生活費 アイキャッチ

生活

生活

1カ月の生活費の平均はいくら?内訳・手取り別シミュレーションもご紹介

※この記事にはPRが含まれます。

「1カ月の生活費の平均ってどのくらい?」
「世帯別にみた生活費の平均を知りたい」
「できれば生活費の節約方法についても教えてほしい」

日々の生活のなかで、このようなお悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。

生活費の平均は、世帯人数によって異なります。一人暮らしの生活費は約17万円、二人暮らしだと約26.4万円、4人家族だと約32.3万円が目安です。自分に近い条件の情報を知ったうえで節約方法の情報を集め、現在の生活費が高いのかどうか判断することをおすすめします。

この記事では、1カ月の生活費の平均額を世帯・年齢別にご紹介します。自分の現在の生活費が平均よりも高いのかどうかを知ることで、節約するために必要な行動が取れるようになるでしょう。ぜひ最後までご覧ください。

\電気代・ガス代が高い!と感じたら/
電力・ガス会社を切り替えると節約できるかも?

CDエナジー
※画像の注釈※1~5について
目次

そもそも生活費とは

電卓とクエスチョンマーク

生活費とは、通常の日常生活を送るのに必要な費用のことです。たとえば、総務省が公表している家計調査を参考にすると、以下のような項目が生活費として挙げられます。

  • 食費
  • 住居費
  • 水道・光熱費
  • 家具・家事用品費
  • 被服費
  • 保険料・医療費
  • 交通費
  • 通信費
  • 教養・娯楽費

住居費や食費のほかに、趣味・娯楽や耐久財への支出なども含まれています。

【世帯人数別】1カ月あたりの生活費の平均・内訳

1カ月の生活費の平均は、世帯人数によって異なります。そのため、現在の自分の状況に近い世帯人数などから情報を確認することが大切です。

ここでは、1カ月の生活費の平均について、1人暮らし・2人暮らし・3人家族・4人家族・5人家族に分けて解説します。

1人暮らし | 新社会人や学生

1人で生活している方には、新社会人を含めた社会人や学生などさまざまな方がいます。1人世帯の1カ月の生活費の平均は、約17.3万円です。

細かな内訳については、以下の表をご覧ください。

費目 全体平均 男性平均 女性平均
食料※外食も含む 44,659円 48,977円 40,910円
住居 21,667円 23,396円 20,166円
光熱・水道 全体 13,333円 12,723円 13,862円
電気代 7,337円 7,168円 7,483円
ガス代 2,999円 2,745円 3,220円
他の光熱 861円 841円 879円
上下水道料 2,136円 1,969円 2,280円
家具・家事用品 5,945円 5,066円 6,708円
被服及び履物 4,664円 3,229円 5,910円
保健医療 8,690円 7,707円 9,543円
交通・通信 19,190円 23,289円 15,633円
教育 34円 73円 0円
教養娯楽 20,250円 22,758円 18,074円
その他の消費支出
※理美容サービスや交際費など
34,611円 32,496円 36,444円
消費支出(合計) 173,042円 179,713円 167,250円
住居関連費を除いた合計(※) 141,985円 146,658円 137,927円

※住居費のほか、自動車等購入、贈与金、仕送り金も除く
出典:総務省| 家計調査2025年 単身世帯

表をみると、食費を中心に住居費や光熱費、交通費、通信費などで大きな出費が生じていることがわかります。生活している地域や物件などで個人差はありますが、大きな支出を抑えることで生活費の節約につながります。

【あわせて読みたい】【最新】一人暮らしの生活費は平均いくら?内訳やシミュレーションもご紹介
【あわせて読みたい】単身赴任の生活費はどのくらい?内訳や初期費用、節約のポイントを解説

2人暮らし| 夫婦や同棲カップル

2人暮らしは、夫婦や同棲のカップルなどが該当します。2人暮らしの1カ月の生活費の平均は、約28.1万円です。

細かな内訳については、以下の表をご覧ください。

費目 2人暮らし
食料※外食も含む 79,340円
住居 20,739円
光熱・水道 全体 22,691円
電気代 12,144円
ガス代 4,663円
他の光熱 1,662円
上下水道料 4,221円
家具・家事用品 11,564円
被服及び履物 7,257円
保健医療 16,280円
交通・通信 39,516円
教育 417円
教養娯楽 28,411円
その他の消費支出
※理美容サービスや交際費など
54,799円
消費支出(合計) 281,014円
住居関連費用を除いた合計※
239,867円

