100m³ 139.10円
101~200m³ 134.71円
201~350m³ 127.55円
351~500m³ 126.62円
501~1,000m³ 120.32円
1,001m³~ 120.00円

※すべて税込み価格
※2026年2月当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算、ガス料金は原料費調整額が加減算。

3. HTBエナジー

出典:HTBエナジー公式サイト

特徴 2015年設立の小売電気事業者。北海道から九州まで電力を供給し、東京や中部、関西では都市ガス事業にも参入している。電気とガスをセットで契約すると、毎月102円のセット割引が適用される。
電気・ガス共通供給地域
※関西エリア
大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県、滋賀県 ※一部エリアを除く
電気料金プラン例「ベーシックプラン 関西
最低料金
(最初の15kWhまで)
330.00円

電力量料金
(1kWhあたり)

15~120kWh 26.30円
121~300kWh
301kWh~
ガス料金プラン例(まじめなガス 関西プラン)
基本料金
(1カ月あたり)

0m³~20m³ 743.82円
21~50m³ 1,337.51円
51~100m³ 1,553.94円
101~200m³
1,970.98円
201~350m³ 3,331.41円
351~500m³ 3,642.98円
501~1,000m³ 6,632.84円
1,001m³~ 6,942.4円
基準単位料金
(1㎥あたり)
0m³~20m³ 171.31円
21~50m³ 141.62円
51~100m³ 132.14円
101~200m³ 127.97円
201~350m³ 121.17円
351~500m³ 120.28円
501~1,000m³ 114.30円
1,001m³~ 114.00円
公式サイト https://htb-energy.com/

※すべて税込み価格
※2026年2月当社調べ。実際の電気料金は燃料費等調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金、容量拠出金反映額が加算、ガス料金は原料費調整額が加減算。

【中部】二人暮らしにおすすめの電気ガスセット・会社3選

中部エリアで二人暮らしをするなら、以下の電力会社がおすすめです。

1. 中部電力ミライズ

特徴 中部電力のグループ会社で、電気やガス事業などを手がけている。電気とガスのセット契約で割引が受けられる。ライフスタイルに合ったプランの組み合わせが選択可能。
電気・ガス共通供給地域
※中部エリア
愛知県、岐阜県、三重県
電気料金プラン例「おとくプラン
基本料金
(1カ月あたり)
40A 1,284.56円
50A 1,605.70円
60A 1,926.84円

電力量料金
(1kWhあたり)

~120kWh 21.20円
121~300kWh 25.67円
301kWh~ 28.62円
ガス料金プラン例「カテエネガスプラン1」
基本料金
(1カ月あたり)
0~20m³ 759.00円
21~50m³ 1,616.39円
51~100m³ 1,947.41円
101~250m³ 2,243.80円
251~500m³
2,513.70円
501m³~ 6,597.96円
基準単位料金
(1㎥あたり)
0~20m³ 204.52円
21~50m³ 156.29円
51~100m³ 149.66円
101~250m³ 146.70円
251~500m³ 145.62円
501m³~ 137.45円
公式サイト https://miraiz.chuden.co.jp/

※すべて税込み価格
※2026年2月当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算、ガス料金は原料費調整額が加減算。

2. ミツウロコでんき(ミツウロコヴェッセル)

ミツウロコでんき(ミツウロコヴェッセル)
特徴 総合エネルギー企業であるミツウロコグループの新電力。再生可能エネルギーによる電気の調達に取り組んでいる。電気とガスのセット契約で、毎月110円の割引が適用される。
電気・ガス共通供給地域
※中部エリア
愛知県、岐阜県、三重県
電気料金プラン例「従量電灯B(中部)」




基本料金
(1カ月あたり)
10A 321.14円
15A 481.71円
20A 642.28円
30A 963.42円
40A 1,284.56円
50A 1,605.70円
60A 1,926.84円

電力量料金
(1kWhあたり)

