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【徹底比較】電気代でVポイントが貯まる電力会社3選!選び方や貯め方も紹介

2016年4月1日以降、電力の小売販売が全面自由化されたことにより、家庭で使う電気の契約先を自由に選べるようになりました。新たな事業者が電力の小売販売に参入できるようになったことで、独自の電気料金プランやサービスが登場しています。

そんな中、電気代に応じてVポイントが貯まる電力会社があるのをご存じでしょうか。Vポイントを普段から貯めている方にとっては嬉しいサービスでしょう。

2025年12月現在、電気代に応じてVポイントが貯まるプランがある電力会社のほか、Vポイントに交換できる独自のポイントサービスを導入している電力会社もあります。

この記事では、Vポイントが貯まる電力会社について紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

※この記事内の情報は2025年12月時点のものです。ポイント還元率など変更になっている可能性があります。

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目次

CDエナジーのポイントでんき(Vポイント)ならVポイントが自動で貯まる!

CDエナジーの電気料金プラン「ポイントでんき(Vポイント)」なら、月々の電気料金に応じて、Vポイントが自動で貯まります。ポイント還元率は、なんと最大6%!詳細は以下のバナーよりご確認ください。

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※Vポイントに関する注意事項

電気代でVポイントが貯まる電力会社3選

電気代でVポイントが貯まるおすすめの電力会社は以下の3社です。

電力会社Vポイント還元率供給エリア
CDエナジー電気料金の1〜6%
※電気代によって付与率が変動
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東
※離島を除く
Vポイントでんき(KDDI)対象カードによる支払いで電気料金の合計額から3%ポイント還元全国
※沖縄県・一部離島を除く
ENEOSでんき(ENEOS Power)電気料金200円(税抜)につき1ポイント全国
※沖縄県・一部離島を除く
※2025年12月当社調べ

ここでは、それぞれの電力会社の料金プランや特徴について解説します。

CDエナジー

CDエナジー
※画像の注釈※1~3について

CDエナジーは、2018年に中部電力ミライズと大阪ガスが共同出資して設立した新電力です。電気料金の安さ以外にも以下の特徴があり、電気プランの分かりやすさやサポート面の質の高さからユーザーに選ばれています。

  • 毎月の電気料金に応じてVポイントの還元率が最大6%になる「ポイントでんき(Vポイント)」のほか、ガスセット割※a,bや電気代の支払に使える料金連動ポイント※cなどもあって更におトク!
  • 引っ越し時、電話申込なら即日開通!※d
  • 安いだけじゃない!中部電力ミライズと大阪ガスがタッグを組んで設立した会社なので、サポート面でも安心。
※セット割・ポイント・即日開通に関する※a~dの注釈について
初期費用¥0
解約金¥0
※電気の一部プランを除く
開栓手続き必要
※プラン申し込みとは別に開栓の立会いが必要
※全てのガス会社共通
解約手続き不要
※現在のお住まいで切り替えの場合
供給地域東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東
※離島を除く
公式サイトhttps://www.cdedirect.co.jp/

ポイントでんき(Vポイント)の基本料金・電力量料金

基本料金(1カ月あたり)
10A295.24円
15A442.86円
20A590.48円
30A885.72円
40A1,180.96円
50A1,476.20円
60A1,771.44円
電力量料金(1kWhあたり)
~120kWh30.00円
121~300kWh36.60円
301kWh~40.69円
※電気料金について

電気代に応じて最大6%のVポイント還元

CDエナジーの「ポイントでんき(Vポイント)」の大きな魅力は、電気料金の支払額に応じて最大6%ものVポイント還元が受けられる点です。

電気をたくさん使うご家庭ほど還元率がアップする仕組みになっているため、ファミリー世帯やペットを飼っていてエアコンを常時使用するご家庭などで特に恩恵を受けやすくなっています。

たとえば電気料金が月額15,000円(税込)以上の場合、毎月900ポイント、年間で10,800ポイントが自動的に貯まります。電気を使っているだけでVポイントが還元されるのは大きなメリットといえるでしょう。