※住居費のほか、自動車等購入、贈与金、仕送り金も除く
出典:総務省| 家計調査2025年

2人暮らしの場合、1人暮らしよりも人数が増える分、食費や医療費などが高くなります。交通・通信費などを含めて、全体的に費用が増加する傾向にあります。

【あわせて読みたい】2人暮らしの生活費の平均は?節約術・シミュレーションも紹介!
【あわせて読みたい】同棲にかかる生活費はいくら?分担方法・シミュレーションも紹介

3人家族

3人家族は、夫婦2人に子ども1人という家族構成などが想定できます。3人家族の1カ月の生活費の平均は、約32.4万円です。

具体的な内訳は、以下の表をご覧ください。

費目 3人暮らし
食料※外食も含む 92,240円
住居 17,629円
光熱・水道 全体 25,626円
電気代 13,915円
ガス代 5,096円
他の光熱 1,319円
上下水道料 5,295円
家具・家事用品 13,475円
被服及び履物 10,034円
保健医療 16,445円
交通・通信 49,752円
教育 10,887円
教養娯楽 29,433円
その他の消費支出
※理美容サービスや交際費など
58,525円
消費支出(合計) 324,047円
住居関連費用を除いた合計※
280,995円

※住居費のほか、自動車等購入、贈与金、仕送り金も除く
出典:総務省| 家計調査2025年

3人家族の場合も2人暮らしと同様、住居費の大幅な増加はありません。固定費に関しても2人暮らしと比較して大きな違いはないですが、食費や教育費が増加傾向にあります。

【あわせて読みたい】3人家族の生活費は毎月いくら?内訳や節約方法を紹介

4人家族

4人家族は、夫婦2人に子ども2人などの家族構成が想定できます。4人家族の1カ月の生活費の平均は、約36.3万円です。

費目 4人暮らし
食料※外食も含む 103,384円
住居 17,245円
光熱・水道 全体 25,942円
電気代 13,928円
ガス代 5,112円
他の光熱 804円
上下水道料 6,098円
家具・家事用品 14,292円
被服及び履物 13,523円
保健医療 14,392円
交通・通信 53,213円
教育 33,198円
教養娯楽 36,710円
その他の消費支出
※理美容サービスや交際費など
51,025円
消費支出(合計) 362,923円
住居関連費用を除いた合計※
326,155円

※住居費のほか、自動車等購入、贈与金、仕送り金も除く
出典:総務省| 家計調査2025年

子どもがいる4人家族の場合、2人暮らしと比較して、教育費をはじめ交通・通信費や教養娯楽費などが増加しています。固定費に大幅な増加はありませんが、全体的に少しずつ高くなる傾向がみられます。

【あわせて読みたい】4人家族の生活費は月いくら?子どもの年齢別の支出と節約方法を紹介

5人家族

5人家族も4人家族と同様、夫婦2人に子ども3人や、親・子・孫の3世代などの家構成が想定できます。5人家族の1カ月の生活費の平均は、約36.4万円です。

具体的な内訳に関しては、以下の表をご覧ください。

費目 費用
食料※外食も含む 112,019円
住居 11,968円
光熱・水道 全体 28,271円
電気代 15,665円
ガス代 4,877円
他の光熱 1,003円
上下水道料 6,726円
家具・家事用品 16,021円
被服及び履物 14,629円
保健医療 14,007円
交通・通信 49,714円
教育 36,470円
教養娯楽 35,859円
その他の消費支出
※理美容サービスや交際費など
45,298円
消費支出(合計) 364,255円
住居関連費用を除いた合計※
337,285円

※住居費のほか、自動車等購入、贈与金、仕送り金も除く
出典:総務省| 家計調査2025年

ほかの世帯人数と比較すると、食費や交通・通信費などをはじめ、全体的に高くなっています。ただし、人数が増えたから倍になるというわけではなく、共用できる部分に関しては大きく変わらない傾向にあります。

【あわせて読みたい】5人家族の生活費は平均いくら?内訳・黄金比・節約術を解説!

