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新築の電気契約はいつやる?流れ・注意点やおすすめの電力会社を解説

新築住宅で電気契約する際は、引っ越し日の1〜2週間前までに申し込み手続きをおこなうのが理想です。申し込みにおける注意点は、電気の引き込み工事が必要か確認することです。

この記事では、新築住宅における電気契約の流れやスケジュールを解説します。また、費用を抑えるための電力会社の選び方や注意点もあわせて紹介します。

この記事では、「いつまでに何をすればいいか」が分かるように、新築の電気契約の流れを時系列で解説します。あわせて、失敗しやすいポイントや電力会社の選び方も紹介するので、初めての方でも迷わず準備を進められます。新築住宅への引っ越しが決まっている方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

新築の電気契約の流れ・スケジュール

新築の電気契約の流れ

新築住宅で電気を使い始めるには、入居日から逆算して準備を進める必要があります。直前になって慌てないよう、余裕をもった計画を立てましょう。

ここでは、電気契約の全体的な流れとスケジュールを解説します。

【2カ月~1カ月前】電力会社・プランを選ぶ

新築住宅に入居する2カ月~1カ月前に、まずは電力会社と料金プランを選定します。引っ越し直前はほかの手続きで忙しくなるため、早めに情報収集を始めることをおすすめします。

主な比較項目は、以下の通りです。

  • 基本料金(毎月かかる固定費)
  • 従量料金(使った分だけかかる費用)
  • セット割・ポイント還元

比較する項目として、毎月固定で発生する基本料金と、使った分だけ発生する従量料金があります。ガスとのセット割やポイント還元などの特典も確認するとよいでしょう。

電力会社の選び方については、「新築の電気契約で失敗しない電力会社の選び方」で詳しく解説しています。

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【1カ月〜2週間前】必要情報を準備する

電力会社とプランが決まったら、手続きに必要な情報をそろえます。事前に用意しておくと、申し込みがスムーズです。

ここでは、具体的に必要な情報や契約アンペアの選び方について解説します。

必要情報

一般的に必要な情報は以下の通りです。

  • 契約者の氏名
  • 引っ越し先の住所
  • 建物の電力メーター番号
  • 電気の使用開始希望日
  • 契約するプランやアンペア数

建物の電力メーター番号がわからない場合は、建築会社に確認しましょう。

契約アンペアの選び方

世帯契約アンペアの目安
1人暮らし20A~30A
2人暮らし30A~40A
3~4人暮らし40A~50A
オール電化・2世帯住宅60A以上

契約アンペア数は、同時に使用できる電気の量を表します。

容量が小さすぎると頻繁にブレーカーが落ちる恐れがあり、大きすぎると基本料金が高くなります。上記の表を参考に、世帯人数や使用する家電に合わせて適切な容量を選びましょう。

【2週間〜1週間前】申し込み手続きをする

入居日の2週間~1週間前には、選んだ電力会社への申し込みを済ませましょう。申し込みは主に電話やインターネットから手続きできます。

春先の引っ越しシーズンは、電力会社の窓口が混雑する傾向にあります。申し込みが集中すると希望日に間に合わない恐れがあるため、早めに対応するのがおすすめです。

インターネットからの申し込みなら、24時間いつでも申し込み可能です。日中の時間が取りにくい方は、インターネット経由での手続きを検討しましょう。

【当日まで】電力会社が開通手配を実施する

申し込みが完了した後は、電力会社が開通の手配を進めます。このとき、スマートメーターの設置や電力供給の手配などがおこなわれます。

開通までの日数は状況によって変わるため、入居日に電力を確保できるよう余裕をもったスケジュールで進めましょう。

【当日】ブレーカーを上げる

入居日を迎えたら、室内の分電盤にあるブレーカーを上げます。電気が正常に供給され、照明やコンセントが使えるか確認しましょう。

ブレーカーを上げる順番は、以下の通りです。

  1. アンペアブレーカー
  2. 漏電ブレーカー
  3. 安全ブレーカー

上記の順番でスイッチを入れると、安全に電気を供給できます。万が一、電気がつかない場合は、契約した電力会社へ速やかに連絡しましょう。

新築の電気契約で失敗しない電力会社の選び方

住宅 家

新居で電力会社を選ぶ際は、以下の4つのポイントを意識しましょう。

  1. 供給エリアに対応した電力会社を選ぶ
  2. ライフスタイルに合わせて選ぶ
  3. 料金シミュレーションで比較する
  4. ポイントや特典で選ぶ

ここでは、失敗しないための具体的な選び方のポイントを詳しく紹介します。

ポイント1. 供給エリアに対応した電力会社を選ぶ

電力会社を選ぶ際は、自分の新居が供給エリア内に含まれているか確認しましょう。全国展開している会社もあれば、特定の地域に限定してサービスを提供している会社もあります。