CDエナジーをご利用のお客さまの声

ここでは、CDエナジーをご利用のお客さまの声を紹介します。

※以下の口コミは個人の感想であり、効果や感じ方には個人差があります。料金は使用量・家電構成・住居条件・季節要因等で変動します。

▼口コミ

CDエナジーはポイントが貯まりやすいだけではなく、セット割※や手続きの簡単さも魅力です。この機会にぜひ、CDエナジーへの切り替え・新規契約をご検討ください。

※CDエナジーのセット割について

加入実績80万件突破!料金が安い&安心して選べるCDエナジー

CDエナジーは、大阪ガスと中部電力ミライズの共同出資により設立した会社です。加入実績80万件突破※1・テレビCM放映実績があり、料金の安さ以外にも以下のようなサポート面の質の高さからユーザーに選ばれています。

  • 東京電力エナジーパートナーからの乗り換え顧客満足度92%!※2
  • 利用者の80%が「家族・友人にも勧めたい」と回答!※3
  • 世帯人数別・暮らし方で電気料金プランを選べるので電気の知識不要!

東京電力エナジーパートナー(スタンダードS)・東京ガス(基本プラン)と比較して基本料金が安く、電気料金の支払いに使える料金連動ポイント※4やガスとのセット契約による割引※5でさらにお得に!過去5年間※6で値上がり回数は1回のみです。

※加入実績・顧客満足度・利用者回答・連動ポイント・セット割(※1~6)の詳細

\ お申し込みはこちらから! /

※画像の注釈※1~5について

Vポイントでんき(KDDI)

Vポイントでんき画像
(出典:Vポイントでんき
特徴

大手通信会社KDDIが提供する電力サービス。対象の三井住友カードでの支払いで毎月の電気料金の3%がVポイントとして還元される。

供給地域

全国

※沖縄県・一部離島を除

基本料金

(1カ月あたり)

10A 311.74円
15A 467.62円
20A 623.49円
30A 935.24円
40A 1,246.99円
50A 1,558.74円
60A 1,870.49円

電力量料金

(1kWhあたり)

~120kWh 29.79円
121~300kWh 36.39円
301kWh~ 40.48円
公式サイト https://www.kddi.com/vpoint-denki/charge/

※上記はすべて税込

※2025年12月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

ENEOSでんき(ENEOS Power)

特徴

国内大手の石油会社であるENEOSグループの新電力。指定カードでの電気代支払いでガソリンが割引になる。

供給地域

全国

※沖縄県・一部離島を除く

基本料金

(1カ月あたり)

10A 311.75円
15A 467.63円
20A 623.50円
30A 935.25円
40A 1,247.00円
50A 1,558.75円
60A 1,870.50円

電力量料金

(1kWhあたり)

~120kWh 29.80円
121~300kWh 34.85円
301kWh~ 36.90円
公式サイト https://www.eneos.co.jp/denki/

※上記はすべて税込

※2025年12月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額(北海道・東北・中国・九州エリアは燃料費等調整額(燃料価格調整単価+離島ユニバーサルサービス調整単価))が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

Vポイントに交換できる独自ポイントを貯められる電力会社

ポイントの説明画像

これまで紹介した電気代に応じてVポイントが貯まる電力会社以外にも、Vポイントに交換できる独自のポイントサービスを提供している電力会社があります。2025年12月現在、独自のポイントサービスを提供している会社は以下の通りです。

各電力会社の独自ポイントサービス一覧

独自ポイントポイント還元率供給エリア
東京電力くらしTEPCOポイント毎月1回、くらしTEPCO webにログインすると50ポイント。継続利用で最大50ポイント追加。全国
※沖縄県や一部の地域・島嶼地域を除く
中部電力ミライズカテエネポイント200円ごとに1ポイント全国
※一部地域を除く
関西電力はぴeポイント電気代1,000円(税込)につき8ポイント ※毎月「はぴeみる電」で電気料金を確認することが条件【関西エリア】
京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県(赤穂市福浦を除く)、奈良県、和歌山県、福井県(三方郡美浜町以西)、三重県(熊野市、南牟婁郡紀宝町、南牟婁郡御浜町)、岐阜県(不破郡関ケ原町の一部)