15~120kWh 23.26円
121~300kWh 23.56円
301kWh~ 26.15円
ガス料金プラン例「まる得プラン(東邦ガスエリア)」
基本料金
(1カ月あたり)
0~20m³ 736.23円
21~50m³ 1,541.21円
51~100m³ 1,778.33円
101~250m³ 2,015.43円
251~500m³
2,568.69円
501m³~ 6,895.97円
基準単位料金
(1㎥あたり)
0~20m³ 204.20円
21~50m³ 163.95円
51~100m³ 159.21円
101~250m³ 156.84円
251~500m³ 154.62円
501m³~ 145.97円
公式サイト https://mitsuurokodenki.jp/

※すべて税込み価格
※2026年2月当社調べ。実際の電気料金は燃料費等調整額(燃料調整単価+離島ユニバーサルサービス調整単価)が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算、ガス料金は原料費調整額が加減算。

3. 東邦ガス

特徴 愛知県・岐阜県・三重県の3県を中心に事業を展開する大手都市ガス会社。電気料金プランはガス契約がなくても契約可能。ガスとセットで契約すると使用しているガス機器に応じで電気の基本料金に5~10%の割引が適用される。
電気・ガス共通供給地域
※中部エリア
愛知・岐阜・三重(※一部地域を除く)
電気料金プラン例「ファミリープラン ガス契約あり
基本料金
(1カ月あたり)
~20A 587.28円
30A 908.42円
40A 1,076.56円
50A 1,397.70円
60A 1,718.84円

 

 

 

 

  40A以上 30A以下
~120kWh 21.18円 21.18円 
121~200kWh 25.62円 25.32円
201~250kWh 25.64円 25.34円
251~300kWh 25.66円 25.36円 
301~350kWh 26.59円 26.59円
351~400kWh 27.12円 27.12円
401~500kWh 27.73円 27.73円
501~700kWh 28.56円 28.56円
701~1,000kWh 28.58円 28.58円
1,001kWh~ 28.60円 28.60円
ガス料金プラン例(がすてきトクトク料金)
基本料金
(1カ月あたり)
0~20m³ 759.00円 
21~50m³ 1,649.38円 
51~100m³ 1,987.02円 
101~250m³ 2,143.87円 
251~500m³
2,711.70円
501m³~ 7,109.25円
基準単位料金
(1㎥あたり)
0~20m³ 208.82円 
21~50m³ 164.30円 
51~100m³ 157.55円 
101~250m³ 155.98円 
251~500m³ 153.71円 
501m³~ 144.92円 

※すべて税込み価格
※2026年2月当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算、ガス料金は原料費調整額が加減算。

二人暮らしの電気・ガス代平均

パソコンを見て会話する夫婦

家計調査のデータを元に二人暮らしの電気代とガス代の平均の推移をまとめると、以下の通りです。

項目 電気代
(1カ月あたり)
ガス代
(1カ月あたり)
2025年 12,144円 4,663円
2024年 10,878円 4,497円
2023年 10,940円 4,971円
2022年 11,307円 4,900円
2021年 9,183円 4,330円

出典:総務省|家計調査2021年家計調査2022年家計調査2023年家計調査2024年家計調査2025年

2021年と2025年を比較すると、電気代・ガス代ともに値上がりしています。電気代は約3,000円、ガス代は約300円の上昇となっており、なかでも電気代の増加が大きい点が特徴です。単純に計算すると、2021年と比べて年間約36,000円も負担が増えていることになります。

もしご家庭の電気・ガス料金が平均より高いなら、電力会社の切り替えや料金プランの見直し、日々の使い方の工夫などで、支出を抑えられる可能性があります。一度、現在の契約内容を確認してみるとよいでしょう。

