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【2026年最新】茨城県でおすすめの安い電力会社11選!選び方のポイントも解説

電力自由化により、茨城県ではさまざまな電力会社の中から自分に合ったプランを選べるようになりました。世帯人数やライフスタイルに適したプランを選ぶことで、今よりも電気代を節約できる可能性があります。

電力会社を選ぶ際は、料金だけでなく、解約金の有無や電気・ガスのセット契約、ポイント還元なども比較しましょう。

以下は、茨城県で特におすすめの電力会社です。

電力会社特徴
CDエナジー世帯人数に応じた料金プランやポイントサービスが特徴の新電力会社。電気・ガスのセット契約にも対応しており、光熱費をまとめて見直しやすい。 電気・ガスのセット契約にも対応しており、毎月の光熱費をまとめて節約しやすい。
東京電力エナジーパートナー首都圏を中心に広く利用されている大手電力会社。長年の実績と安定した電力供給、充実したサポートが特徴。
ENEOSでんきガソリンや電気料金に応じて特典が受けられるプランを提供。ENEOSサービスを利用している方や、ポイントを活用したい方におすすめ。

この記事では、茨城県にお住まいの方や、これから茨城県へ引っ越す予定がある方に向けて、おすすめの安い電力会社11選を紹介します。電力会社を選ぶ際のポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

\電気代・ガス代が高い!と感じたら/
電力・ガス会社を切り替えると節約できるかも?

※画像の注釈※1~5について
目次

茨城県でおすすめの安い電力会社11選【比較】

2026年7月現在、茨城県で契約できる主な電力会社を比較すると、以下の通りです。

電気料金は契約アンペア数や毎月の使用量によって変わるため、本記事では料金だけでなく、セット割やポイントサービスなども含めて比較しています。

電力会社名電気・ガスセット割の有無ポイントサービスの有無特徴
CDエナジーあり※1あり※2・関東での契約実績90万件以上※3
・結婚・出産・新居購入時などに最大3,000ポイントをプレゼント※4
東京電力エナジーパートナーありあり・東京電力の分社化によって設立された会社
・太陽光発電や水力発電など、環境に配慮した再生可能エネルギーの活用を推進
ENEOSでんき(ENEOS Power)ありあり・ENEOSが運営する電力サービス
・電気料金をENEOSカードで支払うと給油代の割引が適用
東京ガスありあり・関東エリアでガスと電気のセット割を提供
・対象プランへの新規申し込みで、電気代の基本料金1カ月無料※
※適用条件があります。また、本特典は終了する場合があります。詳細は東京ガス公式サイトをご確認ください。
auでんき(auエネルギー&ライフ)ありあり・電気通信事業者KDDIグループのauエネルギー&ライフが運営
・電気料金に応じてPontaポイントが付与される
新電力いばらきなしなし・茨城県水戸市常磐町に拠点を置く新電力会社
・地域密着型で地域活性化に貢献
HTBエナジーありなし・生活スタイルに応じたユニークなプランを展開
・オプションサービスが充実
ソフトバンクでんき(SBパワー)ありあり・大手通信会社ソフトバンクが提供する電力サービス
・ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは、支払いをまとめると割引適用
J:COMでんき(JCOM)なしなし・放送・通信事業者のJ:COMが提供する新電力サービス
・J:COM TVやインターネット、スマートフォンとのセット割を提供
楽天でんき(楽天モバイル)なしあり・楽天グループ株式会社の子会社・楽天モバイルが運営
・電気料金の支払いで楽天ポイントが貯まる
コスモでんき(コスモ石油マーケティング)なしあり・ガソリンスタンドで知られるコスモ石油が運営している新電力サービス
・電気自動車の購入・検討者向け割引プランあり
※CDエナジーにおける※1~4の詳細

ここからは、それぞれの電力会社の特徴や料金プランについて詳しく紹介します。

1. CDエナジー

※画像の注釈※1~5について

CDエナジーは、2018年に中部電力ミライズと大阪ガスが共同出資して設立した新電力です。茨城県の利用者からは、「前の電力会社よりも安くなった」「ポイント還元が充実している」「申し込み手続きがスムーズだった」といった口コミが寄せられています。※fほかにも以下のような特徴からユーザーに選ばれています。