供給エリアは、電力会社の公式サイトに掲載されています。また、郵便番号を入力すると供給エリアに含まれているか判定できるケースもあります。

公式サイトでわからない場合は、電話でカスタマーサポートに直接住所を伝えて確認しましょう。

料金が安い電気料金プランを見つけても、エリア外では契約できません。候補を絞り込む前に、必ず供給エリアの条件をクリアしているかチェックしましょう。

ポイント2. ライフスタイルに合わせて選ぶ

電気の使用パターンに応じて、最適なプランを選びましょう。日中に家族が家にいる場合と、夜間に使用が集中する場合では、費用を抑えやすいプランが異なります。

安い電気料金プランを選んだつもりでも、生活習慣に合っていないと、かえって電気代が高くなるケースがあります。日中の電気料金が安くなる設定や夜間割引の有無など、さまざまな選択肢から自分に合ったものを探しましょう。

ポイント3. 料金シミュレーションで比較する

複数の電力会社を比較する際は、料金シミュレーション機能を活用するのがおすすめです。各社の公式サイトには、月々の電気料金を試算できるツールが用意されています。新しい家の広さや想定される世帯人数を入力すれば、年間の費用差を簡単に把握できるでしょう。

特に新電力の場合、大手電力会社よりも割安な料金設定になっているケースが多いのが特徴です。実際の支払額がどれくらい下がるのか、複数のサイトでシミュレーションを実行して比較検討します。

ポイント4. ポイントや特典で選ぶ

電力会社によっては、契約特典や独自のポイント還元サービスを提供している会社も存在します。

メリットの大きい特典例として、ガスやネット回線とまとめることで料金が安くなるセット割引があります。ほかにも、貯まったポイントを電気料金の支払いに使えたり、他社ポイントに移行したりできるサービスも魅力的です。

提携しているポイントサービスが普段よく利用するものであれば、使用状況によっては、電気料金の負担軽減につながる場合があります。長期的な目線でメリットの大きい会社を選びましょう。

新築で電気契約する際の注意点

コンセント

新築住宅で電気契約する際は、以下4つの点に注意しましょう。

  1. 導線を意識してコンセントを配置する
  2. 電力会社が新築に対応しているか確認する
  3. 解約金の有無を確認する
  4. 電気の引き込み工事が必要か確認する

事前の確認が不足していると、想定外の費用や手間が発生する恐れがあります。ここでは、4つの注意点を解説します。

注意点1. 導線を意識してコンセントを配置する

新築住宅を建てる段階から、生活動線や家具の配置をあらかじめ想定し、必要な場所に十分な数のコンセントを配置しましょう。

特にキッチンやリビングは、同時に使う家電が多い空間です。将来的に新しい家電を増やす可能性も考慮して、余裕をもった設計が求められます。

適切な配置がなされていないと、延長コードを多用することになるかもしれません。安全性や室内の美観を損なう原因となるため、建築担当者に相談しながら配置を決めましょう。

電気の契約とあわせて、節電につながるHEMSの導入を検討される方も増えています。こちらもあわせてご検討ください。

【あわせて読みたい】【診断つき】HEMS(ヘムス)とは?仕組みやメリット、導入費用・補助金まで解説

注意点2. 電力会社が新築に対応しているか確認する

契約を希望する電力会社が、新築物件に対応しているか必ず確認しましょう。一部の新電力では、過去の電力使用実績がない新築住宅での契約を受け付けていない場合があります。

また、契約の際は「供給地点特定番号」と呼ばれる22桁の番号が求められますが、契約時点では発行されていない場合があります。新築の場合は番号の発行に時間がかかるケースもあるため、事前に建築会社へ問い合わせましょう。

注意点3. 解約金の有無を確認する

解約金の有無についても、事前に確認しましょう。契約する電気料金プランによっては、短期間で解約した際に違約金や解約金が発生する場合があります。引っ越し後すぐに別の電力会社へ切り替えたくなった場合、余計な出費につながるかもしれません。

安さや特典だけに惹かれて契約すると、後悔につながる可能性があります。将来的なライフスタイルの変化にも柔軟に対応できるよう、契約の縛りがない会社を選ぶと安心です。

注意点4. 電気の引き込み工事が必要か確認する

新築で電気を使うには、引き込み工事が必要になるケースがあります。引き込み工事とは、電柱から新築物件へ電力を供給するための重要な工事です。

引き込み工事は、事前申し込みや現地調査により、完了まで1~2週間かかるケースもあります。

引き込み工事が必要な場合は、建築会社や工務店と連携し、入居日に合わせてスケジュールを調整しましょう。

新築で電気契約するならCDエナジーがおすすめ

世帯人数・住宅の特徴おすすめのプラン
2~3人暮らしベーシックでんき
4人暮らし以上ファミリーでんき
オール電化住宅スマートでんき

新築での電気契約先として、関東エリアにお住まいの方にはCDエナジーがおすすめです。

CDエナジーでは、料金の支払いで貯まったポイントを他社ポイントに移行できます。また、カスタマーサポートの丁寧な対応など、サービスの質においても高い評価を得ています。