【東京電力エリア】
栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都(島嶼地域を除きます)、神奈川県、山梨県および静岡県(富士川以東)
東邦ガスがすてきポイント200円ごとに1ポイント愛知・岐阜・三重およびその周辺地域
※2025年12月当社調べ

ポイント以外も大切!失敗しない電力会社の選び方

ポイントの説明画像

電力会社をポイント還元だけで選ぶと、「実際はそれほど安くなかった」「サポートが不十分だった」などの不満を感じてしまうことがあります。毎日使うライフラインだからこそ、契約後の快適さや安心感も重要です。

電力会社を選ぶ際は、以下の点を重視するとよいでしょう。

  • 電気とガスのセット契約が可能な電力会社を選ぶ
  • サービスの質や企業の安定性を確認する
  • 解約金の有無や手続きのしやすさを確認する

ここでは、それぞれのポイントについて具体的に解説します。

1. 電気とガスのセット契約が可能な電力会社を選ぶ

電力会社の切り替えを検討するなら、ガス会社もまとめて一本化できるかを必ずチェックしましょう。

セット契約で得られるメリットは以下の通りです。

  • 請求が一本化され支払いの管理が楽になる
  • 引っ越しや問い合わせなどの手続きが一度で済む
  • セット割引が適用される場合がある

電気とガスをセット契約すると、支払いが一度で済むため家計管理が楽になります。また、問い合わせ先を一本化できるため、契約時や問い合わせの手間が減るのも大きなメリットです。

また、セット割引がある電力会社を選べば、光熱費の節約につながります。たとえばCDエナジーでは、対象の電気とガスプランのセット契約で、それぞれ0.5%割引になります。

※CDエナジーのセット割について

光熱費を節約したい方は、Vポイントが貯まり、なおかつセット割引が適用となる電力会社を選ぶとよいでしょう。

2. サービスの質や企業の安定性を確認する

「経営基盤が安定しているか」や「サポート体制が充実しているか」も、電力会社を選ぶうえで重要な判断基準です。

電力自由化以降、事業撤退や倒産する新電力も少なくありません。長く安心して使い続けるためには、突然のサービス終了リスクや、トラブルの際に連絡が取れないといった不安要素を避ける必要があります。

具体的には、大手電力会社やガス会社の出資を受けており、供給実績が豊富な会社であれば、経営が安定しているため撤退リスクが低く安心です。

また、メールやチャット対応のみでなく、コールセンターを備えている会社がよいでしょう。困ったときに直接相談ができるため、万が一の場合にも心強い存在となります。

毎日使う電気だからこそ、安心感のある経営基盤と充実のサポート体制を持つ電力会社を選ぶことをおすすめします。

3. 解約金の有無や手続きのしやすさを確認する

電気料金プランを契約する前に、解約金の有無や手続き方法を確認しておきましょう。

電気料金プランによっては、2年契約など契約期間が決まっている場合があります。契約期間内の解約では解約金が発生する場合もあるため、契約前に必ずチェックしましょう。

また、申し込みがWEBで完結できる電力会社なら、都合のよいタイミングで手続きできるので便利です。契約期間の縛りがなく、さらにWEBで手続きが完結する会社を選んでおくと、ライフスタイルの変化に対応しやすくなります。

電力会社を切り替える流れ

ここではCDエナジーを例に、電力会社を切り替える際の流れをご紹介します。

  1. 電気料金プランを決める

ポイントでんき(Vポイント)やベーシックでんきなど9つの電気料金プランの中から、適したものを決める。

  1. 検針票を用意
    電気の検針票やマイページ画面を準備する。検針票がない場合は、お客様番号や供給地点特定番号を事前に確認しておく。
  2. 申し込む

WEBまたは電話から申し込みが可能。WEBは24時間対応。

  1. 利用開始

利用開始後にCDエナジーのカテエネに登録する。支払い方法を「口座振替」または「クレジットカード払い」から選択し、案内にしたがって手続きを済ませる。
※手続き完了までは振込用紙が送付される