  • 世帯人数別で選べる電気料金プランやガスセット割※a,bや電気代の支払に使える料金連動ポイント※cなどもあって光熱費の見直しに役立つ!
  • 引っ越し時は、電話で申し込むと最短即日開通にも対応!※d
  • 茨城県の契約者における満足度91%!※e
  • 安いだけじゃない!中部電力ミライズと大阪ガスがタッグを組んで設立していた会社なので、サポート体制も充実。
※セット割・ポイント・即日開通・満足度(※a~e)の詳細

初期費用¥0
解約金¥0
※一部プランを除く
切替工事不要
※スマートメーターが設置されている場合
解約手続き不要
※現在のお住まいで切替えの場合
供給地域東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県
茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東 ※離島を除く
公式サイトhttps://www.cdedirect.co.jp/

基本料金(1カ月あたり)

CDエナジー
ベーシックでんき
東京電力
エナジーパートナー
従量電灯B
東京ガス
基本プラン
10A276.90円311.75円311.74円
15A415.35円467.63円467.61円
20A553.80円623.50円623.48円
30A830.70円935.25円935.22円
40A1,107.60円1,247.00円1,246.96円
50A1,384.50円1,558.75円1,558.70円
60A1,661.40円1,870.50円1,870.44円

電力量料金(1kWhあたり)

  CDエナジー
ベーシックでんき
東京電力
エナジーパートナー
従量電灯B
東京ガス
基本プラン
~120kWh 29.90円 29.80円 29.70円
121~300kWh 35.59円 36.40円 35.69円
301kWh~ 36.50円 40.49円 39.50円
※電気料金について

毎月数百円コンスタントに電気代の節約ができる!!

世帯人数別の電気料金を計算してみるとどの世帯もCDエナジーがおトクに!1人暮らしはシングルでんき、4人暮らしはファミリーでんきがおトク!

世帯人数CDエナジー東京電力
エナジーパートナー
東京ガス
1人暮らしシングルでんき
4,735円
従量電灯B
4,878円
節約額143円
基本プラン
4,859円
節約額124円
2人暮らしベーシックでんき
9,674円
従量電灯B
9,955円
節約額281円
基本プラン
9,840円
節約額166円
3人暮らしベーシックでんき
11,116円
従量電灯B
11,481円
節約額365円
基本プラン
11,333円
節約額217円
4人暮らしファミリーでんき
18,299円
従量電灯B
19,459円
節約額1,160円
基本プラン
19,122円
節約額823円
※料金は2026年7月時点での単価を適用。
当社の燃料費調整単価は上限がないが、比較先(東京電力エナジーパートナー)は上限があり、当社のガス・電気料金が割高になる場合あり。
※算出条件について

【あわせて読みたい】CDエナジーの電気代は高い?電気料金プランを全部紹介!

加入実績90万件突破!料金が安い&安心して選べるCDエナジー

CDエナジーは、大阪ガスと中部電力ミライズの共同出資により設立した会社です。加入実績90万件突破※1・テレビCM放映実績があり、料金の安さ以外にも以下のようなサポート面の質の高さからユーザーに選ばれています。

  • 東京電力エナジーパートナーからの乗り換え顧客満足度92%!※2
  • 利用者の80%が「家族・友人にも勧めたい」と回答!※3
  • 世帯人数別・暮らし方で電気料金プランを選べるので電気の知識不要!

東京電力エナジーパートナー(スタンダードS)・東京ガス(基本プラン)と比較して基本料金が安く、電気料金の支払いに使える料金連動ポイント※4やガスとのセット契約による割引※5でさらにお得に!過去5年間※6で値上がり回数は1回のみです。