【あわせて読みたい】【最新版】二人暮らしの電気代の平均額はいくら?高くなる原因や節約方法を解説

【あわせて読みたい】二人暮らしのガス代の平均額はいくら?ガス代が高くなる原因と節約方法について解説

二人暮らし・同棲の電力会社選びで失敗しない5つのポイント

電球と家と電卓

二人暮らし・同棲をしている方に合った電力会社の選び方は以下の通りです。

ここからは、選び方のポイントについて解説します。

ポイント1. ライフスタイルに合ったプランを選ぶ

二人暮らしの電気代を節約したいなら、ライフスタイルに合った電気料金プランを選ぶことが大切なポイントです。

たとえば、共働きで日中不在がちな世帯では、夜間の電気料金が割安なプランがおすすめです。オール電化住宅に住む世帯なら、オール電化住宅向けのプランで電気料金を節約できるでしょう。

生活パターンや使用量を踏まえたうえで、各社の電気料金プランを比較検討してみてください。

ポイント2. 企業の安定性やサービスの質を確認する

電力会社を選ぶ際に見落としがちなのが、企業の安定性やサービスの質です。過去に事業撤廃や倒産した新電力もあり、企業によってはリスクを抱えている場合もあります。

契約する電力会社が倒産した場合、新たな電力会社と契約し直さなければならないため、手続きの手間がかかります。電力会社を選ぶ際には、経営が安定しており、利用者に誠実に対応している企業を選ぶことが大切です。

また、サービスの質を確認することもポイントです。電気・ガスは生活に欠かせないインフラのため、トラブル時に迅速かつ丁寧に対応してもらえるかどうかは大きな判断基準となります。さらに、使いやすいサービスがあるか、家族構成に合わせたプランが充実しているかも確認しておきたいポイントです。

たとえばCDエナジーなら、関東での契約実績が80万件以上※1あり、実績の豊富な電力会社で安心です。また、家族の人数に合わせて選べる電気料金プランや「最適プランの定期便※2」など、常に利用者に寄り添ったサービスを提供しています。

※ CDエナジーの契約実績・最適プランの定期便※1~2についての詳細

ポイント3. 契約アンペアも合わせて見直す

電力会社を選ぶ際には、契約アンペアが生活スタイルに合っているかどうかを見直すことも大切です。

契約アンペアが小さすぎると、ブレーカーが落ちやすくなることがあります。一方、アンペア数が大きすぎると基本料金が高くなり、無駄な出費につながる可能性があります。

二人暮らしの場合、目安となる契約アンペアは30〜50Aです。日頃の電気の使い方を振り返りながら、無理なく使えて、かつ無駄のないアンペア数に見直すことで、電気代の節約と快適な生活の両立が目指せます。

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ポイント4. 供給エリアが範囲内か確認する

新しい電力会社を選ぶ際には、まず自宅が供給地域に含まれているかを確認することが重要です。

電力会社には、日本全国でサービスを展開している企業もあれば、特定の地域のみに限定してサービスを提供している企業もあります。自宅が希望の電力会社のサービス提供地域外であれば、契約することはできません。

契約直前に「自宅が対象外のエリアだった…」とならないよう、各電力会社の公式サイトなどで供給地域を確認してみましょう。

ポイント5. 解約金や契約期間の有無を確認する

電気とガスのセット契約を考える際は、解約時の違約金や契約期間の有無を確認しましょう。違約金が発生するプランは、予期せぬ出費につながる可能性があるためです。

契約開始から2年以内などの期間に解約すると違約金が発生するよう設定されているケースが多くみられます。月々の料金が割安になるプランであっても、解約時の違約金によって、節約した金額が相殺されてしまう場合もあります。

契約内容を頻繁に見直し、よりよいプランに切り替えたい方には、解約違約金なしのプランがおすすめです。切り替えの際に、解約金がかからないかもチェックしておくとスムーズに切り替えられるため、契約前に確認しておきましょう。