電力会社を切り替える際は、現在ご利用中の電力会社へのご連絡は不要です。切り替え先の電力会社が解約手続きも代行するため、申し込みされる方は新しい電力会社への契約手続きだけで済みます。

ただし、引っ越しによる切り替えと、他社からの切り替えでは手続きの内容が少し異なります。申し込み内容に合わせて、各社の案内に従って手続きしましょう。

日常生活でVポイントを貯める方法

ポイントをためる女性画像

電気料金だけでなく日々のお買い物でもVポイントを貯めると、ダブルでポイントが貯まるようになります。日常生活で効率よくVポイントを貯める方法は以下の通りです。

  • 日々の買い物で三井住友カードを利用する
  • Vポイントの提携先を利用する
  • PayPayを利用しながら貯める
  • 特典がもらえるサービスを利用する

ここでは、それぞれの方法について、具体的に解説します。

1. 日々の買い物で三井住友カードを利用する

日々のお買い物を三井住友カードで決済すると、毎月の利用料金の合計200円(税込)ごとに1ポイント貯まります。対象のコンビニや飲食店利用でポイント還元率をアップしている場合もあるので、ポイント特典をチェックしてみるとよいでしょう。

2. Vポイントの提携先を利用する

日常生活で効率よくVポイントを貯めるなら、Vポイント提携店を積極的に利用することをおすすめします。

コンビニやドラッグストア、飲食店など、身近なお店の多くがVポイントと提携しています。これらのお店でVポイントカードやモバイルVカードを提示すると、通常のお買い物でポイントが貯まります。

さらに、三井住友カードで支払うと、決済分のポイントもダブルで貯まるのでポイ活にぴったりです。Vポイント提携店での三井住友カード決済で、ポイントをザクザク貯めていきましょう。

3. PayPayを利用しながら貯める

PayPayと三井住友カードを連携すると、利用分に応じてVポイントが貯まります。PayPayと三井住友カードは提携しているため、クレジットカード連携にかかる手数料は無料です。PayPayをよく利用する方は三井住友カードと連携するとよいでしょう。

4. 特典がもらえるサービスを利用する

Vポイントを効率よく貯めるなら、「Vクーポン」などのキャンペーンや、「Vトリップ」などの旅行予約サービスを積極的に活用しましょう。

事前にVクーポンをゲットして買い物ミッションをクリアすると、通常のポイントとは別に特典ポイントがプレゼントされます。また、毎月のVミッション達成でも特典がゲットできるので、買い物前にチェックしておきましょう。

また、対象の三井住友カードで旅行予約サイト「Vトリップ」を利用すれば、国内外のホテルや航空券、レンタカーの予約でもVポイントが貯まります。数万円単位の出費になりがちな旅行代金でVポイントが貯まるのは非常に大きなメリットです。

電力会社を切り替えてVポイントを効率的に貯めよう!

この記事では、Vポイントが貯まる電力会社や、Vポイントに交換できる独自のポイントサービスを提供している電力会社を紹介しました。電力の小売販売が自由化されたことで電力会社の数が増え、電気料金プランや独自のサービスは多様化しています。

少しでも電気代を節約したいとお考えの方は、ポイントサービスや各電力会社が提供する特典や独自サービスに注目しましょう。料金プランだけでなく、総合的にサービス内容をチェックするのがおすすめです。

なかでもおすすめしたいのが、CDエナジーの「ポイントでんき(Vポイント)」です。電気料金に応じて1~6%のVポイントが還元されるため、電気を使えば使うほどポイントが貯まります。(2025年12月現在)

Vポイント画像
※Vポイントに関する注意事項

毎日使う電気だからこそ、少しでも節約したいと思われている方は少なくないでしょう。この機会に、各社のプランやサービスを比較検討して、ご家庭のライフスタイルに合った電力会社への切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

※この記事の内容は公開日時点の情報です。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。