※加入実績・顧客満足度・利用者回答・連動ポイント・セット割(※1~6)の詳細

\ お申し込みはこちらから! /

※画像の注釈※1~5について

2. 東京電力エナジーパートナー

特徴 2016年の電力自由化にともない、東京電力が分社化され、電気の契約などを担っている会社。太陽光発電や水力発電など、環境に配慮した再生可能エネルギーの活用を推進している。
供給地域 全国 ※沖縄県や一部地域・離島を除く
プラン例(従量電灯Bプラン)
基本料金(1カ月あたり) 10A 311.75円
15A 467.63円
20A 623.50円
30A 935.25円
40A 1,247.00円
50A 1,558.75円
60A 1,870.50円
電力量料金(1kWhあたり) ~120kWh 29.80円
121~300kWh 36.40円
301kWh~ 40.49円
公式サイト https://www.tepco.co.jp/ep/
※上記はすべて税込
※2026年7月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

3. ENEOSでんき(ENEOS Power)

ENEOSでんき(ENEOS Power)
出典:ENEOSでんき公式サイト

特徴 ガソリンスタンドで知られるENEOSが運営している新電力サービス。1998年から電気事業に参入し、2016年4月の電力自由化にともない「ENEOSでんき」が誕生。
供給地域  全国 ※沖縄県や一部地域・離島を除く
プラン例(東京Vプラン)
基本料金(1カ月あたり) 10A 311.75円
15A 467.63円
20A 623.50円
30A 935.25円
40A 1,247.00円
50A 1,558.75円
60A 1,870.50円
電力量料金(1kWhあたり) ~120kWh 29.80円
121~300kWh 34.85円
301kWh~ 36.90円
公式サイト https://www.eneos-power.co.jp/denki/
※上記はすべて税込。
※2026年7月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

4. 東京ガス

特徴 首都圏の大手ガス会社で、2016年から電気の販売も開始。ガスと電気をまとめて契約すると、電気料金が毎月割引される。
供給地域 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県(富士川以東)※離島を除く
プラン例(基本プラン)
基本料金(1カ月あたり) 10A 311.74円
15A 467.61円
20A 623.48円
30A 935.22円
40A 1,246.96円
50A 1,558.70円
60A 1,870.44円
電力量料金(1kWhあたり) ~120kWh 29.70円
121~300kWh 35.69円
301kWh~ 39.50円
公式サイト https://www.tokyo-gas.co.jp/index.html
※上記はすべて税込
※2026年7月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

5. auでんき(auエネルギー&ライフ)

au
出典:auでんき公式サイト

特徴 電力自由化にともない電気通信事業者KDDIが提供を開始し、現在は同社グループのauエネルギー&ライフが運営。電気料金に応じてPontaポイントが貯まる。
供給地域 全国 ※一部地域・離島を除く
プラン例(でんきM(東京D)プラン)
基本料金(1カ月あたり) 10A 311.74円
15A 467.62円
20A 623.49円
30A 935.24円
40A 1,246.99円
50A 1,558.74円
60A 1,870.49円
電力量料金(1kWhあたり) ~120kWh 29.79円
121~300kWh 36.39円
301kWh~ 40.48円
公式サイト https://www.au.com/energy/denki/
※上記はすべて税込
※2026年7月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

6. 新電力いばらき

特徴 茨城県に本社を置く地域密着型の新電力会社。地域への利益還元を掲げており、売上の一部を地域貢献活動に活用している。
供給地域 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都(島嶼地域を除く)、神奈川県、山梨県および静岡県(富士川以東)
プラン例(従量電灯B)
基本料金(1カ月あたり) 20A 617.27円
30A 925.90円
40A 1,234.53円
50A 1,543.16円
60A 1,851.80円
電力量料金(1kWhあたり) ~120kWh 29.50円
121~300kWh 36.04円
301kWh~ 40.09円
公式サイト https://shindenryoku.site/
※上記はすべて税込
※2026年7月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

7. HTBエナジー

HTBエナジー
出典:HTBエナジー公式サイト
特徴 2015年に設立された新電力会社。ライフスタイルに合わせて選べる多様な電気料金プランを提供している。
供給地域 北海道エリア、東北エリア、東京エリア、中部エリア、北陸エリア、関西エリア、中国エリア、四国エリア、九州エリア ※離島を除く
プラン例(ベーシックプラン 東京)
基本料金(1カ月あたり) 30A 550円
40A
50A
60A
電力量料金(1kWhあたり) ~120kWh 28.60円
121~300kWh
301kWh~
公式サイト https://htb-energy.com/
※上記はすべて税込。
※2026年7月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