加入実績80万件突破!料金が安い&安心して選べるCDエナジー

CDエナジーは、大阪ガスと中部電力ミライズの共同出資により設立した会社です。加入実績80万件突破※1・テレビCM放映実績があり、料金の安さ以外にも以下のようなサポート面の質の高さからユーザーに選ばれています。

  • 東京電力エナジーパートナーからの乗り換え顧客満足度92%!※2
  • 利用者の80%が「家族・友人にも勧めたい」と回答!※3
  • 世帯人数別・暮らし方で電気料金プランを選べるので電気の知識不要!

東京電力エナジーパートナー(スタンダードS)・東京ガス(基本プラン)と比較して基本料金が安く、電気料金の支払いに使える料金連動ポイント※4やガスとのセット契約による割引※5でさらにお得に!過去5年間※6で値上がり回数は1回のみです。

※加入実績・顧客満足度・利用者回答・連動ポイント・セット割(※1~6)の詳細

\ お申し込みはこちらから! /

※画像の注釈※1~5について

【手取り別】生活費のシミュレーション

ここまでは、世帯人数別の生活費についてご紹介しました。実際のところ、手取りに対してどれくらいの生活費がかけられるのかをシミュレーションしたい方もいるのではないでしょうか。

ここからは、以下の手取り別に生活費のシミュレーションをおこなっていきます。

  1. 手取り10~15万円
  2. 手取り20万円
  3. 手取り30万円
  4. 手取り40万円
  5. 手取り50万円

それぞれ詳しくみていきましょう。

1. 手取り10~15万円

1人暮らしで手取り10〜15万円の場合を想定します。生活費をシミュレーションすると、以下のようになります。

項目費用
家賃約30,000~45,000円
食料約15,000~22,500円
光熱・水道約13,000円
家具・家事用品約5,400円
被服及び履きもの約2,000~3,000円
保健医療約5,000~7,500円
交通・通信約7,000~10,500円
教養娯楽約5,000~7,500円
そのほかの消費支出約5,000~7,500円
合計約87,400~119,200円

2. 手取り20万円

1人暮らしで手取り20万円の場合を想定します。生活費をシミュレーションすると、以下のようになります。

項目費用
家賃約60,000円
食料約30,000円
光熱・水道約13,000円
家具・家事用品約5,400円
被服及び履きもの約4,000円
保健医療約10,000円
交通・通信約14,000円
教養娯楽約10,000円
そのほかの消費支出約10,000円
合計約156,400円

3. 手取り30万円

手取り30万円で生活費をシミュレーションすると、世帯人数別に以下のようになります。

項目 費用
1人暮らし 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族
家賃 約90,000円 約90,000円 約90,000円 約90,000円 約90,000円
食料 約45,000円 約45,000円 約45,000円 約55,000円 約65,000円
光熱・水道 約13,000円 約23,000円 約25,000円 約20,000円 約25,000円
家具・家事用品 約5,400円 約10,000円 約13,000円 約10,000円 約5,000円
被服及び履きもの 約6,000円 約7,000円 約6,000円 約10,000円 約10,000円
保健医療 約15,000円 約10,000円 約15,000円 約13,000円 約10,000円
交通・通信 約21,000円 約25,000円 約21,000円 約20,000円 約30,000円
教育費 約0円 約500円 約10,000円 約25,000円 約30,000円
教養娯楽 約15,000円 約15,000円 約15,000円 約20,000円 約15,000円
そのほかの消費支出 約15,000円 約15,000円 約15,000円 約12,000円 約10,000円
合計 約225,400円 約240,500円 約255,000円 約275,000円 約290,000円

4. 手取り40万円

手取り40万円で生活費をシミュレーションすると、世帯人数別(1人暮らしを除く)に以下のようになります。

項目 費用
2人家族 3人家族 4人家族 5人家族
家賃 約120,000円 約120,000円 約125,000円 約125,000円
食料 約60,000円 約60,000円 約70,000円 約80,000円
光熱・水道 約23,000円 約25,000円 約25,000円 約25,000円
家具・家事用品 約10,000円 約13,000円 約10,000円 約12,000円
被服及び履きもの 約7,000円 約8,000円 約1,000円 約13,000円
保健医療 約10,000円 約20,000円 約13,000円 約11,000円
交通・通信 約25,000円 約28,000円 約20,000円 約40,000円
教育費 約500円 約10,000円 約25,000円 約30,000円
教養娯楽 約15,000円 約20,000円 約20,000円 約25,000円
そのほかの消費支出 約15,000円 約20,000円 約12,000円 約10,000円
合計 約285,500円 約324,000円 約330,000円 約371,000円