二人暮らし・同棲で電力会社を契約・切り替える手順

二人暮らしや同棲を始めるタイミングで電力会社を契約・切り替える場合は、以下の流れで進めるとスムーズです。

手順 内容
1. 必要情報の準備
  • すでに電気やガスを契約している場合は、電気・ガスの検針票を用意しましょう。
  • 検針票には「お客様番号」や「供給地点特定番号」など、申し込みに必要な情報が記載されています。
  • あわせて、引っ越し先の住所や入居日(使用開始希望日)も確認しておきましょう
2. 電話またはオンラインで申し込み
  • 電力会社の公式サイトの申し込みフォーム、または電話で手続きをおこないます。
  • 氏名・住所・連絡先・使用開始希望日などを入力・伝達します。
  • 電気とガスのセット契約を選ぶと、条件を満たせばセット割が適用されるケースが一般的です。
  • 電話の場合は、引っ越しに伴う契約であることを伝えるとスムーズです。
3. 利用開始
  • 供給開始日になると電気・ガスの利用が始まります。
  • 電気は立ち会い不要なことが多いですが、ガスは安全確認のため開栓時に立ち会いが必要となるのが一般的です。

 

電気とガスの契約手続きは、引っ越しの少なくとも1週間前までに済ませておくと安心です。特に3月や4月の繁忙期は申し込みが集中しやすいため、余裕をもって早めに手続きを進めておきましょう。

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二人暮らし・同棲の電力会社選びでよくある質問

考える夫婦

ここでは、二人暮らし・同棲の電力会社選びに関するよくある質問にお答えします。

二人暮らしの電気・ガス代を節約する方法は?

二人暮らしの電気・ガス代を節約したい場合は、以下のような方法を取り入れてみましょう。

【電気代の節約方法】

  • 同じ部屋で過ごす時間を増やして冷暖房や照明の使用を抑える
  • 省エネ家電への買い替えやLED照明を活用する
  • 契約アンペア数や料金プランの見直しを検討する

【ガス代の節約方法】

  • 調理時にふたを使う
  • 作り置きをして調理回数を減らす
  • 入浴時間を合わせて追い焚きを減らす
  • 給湯温度を必要以上に高くしない
  • 節水シャワーヘッドを使用する

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同棲するとき、電気の契約者はどちらになる?

電気の契約は世帯主である必要がないため、どちらが契約者になっても問題ありません。契約手続きもあるため、パートナーと話し合って決めるとよいでしょう。

たとえば、電気やガス、水道やインターネットなど、生活でかかる費用を分担して契約する方法があります。契約者を世帯主にした場合は、引き落とし用の口座を作り、お互いに料金を確保しておくのもよいでしょう。

電力会社を切り替えることで電気の品質は落ちない?

電力会社を切り替えても、送配電事業者の送電網を使用するため、電気の品質が落ちることはありません。事業撤退や倒産などで新電力が電力を供給できなくなったとしても、大手電力会社が送電を引き継ぐ仕組みがあるため、突然停電する心配もありません。

新電力会社の場合、緊急時はどんな対応になるの?

新電力と契約していても、停電やガス漏れなどの緊急時には地域の送配電事業者やガス導管事業者が対応します。インフラを管理する事業者が責任をもっておこなうため、切り替えによって不利になることはありません。

新電力の公式サイトでは、緊急時の連絡先や対応方法などが案内されているので、契約前に確認しておくと安心です。

二人暮らし・同棲で電力会社を選ぶならCDエナジーがおすすめ!

二人暮らしの電気代は、月額約12,144円です。割引や特典がある電気料金プランを上手に選ぶことで、電気代が節約できる可能性があります。各社のプランを比較検討し、ライフスタイルに合ったプランを探してみましょう。

二人暮らしにおすすめの電力会社は地域により異なります。関東エリアで二人暮らしをするなら、CDエナジーがおすすめです。家族構成や使用電力量に合わせた3つのプランから選択できるため、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。

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