以下の記事では、CDエナジーのリアルな評判や口コミを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

【あわせて読みたい】【最新】CDエナジーの評判・口コミ・満足度を調査!おすすめのサービスも紹介

2~3人暮らしには「ベーシックでんき」

ベーシックでんき
基本料金 (1カ月あたり) 10A 276.90円
15A 415.35円
20A 553.80円
30A 830.70円
40A 1,107.60円
50A 1,384.50円
60A 1,661.40円
従量料金 (1kWhあたり) ~120kWh 29.90円
121~300kWh 35.59円
301kWh~ 36.50円

※上記はすべて税込
※料金は2026年3月時点での単価を適用。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。
※CDエナジーの電気料金は、燃料費調整単価に上限なし。一方で東電EP「従量電灯B」には燃料費調整単価に上限があるため、燃料価格の高騰により上限を超えると燃料費調整額により、CDエナジーの電気料金が割高になる場合あり。

夫婦のみや3人家族の世帯には「ベーシックでんき」が適しています。

ベーシックでんきは、基本料金や電力量料金の水準が設定されており、使用量に応じて電気料金が変動します。東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bと比較して、使った電力量に応じて料金が東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bと比較した場合、使用状況によっては電気料金が下がる可能性があります。

現在のアンペア数や使用量をもとに、切り替え後の電気料金を試算してみましょう。

4人暮らし以上には「ファミリーでんき」

ファミリーでんき
基本料金 (1カ月あたり) 10A 276.90円
15A 415.35円
20A 553.80円
30A 830.70円
40A 1,107.60円
50A 1,384.50円
60A 1,661.40円
従量料金 300kWhまで (定額) 10,085.20円
301kWh~ (1kWhあたり) 35.59円

※上記はすべて税込
※料金は2026年3月時点での単価を適用。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。
※CDエナジーの電気料金は、燃料費調整単価に上限なし。一方で東電EP「従量電灯B」には燃料費調整単価に上限があるため、燃料価格の高騰により上限を超えると燃料費調整額により、CDエナジーの電気料金が割高になる場合あり。

子どもがいる家庭や2世帯住宅など、消費電力量が多い場合はファミリーでんきが向いています。一定の電気使用量を超えると、従量料金の単価が割安になる電気料金プランです。

大家族や在宅時間が長い家庭に対応しており、毎月の支払いで付与されるポイントも家計を助けます。部屋数が多くエアコンを複数台使用する家庭でも、家計への負担を軽減できるでしょう。

家族の人数が増えるタイミングでの切り替えにもおすすめです。

オール電化住宅には「スマートでんき」

スマートでんきB
基本料金 (1カ月あたり) 10A 295.24円
15A 442.86円
20A 590.48円
30A 885.72円
40A 1,180.96円
50A 1,476.20円
60A 1,771.44円
従量料金 (1kWhあたり) 午前6時~翌日午前1時 35.96円
午前1時~午前6時 28.06円

※上記はすべて税込
※料金は2026年3月時点での単価を適用。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。
※CDエナジーの電気料金は、燃料費調整単価に上限なし。一方で東電EP「従量電灯B」には燃料費調整単価に上限があるため、燃料価格の高騰により上限を超えると燃料費調整額により、CDエナジーの電気料金が割高になる場合あり。

新築をオール電化で建てた方には、専用の電気料金プランのスマートでんきをおすすめします。夜間の電気料金が安く設定されており、エコキュートや蓄電池との相性がよいのが特徴です。

スマートでんきは、午前1時~午前6時の電力単価が割安に設定されています。この時間帯に集中的に電気を使用すると、無理なく電気代を節約できます。

新築の電気契約に関するよくある質問

家 Q&A

最後に、新築の電気契約に関するよくある質問にお答えします。

新築の電気契約はいつからおこなう?

新居への入居日が決まったら、1〜2カ月前から電力会社や電気料金プランの比較検討をはじめましょう。実際の申し込み手続きは、遅くとも入居の1〜2週間前には済ませておく状態が理想的です。

引っ越しシーズンは窓口が混み合うため、直前の手配では希望日に開通できない恐れがあります。新築の引き渡し日が確定した段階で、速やかに準備を進めましょう。

新築の電気契約はハウスメーカーがおこなう?

電気の契約手続きは、原則として自分で進める必要があります。

物件の引き渡し日の前日までは、建築工事のためにハウスメーカー名義で電気が契約されている状態です。ハウスメーカーが自動で名義変更の手続きを進めてくれるわけではありません。

引き渡し当日からは居住者本人の名義となるため、名義変更にともなう事前の申し込み作業が必須です。

新築での電気契約は2カ月~1カ月前から準備しよう

新築戸建てへの引っ越しにおける電気契約は、入居日から逆算して計画的に進める必要があります。2カ月~1カ月前には電力会社と電気料金プランの比較をはじめ、2週間〜1週間前には申し込みを完了させておくスケジュールが理想です。

契約先や電気料金プランは、供給エリアやライフスタイルに合うかどうかをポイントに選びましょう。シミュレーションツールを活用すると、毎月の負担をどれくらい軽減できるか確認できます。

引き込み工事が必要な場合や、新電力との契約を検討している場合は、事前の確認作業が発生します。この記事で解説した注意点を参考にしながら電力会社を選び、新居での快適な生活をスタートさせましょう。

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