8. ソフトバンクでんき(SBパワー)

特徴 大手通信会社ソフトバンクのグループ企業が運営している新電力サービス。電気とソフトバンク・ワイモバイルの携帯電話、ソフトバンク光などのインターネット回線をセットで契約すると、「おうち割 でんきセット」を利用できる。
供給地域 プランによって申し込み可能なエリアが異なる。
プラン例(おうちでんき:東京電力エリア)
基本料金(1カ月あたり) 10A 311.75円
15A 467.63円
20A 623.50円
30A 935.25円
40A 1,247.00円
50A 1,558.75円
60A 1,870.50円
電力量料金(1kWhあたり) ~120kWh 29.80円
121~300kWh 36.40円
301kWh~ 40.49円
公式サイト https://www.softbank.jp/energy/
※上記はすべて税込
※2026年7月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

9. J:COMでんき(JCOM)

特徴 1995年設立の放送・通信事業者。ケーブルテレビやインターネット、固定電話、モバイルなどのサービスを展開しており、2016年の電力小売全面自由化にあわせて家庭向け電力サービスの提供を開始。
供給地域 北海道電力エリア、東北電力エリア、東京電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、九州電力エリア
プラン例(J:COM でんき 家庭用コース a従量B:東京電力エリア)
基本料金(1カ月あたり) 10A 311.75円
15A 467.63円
20A 623.50円
30A 935.25円
40A 1,247.00円
50A 1,558.75円
60A 1,870.50円
電力量料金 ~120kWh 29.80円/kWh×使用電力量×0.5%割引
121~300kWh 36.40円/kWh×使用電力量×1%割引
301kWh~ 40.49円/kWh×使用電力量×3%割引
公式サイト https://www.jcom.co.jp/service/electricity/
※上記はすべて税込。
※2026年7月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

10. 楽天でんき(楽天モバイル)

特徴 楽天グループが提供する電力サービス。基本料金0円で、使用した電力量に応じて料金が決まるシンプルな料金体系を採用。
供給地域 北海道電力エリア、東北電力エリア、東京電力エリア、中部電力エリア、北陸電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア、九州電力エリア
プラン例(プランS:東京電力エリア)
基本料金(1カ月あたり) 0円
電力量料金(1kWhあたり) 36.85円
公式サイト https://energy.rakuten.co.jp/
※上記はすべて税込。
※2026年7月 当社調べ。実際の電気料金は市場価格調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

11. コスモでんき(コスモ石油マーケティング)

特徴 ガソリンスタンドで知られるコスモ石油が運営している新電力サービス。オール電化向けのプランやdポイントが貯まるプランなどを提供。
供給地域 北海道電力エリア、東北電力エリア、東京電力エリア、北陸電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア、九州電力エリア ※一部地域、離島を除く
プラン例(スタンダード:東京電力エリア)
基本料金(1カ月あたり) 30A 935.25円
40A 1,247.00円
50A 1,558.75円
60A 1,870.50円
電力量料金(1kWhあたり) ~120kWh 29.80円
121~300kWh 36.40円
301kWh~ 40.49円
公式サイト https://www.cosmo-denki.com/
※上記はすべて税込。
※2026年7月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

【ライフスタイル別】茨城県でおすすめの電力会社

ここからは、以下のライフスタイル別に茨城県でおすすめの電力会社を紹介します。

家庭の状況に合う電力会社を選び、毎月の電気代を無理なく節約しましょう。

1人暮らしにおすすめの電力会社

茨城県で1人暮らしにおすすめの電力会社は、以下の3社です。

電力会社単身者向けプランガスとのセット割ポイントサービス
CDエナジーシングルでんきあり※1あり※2
東京ガス基本プランありあり
楽天でんきプランSなしあり
※1 CDエナジーのセット割の詳細

※2 カテエネについての詳細

1人暮らしの方には、単身者向けの電気料金プランがおすすめです。たとえばCDエナジーでは、1人暮らしや月間使用量が133kWh以下の方向けに「シングルでんき」を提供しています。30A契約で月に100kWh使用した場合、ベーシックでんきと比べて年間約420円の電気料金を削減できます。