5. 手取り50万円

世帯人数別(1人暮らしを除く)に、手取り50万円で生活費をシミュレーションします。それぞれ以下のようになります。

項目 費用
2人家族 3人家族 4人家族 5人家族
家賃 約150,000円 約150,000円 約150,000円 約150,000円
食料 約75,000円 約80,000円 約90,000円 約100,000円
光熱・水道 約23,000円 約25,000円 約25,000円 約30,000円
家具・家事用品 約10,000円 約13,000円 約13,000円 約13,000円
被服及び履きもの 約10,000円 約10,000円 約12,000円 約13,000円
保健医療 約15,000円 約15,000円 約13,000円 約13,000円
交通・通信 約30,000円 約20,000円 約25,000円 約30,000円
教育費 約500円 約20,000円 約30,000円 約35,000円
教養娯楽 約20,000円 約25,000円 約30,000円 約25,000円
そのほかの消費支出 約16,500円 約42,000円 約37,000円 約16,000円
合計 約350,000円 約400,000円 約400,000円 約425,000円

生活費を抑えるために見直したい5つの項目

家計簿とお金

生活費を抑えるために見直しをおすすめしたい項目は、以下の5つです。

  1. 食費
  2. 光熱費(電気代やガス代)
  3. 通信費
  4. 保険費用
  5. そのほか(定期便やサブスクリプション)

生活費を抑えるためには、まず固定費を見直しましょう。上記のうち食費以外は固定費に該当します。固定費は毎月定額を支払うため、一度見直せば長期的な節約につながる項目です。

毎月の生活費が多い場合、無駄な費用が生じていることがあります。そのため、固定費を含めた上記5項目の見直しが大切です。

ここでは、それぞれの内容についてポイントを踏まえて解説します。

1. 食費

生活費を抑えるために見直したい項目は、食費です。外食やお酒・お菓子などの嗜好品にかける金額が増えると、毎月の食費は高くなります。

食費を抑えるために大切なポイントは、以下の通りです。

  • 自炊して外食の回数を減らす
  • 購入した食品は残さず使う

人によっては、自炊するのが面倒で、コンビニ食や外食で済ませる方もいるでしょう。少ない回数であれば大きな影響はなかったとしても、回数が増えれば増えるほど毎月の食費は高くなります。

食費を抑えるには、自炊して外食の回数を減らすことが大切です。ただし、割安になるからと大量に食材を買い込むと使い切ることが難しい場合もあります。

食材が余りそうな場合は、冷凍保存したり必要な分だけ購入したりしてうまく使い切るように心がけましょう。

2. 光熱費(電気代やガス代)

光熱費は毎月一定額以上発生するため、生活費を抑えるために見直したい項目の1つです。特に、電気代やガス代などでの無駄使いが増えると毎月の生活費が高くなります。

光熱費を見直す際におすすめなのは、契約している料金プランの見直しです。

電力・ガスの自由化によって、さまざまな企業が小売販売に参入しました。そのため、契約しているプランを見直すことで光熱費を安くできる場合があります。

ただし、契約するプランは慎重に選ぶ必要があります。たとえば1人暮らしの方が家族向けのプランを契約すると、見直し前よりも光熱費が高くなる可能性があるため注意が必要です。

電力会社の切り替えについては、「電力会社を切り替える際のポイント」の章で詳しく説明しています。ぜひ参考にしてみてください。

3. 通信費

通信費も光熱費と同様、固定費に該当するので見直したい項目です。通信費をうまく見直しできれば、生活スタイルを変えずに生活費を抑えられるでしょう。

通信費を見直す際のポイントは、以下の通りです。

  • スマートフォンとのセット割に対応したインターネットを契約する
  • 楽天モバイル などの格安SIMに切り替える
  • 無駄なオプションを解約する

インターネット回線は、スマートフォンと同じ通信キャリアで契約するとセット割が受けられる場合があります。その際、キャリアによってサービスが異なるため、切り替え前後の料金をシミュレーションしたうえで判断することが大切です。

また、契約しているプランに不要なオプションがある場合、解約することで毎月の支払額を減らせます。契約の内容を見直して、あまり使用しない月額制のオプションがついていないかどうかを確認してみましょう。

ほかにも、格安SIMに切り替えることで携帯で生じる通信費を節約できる可能性があります。たとえば、楽天モバイル は月額料金は968円・2,068円・3,168円(※)の3段階で設定されており、データ通信量が少ないほど月額料金が自然と安くなる仕組みです。貯まった楽天ポイントを月々の支払いに使用できるため、ポイントが無駄になることもありません。
※税込み価格です

\ 通信費の節約&効率的に楽天ポイントが貯まる! /

4. 保険費用

生命保険や損害保険などに加入している場合は、定期的に契約内容を見直してみましょう。契約内容を見直すことで、毎月支払う保険料の無駄をなくせるかもしれません。

見直しする際のポイントは、以下の通りです。

  • 生命保険は、家族構成に適した内容になっているかを確認する
  • 損害保険は、家族構成や補償の範囲を確認する

複数の保険に入っている場合、保障内容が重複していると無駄な支出が生じます。そのため、家族構成に合わせて保障内容を見直すことが大切です。

5. そのほか(定期便やサブスクリプションなど)

毎月、商品を定期購入していたりサブスクリプションを契約したりしている方は、無駄がないかを見直しましょう。1つあたりの料金が安くても、複数契約することで大きな支出につながります。

見直しする際のポイントは、以下の通りです。

  • 定期購入品は本当に必要かどうかを見直す
  • サブスクリプションで利用していないものは解約する
  • 惰性で支払っているものはすぐに解約する

たとえば、利用していないジムや使わなくなった有料アプリなど、解約するのが面倒だからと惰性で月額料金を支払っているものはないでしょうか。もしあれば、すぐに解約するのがおすすめです。1つあたりの月額料金が仮に500円だったとしても、1年間で6,000円の節約につながります。

無駄な支出を少しずつ減らすことで、結果的に大きな節約効果を生み出せます。不必要な支出がないかを確認してみましょう。

毎日できる生活費の節約術

毎日できる生活費の節約術は以下の通りです。

  1. 家計簿をつける
  2. 冷蔵庫内を整理する
  3. シャワーの流しっぱなしをやめる
  4. 入浴のタイミングを決める
  5. マイボトルを持ち歩く
  6. 衣類はまとめて洗濯する
  7. 新聞をやめてアプリやニュースを活用する
  8. コンビニに寄らないようにする
  9. 徒歩・自転車で移動する

無理に全部取り組もうとする必要はありません。できる範囲でコツコツと続けることで、節約が習慣化するでしょう。

節約術については、以下の記事で詳しく解説しています。こちらもあわせてお読みください。

【あわせて読みたい】おすすめ節約術29選!簡単・毎日できる節約方法もあわせて紹介!

生活費を節約するための3つのポイント

生活費を節約するためのポイントは、主に以下の3つです。

それぞれのポイントについて詳しく解説します。

1. 生活費を管理して収入と支出のバランスをとる

毎月の生活費を節約するためには、収入と支出のバランスをとることが大切です。収入に対して支出が多すぎると、節約しても貯金がなかなか増えないといった事態になりかねません。

そのため、毎月の収入に対してどれくらいの支出が発生するのか、お金の流れを把握しましょう。お金の流れを明確にすることで、無駄な支出の洗い出しや、可能な範囲の貯金額を設定できます。

お金の流れを明確にするのにおすすめなのは、家計簿をつけることです。家計簿の記載が面倒だと感じる方は、レシートの読み取りや口座と紐づけができる家計簿アプリを活用しましょう。

【あわせて読みたい】家計簿の項目を一覧化!ざっくりつける方法や挫折しないコツも紹介!

2. 無理のない範囲で節約する

生活費を節約する際は、無理をして切り詰めるようなことはしないようにしましょう。節約がつらくなって挫折するより、継続することのほうが大切です。

毎日の生活で外食しすぎたり多くのサブスクリプションを契約したりすると、生活費は高くなります。ただし、節約のために全く外食しなかったり、好きなサブスクリプションを全部解約したりすると、ストレスを感じるでしょう。

結果的に節約するのがつらくなったり、面倒だと感じたりして諦めてしまってはもったいないです。

そのため、まずは待機電力の節約や固定費の見直しといった簡単なものから始めることがおすすめです。外食も0にするのではなく、特別な機会や忙しい日だけは利用するなど、少しずつ節約することで継続しやすくなるでしょう。