また、普段利用しているポイントサービスに対応しているか、電気とガスをセットで契約できるかも確認しましょう。ポイント還元やセット割引を活用することで、毎月の光熱費を抑えやすくなります。

【あわせて読みたい】【2026年】一人暮らしにおすすめの電力会社15選!電気代の切り替え方法も解説

2人暮らしにおすすめの電力会社

茨城県で2人暮らしにおすすめの電力会社は、以下の3社です。

電力会社2人暮らし向けプランガスとのセット割ポイントサービス
CDエナジーベーシックでんきあり※1あり※2
東京電力エナジーパートナースタンダードSありあり
東京ガス基本プランありあり
※1 CDエナジーのセット割の詳細

※2 カテエネについての詳細

2人暮らし世帯には、電気とガスのセット割やポイントサービスがある電力会社がおすすめです。割引や特典を活用することで、生活費全体の節約につながります。

たとえばCDエナジーの「ベーシックでんき」は、2〜3人暮らしや、月間使用量が133〜400kWh程度の方に適したプランです。電気とガスをセットで契約すると、それぞれの料金が0.5%割引になります。また、利用料金に応じてポイントが自動で貯まり、電気料金の支払いや提携先のポイントへの交換が可能です。

セット割引の有無やポイントサービスの内容は電力会社によって異なります。各社の特典を比較し、ライフスタイルに合った電力会社を選びましょう。

【あわせて読みたい】【地域別】二人暮らし・同棲におすすめの電気・ガスセットプラン9選!地域別に安い電力会社を比較

3~4人以上におすすめの電力会社

茨城県で3~4人以上におすすめの電力会社は、以下の3社です。

電力会社4人暮らし向けプランガスとのセット割ポイントサービス
CDエナジーファミリーでんきあり※1あり※2
ENEOSでんきVプランありあり
HTBエナジーママトクプランありなし
※1 CDエナジーのセット割の詳細

※2 カテエネについての詳細

ファミリー世帯は、家族の生活スタイルに合った料金プランを選ぶことが大切です。たとえば日中は家族全員が外出し、夜に家電を使う機会が多い家庭では、夜間の電気料金が割安になるプランが適しています。一方、在宅ワークなどで日中の電気の使用量が多い家庭は、時間帯を問わず利用しやすい一律料金プランがおすすめです。

また、電気とガスをセットで契約できる会社を選ぶことも、光熱費を抑えるポイントです。セット契約による割引や特典を活用することで、毎月の光熱費を無理なく抑えやすくなります。

電気・ガスのセット契約で安くなるおすすめの電力会社

茨城県で電気とガスのセットプランがあるおすすめの電力会社は、以下の3社です。

電力会社電気・ガスセット概要ポイントサービス
CDエナジー対象プランの電気・ガス代でそれぞれ0.5%割引が適用※1あり※2
東京電力エナジーパートナー年間約1,200円割引あり
東京ガス電気料金の基本料金と電力量料金の合計額から0.5%割引あり
※1 CDエナジーのセット割の詳細

※2 カテエネについての詳細

電気とガスをまとめて契約できる電力会社は、光熱費を抑えやすいだけでなく、契約や支払いの管理がしやすくなる点も魅力です。CDエナジーでは、対象プランの電気とガスをセットで契約すると、電気料金・ガス料金がそれぞれ0.5%割引されます。

セット割引の内容は各社によって異なるため、料金プランとあわせて比較し、ライフスタイルに合った電力会社を選びましょう。

【あわせて読みたい】電気・ガスをまとめる意外なデメリットとは?メリットや契約前の注意点も解説

オール電化向けプランがあるおすすめの電力会社

茨城県でオール電化向けのプランがあるおすすめの電力会社は、以下の3社です。

電力会社オール電化向けプランポイントサービス
CDエナジースマートでんきあり※
ENEOSでんき東京オール電化プランあり
auでんきオール電化プランあり

※ カテエネについての詳細

オール電化向けの電気料金プランを選ぶ際は、割安になる時間帯が家庭のライフスタイルに合っているかを確認しましょう。

たとえば、夜間にエコキュートなどを利用する家庭は、夜間の電気料金が割安なプランが適しています。エコキュートの運転時間と料金区分が合わないと、電気代を十分に抑えられない可能性があります。一方、在宅ワークなどで日中の電気使用量が多い家庭は、昼間の料金も確認して選びましょう。