3. キャッシュレス決済を活用してポイントを貯める

クレジットカードや2次元コード決済などを活用すると、毎月の生活費の節約につながります。キャッシュレス決済の場合、現金よりもポイントが還元されやすいためです。現金の場合は、特定の店舗のポイントカードにつくポイント以外は獲得できません。

また、キャッシュレス決済は定期的にキャンペーンが実施されているのも特徴です。クーポンやポイントのキャッシュバックなど、さまざまなキャンペーンが実施されているため、現金よりもお得に利用できます。

キャッシュレス決済をうまく活用して、毎月の支出を少しでも減らしましょう。

【あわせて読みたい】Vポイントを貯める方法11選!無料でできる方法や使い道も紹介

光熱費の見直しも節約のために大切!

燃料価格の変動によって、電気代やガス代などの光熱費は高騰することがあります。そのため、電力会社やガス会社の切り替えが節約につながる可能性があります。

ここでは、電力料金に含まれている「燃料費調整額」の概要や、電力会社を切り替える際のポイントを解説します。

燃料費調整額は燃料価格によって変動する

燃料費調整額は、火力発電の燃料価格の変動を電気料金に反映(加算または減算)させるものです。世界の経済や為替などの影響を受けて燃料価格が変動し、燃料費調整額が決められます。

燃料費調整額は多くの電力会社が導入しているため、一般的には燃料費調整額が上がることで電気代も高くなります。

電気代やガス代が高いことが話題になるときの要因の1つが燃料費調整額です。電気代の見直しをおこなう際に知っていると役立つ知識なので、先回りして知識を身につけておきましょう。

【あわせて読みたい】電気料金に含まれる「燃料費調整額」とは?目的と計算方法を解説

加入実績80万件突破!料金が安い&安心して選べるCDエナジー

CDエナジーは、大阪ガスと中部電力ミライズの共同出資により設立した会社です。加入実績80万件突破※1・テレビCM放映実績があり、料金の安さ以外にも以下のようなサポート面の質の高さからユーザーに選ばれています。

  • 東京電力エナジーパートナーからの乗り換え顧客満足度92%!※2
  • 利用者の80%が「家族・友人にも勧めたい」と回答!※3
  • 世帯人数別・暮らし方で電気料金プランを選べるので電気の知識不要!

東京電力エナジーパートナー(スタンダードS)・東京ガス(基本プラン)と比較して基本料金が安く、電気料金の支払いに使える料金連動ポイント※4やガスとのセット契約による割引※5でさらにお得に!過去5年間※6で値上がり回数は1回のみです。

※加入実績・顧客満足度・利用者回答・連動ポイント・セット割(※1~6)の詳細

\ お申し込みはこちらから! /

※画像の注釈※1~5について

電力会社を切り替える際のポイント

電力会社を切り替える際、失敗のリスクを減らすために以下のポイントを意識しましょう。

  • ライフスタイルを軸にして選ぶ
  • 料金シミュレーションで確認する
  • 料金表でどの部分が安いのかを確認する

まず大切なのは、ライフスタイルを軸に選ぶことです。現在の電気の使用状況や世帯人数などを踏まえて、適した電気料金プランを選びましょう。

また、料金シミュレーションで1カ月の電気代がどのくらいになるかを確認しておくことが大切です。切り替えた後で「前の電力会社よりも高くなった」と後悔するのは避けたいところです。

電力会社を切り替える際は、事前に料金表を必ず確認しておくことも大事な要素です。どの部分で安くできるのかを具体的に調べておくことで失敗を未然に防げるので、慎重に検討しましょう。

生活費の平均を知ってうまく節約しよう!

この記事では、1カ月の生活費の平均を世帯人数別に解説しました。生活費の平均は世帯人数によって異なるため、自分の状況に近い情報を確認することが大切です。

生活費を抑えるためには、食費・光熱費・通信費・保険料・サブスクリプションや定期購入品などを見直してみましょう。固定費を中心に見直すことで、長期的な節約につながります。

また、節約する際は継続することが大切です。そのため、ストレスになるような無理な節約ではなく、少しずつであっても、できる範囲内での内容を習慣づけてみてください。

電力会社などの切り替えや料金プランの見直しなどもおこないながら、うまく生活費を抑えていきましょう。

※この記事の内容は公開日時点の情報です。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。