プランによっては夜間の料金が安い代わりに、日中の料金が高く設定されている場合もあります。時間帯ごとの料金や電力使用量を踏まえ、各社のプランを比較することが重要です。

【あわせて読みたい】オール電化の電気代は平均いくら?電気+ガスの併用との比較や節約方法も紹介!

茨城県で電力会社を選ぶ際の5つのポイント

「電力会社が多くて、どこにしたらいいかわからない」という方のために、電力会社の選び方のポイントを5つ紹介します。

これらのポイントをおさえて比較していくと、少ない時間と労力で自分に合った電力会社を絞り込めます。

ポイント1. 供給エリア内の電力会社はどこか?

電力会社を選ぶときはまず、供給エリアを確認しましょう。全国展開している会社も多く存在しますが、供給地域が限られている会社も少なくありません。。数社のプランを比較したあとに「住んでいる場所では契約できなかった……」ということがないよう、まずは公式サイトで供給エリアを確認しましょう。

ポイント2. 安定した供給が受けられるか?

電力会社を選ぶ際は、料金だけでなく会社の安定性も確認しましょう。万が一、契約している小売電気事業者が事業を停止・撤退した場合でも、直ちに停電するとは限りません。ただし、継続して電気を使用するためには、案内に従って新たな小売電気事業者との契約手続きが必要になる場合があります。 また、事業を廃止する際は契約廃止の通知が届くため、切り替えの準備を進められます。

ただし、新たな電力会社への契約手続きは必要です。手間を減らすためにも、契約前に電力販売の実績やグループ企業の有無などを確認し、信頼性の高い電力会社を選びましょう。

ポイント3. ライフスタイルに合ったプランを選べるか?

電力会社を選ぶ際には、ライフスタイルに合ったプランがあるかどうかも大事なポイントです。たとえば、昼間はほぼ自宅にいない場合は、夜間割引がある電力会社を選ぶと節約につながります。また、電力の使用量が多いほど割安になるプランを提供している会社もあるため、世帯人数が多い家庭はそのようなプランを選びましょう。

ポイント4. 割引やポイントサービスがあるか?

電力会社によっては、割引や特典、電気料金の支払いでポイントが貯まるサービスなどを提供しています。また、契約時限定の特典を用意している企業もあります。

ポイントの還元率や提携先は電力会社によって異なるため、注意して確認しましょう。普段利用しているポイントに対応しているか、還元率は十分かを公式サイトでチェックしましょう。

ポイント5. 電気とガスをまとめて契約できるか?

電気とガスをまとめて契約できる会社を選ぶことで、契約先や支払いをまとめられるほか、セット割が適用される料金プランでは光熱費を抑えられる場合があります。料金の支払いや契約先も一本化できるため、管理もしやすくなります。

電気とガスの両方を切り替える予定がある方は、セット契約に対応した電力会社を探しましょう。

茨城県での電力会社選びでよくある質問

茨城県での電力会社選びでよくある質問は、以下の3つです。

順に回答します。

茨城県で即日開通できる電力会社は?

茨城県で即日開通ができる電力会社は、CDエナジーや東京電力エナジーパートナーです。CDエナジーは、電話での申し込みに限り、最短即日での開通が可能です。また、東京電力エナジーパートナーも即日開通に対応しています。

ただし、申し込み内容や設備状況によっては、即日開通できない場合があります。引っ越し日が決まったら、できるだけ早めに申し込みましょう。

【あわせて読みたい】電気の即日開通ができるおすすめの電力会社を紹介!引っ越し当日でも間に合う

新電力に切り替えると停電リスクや電気の品質は変わる?

新電力へ切り替えても、停電の発生しやすさや電気の品質、供給の安定性は変わりません。新電力も地域の一般送配電事業者(旧大手電力会社グループの送配電会社)が管理する送配電網を利用しています。万が一、停電が発生した場合の復旧作業も、これまでと同様に地域の一般送配電事業者が対応します。

電力会社の切り替えで解約金や違約金は発生する?

契約している電気料金プランの内容によっては、切り替えで解約金や違約金が発生する場合があります。特に、契約期間中に解約する場合は注意が必要です。

切り替えを検討する際は、解約金・違約金の有無を事前に確認しておきましょう。

CDエナジーってどんな電力会社?

※画像の注釈※1~5について

2018年に誕生したCDエナジーは、中部電力ミライズと大阪ガスの共同出資で設立された新電力会社です。電気とガスをまとめて契約できるほか、セット割※が利用できます。

※ CDエナジーのセット割の詳細

CDエナジーの魅力としては、料金面だけでなく独自のポイントシステムがあることも挙げられます。WEB会員サービス「カテエネ」に電気の契約情報を登録すると、対象となる電気料金に応じて「カテエネポイント※」が貯まります。 カテエネポイントは電気代の支払いに使うことができ、電気代の支払額100円につき1ポイントが付与される仕組みです。つまり、カテエネポイントで電気代を支払うと、実質1%の割引になるということ。ほかにも、貯めたカテエネポイントは提携先のdポイントやVポイントなど、他社のポイントにも交換できるのが特徴です。

※ カテエネについての詳細

さらに、家族で楽しめる以下の特典付きプランを選ぶこともできます。

  • 「ポイントでんき」…電気料金に応じて他社ポイント(dポイント・楽天ポイント・Vポイント)が貯まるプラン※各社のポイント付与には、CDエナジーの「カテエネ」へのご登録後に、「カテエネ」経由で対象ポイントの情報登録が必要です。
  • 「エンタメでんき」…Amazonプライムの年会費をCDエナジーが負担するプラン
  • 「CDグリーンでんき」…ポイントがたくさん貯まって環境にも優しいプラン
  • 「radikoでんき」…radikoプレミアムダブルプランがセットになったプラン

電気とガスを一緒に契約できて、さまざまな特典も選べるのが魅力です。新規契約先を探している方も乗り換えを検討している方も、ぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

特徴 ・カテエネポイント※1で電気代の支払いが可能
・家族で楽しめる特典付きのプランあり ・電気とガスをセットで契約できる※2(東京ガス供給エリアのみ)
解約金 原則なし
※「エンタメでんき」「radikoでんき」は契約更新のタイミング以外で解約すると解約金が発生
主なプラン ・ベーシックでんき ・ファミリーでんき
・シングルでんき
・スマートでんき
基本料金 (1カ月あたり)
※ベーシックでんきの場合
10A 276.90円
15A 415.35円
20A 553.80円
30A 830.70円
40A 1,107.60円
50A 1,384.50円
電力量料金 (1kWhあたり) ※ベーシックでんきの場合 ~120kWh 29.90円
121~300kWh 35.59円
301kWh~ 36.50円
支払い方法 口座振替、クレジットカード
※上記はすべて税込。

※2026年7月時点。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

※CDエナジーの電気料金は、燃料費調整単価に上限なし。一方で東電EP「従量電灯B」には燃料費調整単価に上限があるため、燃料価格の高騰により上限を超えると燃料費調整額により、CDエナジーの電気料金が割高になる場合あり。

※1 カテエネについての詳細

※2 CDエナジーのセット割の詳細

茨城県で自分に合った電力会社を見つけよう!

この記事では、茨城県にお住まいの方におすすめの電力会社を紹介しました。

2016年4月以降、電力の小売販売が全面自由化されたことにより、一般家庭でも自由に電力会社を選択できるようになりました。ご家庭のライフスタイルや電気使用量に合った電力会社・料金プランを選ぶことが大切です。

CDエナジーでは、ライフスタイルに合わせて選べる料金プランを用意しているほか、ポイントサービスなども利用できます。「少しでも電気代を抑えたい」「自宅に合った電気料金プランを選びたい」という方は、一度シミュレーションで現在の電気代と比較してみてください。

※この記事の内容は公開日時点の情報です。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。