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「1カ月の生活費の平均ってどのくらい?」
「世帯別にみた生活費の平均を知りたい」
「できれば生活費の節約方法についても教えてほしい」
日々の生活のなかで、このようなお悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。
生活費の平均は、世帯人数によって異なります。一人暮らしの生活費は約17万円、二人暮らしだと約26.4万円、4人家族だと約32.3万円が目安です。自分に近い条件の情報を知ったうえで節約方法の情報を集め、現在の生活費が高いのかどうか判断することをおすすめします。
この記事では、1カ月の生活費の平均額を世帯・年齢別にご紹介します。自分の現在の生活費が平均よりも高いのかどうかを知ることで、節約するために必要な行動が取れるようになるでしょう。ぜひ最後までご覧ください。
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※2 平均時間から算出
※3 2025年4月お客さまアンケート結果より
※4 2024年8月お客さまアンケート結果より
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- そもそも生活費とは
- 【世帯人数別】1カ月あたりの生活費の平均・内訳
- 1人暮らし | 新社会人や学生
- 2人暮らし| 夫婦や同棲カップル
- 3人家族
- 4人家族
- 5人家族
- 【手取り別】生活費のシミュレーション
- 1. 手取り10~15万円
- 2. 手取り20万円
- 3. 手取り30万円
- 4. 手取り40万円
- 5. 手取り50万円
- 生活費を抑えるために見直したい5つの項目
- 1. 食費
- 2. 光熱費(電気代やガス代)
- 3. 通信費
- 4. 保険費用
- 5. そのほか(定期便やサブスクリプションなど)
- 毎日できる生活費の節約術
- 生活費を節約するための3つのポイント
- 1. 生活費を管理して収入と支出のバランスをとる
- 2. 無理のない範囲で節約する
- 3. キャッシュレス決済を活用してポイントを貯める
- 光熱費の見直しも節約のために大切!
- 燃料費調整額は燃料価格によって変動する
- 電力会社を切り替える際のポイント
- 生活費の平均を知ってうまく節約しよう!
そもそも生活費とは

生活費とは、通常の日常生活を送るのに必要な費用のことです。たとえば、総務省が公表している家計調査を参考にすると、以下のような項目が生活費として挙げられます。
- 食費
- 住居費
- 水道・光熱費
- 家具・家事用品費
- 被服費
- 保険料・医療費
- 交通費
- 通信費
- 教養・娯楽費
住居費や食費のほかに、趣味・娯楽や耐久財への支出なども含まれています。
【世帯人数別】1カ月あたりの生活費の平均・内訳

1カ月の生活費の平均は、世帯人数によって異なります。そのため、現在の自分の状況に近い世帯人数などから情報を確認することが大切です。
ここでは、1カ月の生活費の平均について、1人暮らし・2人暮らし・3人家族・4人家族・5人家族に分けて解説します。
1人暮らし | 新社会人や学生
1人で生活している方には、新社会人を含めた社会人や学生などさまざまな方がいます。1人世帯の1カ月の生活費の平均は、約17.3万円です。
細かな内訳については、以下の表をご覧ください。
| 費目 | 全体平均 | 男性平均 | 女性平均 | |
| 食料※外食も含む | 44,659円 | 48,977円 | 40,910円 | |
| 住居 | 21,667円 | 23,396円 | 20,166円 | |
| 光熱・水道 | 全体 | 13,333円 | 12,723円 | 13,862円 |
| 電気代 | 7,337円 | 7,168円 | 7,483円 | |
| ガス代 | 2,999円 | 2,745円 | 3,220円 | |
| 他の光熱 | 861円 | 841円 | 879円 | |
| 上下水道料 | 2,136円 | 1,969円 | 2,280円 | |
| 家具・家事用品 | 5,945円 | 5,066円 | 6,708円 | |
| 被服及び履物 | 4,664円 | 3,229円 | 5,910円 | |
| 保健医療 | 8,690円 | 7,707円 | 9,543円 | |
| 交通・通信 | 19,190円 | 23,289円 | 15,633円 | |
| 教育 | 34円 | 73円 | 0円 | |
| 教養娯楽 | 20,250円 | 22,758円 | 18,074円 | |
| その他の消費支出 ※理美容サービスや交際費など |
34,611円 | 32,496円 | 36,444円 | |
| 消費支出(合計) | 173,042円 | 179,713円 | 167,250円 | |
| 住居関連費を除いた合計(※) | 141,985円 | 146,658円 | 137,927円 | |
※住居費のほか、自動車等購入、贈与金、仕送り金も除く
出典:総務省| 家計調査2025年 単身世帯
表をみると、食費を中心に住居費や光熱費、交通費、通信費などで大きな出費が生じていることがわかります。生活している地域や物件などで個人差はありますが、大きな支出を抑えることで生活費の節約につながります。
【あわせて読みたい】【最新】一人暮らしの生活費は平均いくら?内訳やシミュレーションもご紹介
【あわせて読みたい】単身赴任の生活費はどのくらい?内訳や初期費用、節約のポイントを解説
2人暮らし| 夫婦や同棲カップル
2人暮らしは、夫婦や同棲のカップルなどが該当します。2人暮らしの1カ月の生活費の平均は、約28.1万円です。
細かな内訳については、以下の表をご覧ください。
| 費目 | 2人暮らし | |
| 食料※外食も含む | 79,340円 | |
| 住居 | 20,739円 | |
| 光熱・水道 | 全体 | 22,691円 |
| 電気代 | 12,144円 | |
| ガス代 | 4,663円 | |
| 他の光熱 | 1,662円 | |
| 上下水道料 | 4,221円 | |
| 家具・家事用品 | 11,564円 | |
| 被服及び履物 | 7,257円 | |
| 保健医療 | 16,280円 | |
| 交通・通信 | 39,516円 | |
| 教育 | 417円 | |
| 教養娯楽 | 28,411円 | |
| その他の消費支出 ※理美容サービスや交際費など |
54,799円 | |
| 消費支出(合計) | 281,014円 | |
| 住居関連費用を除いた合計※ |
239,867円 | |
※住居費のほか、自動車等購入、贈与金、仕送り金も除く
出典:総務省| 家計調査2025年
2人暮らしの場合、1人暮らしよりも人数が増える分、食費や医療費などが高くなります。交通・通信費などを含めて、全体的に費用が増加する傾向にあります。
【あわせて読みたい】2人暮らしの生活費の平均は?節約術・シミュレーションも紹介!
【あわせて読みたい】同棲にかかる生活費はいくら?分担方法・シミュレーションも紹介
3人家族
3人家族は、夫婦2人に子ども1人という家族構成などが想定できます。3人家族の1カ月の生活費の平均は、約32.4万円です。
具体的な内訳は、以下の表をご覧ください。
| 費目 | 3人暮らし | |
| 食料※外食も含む | 92,240円 | |
| 住居 | 17,629円 | |
| 光熱・水道 | 全体 | 25,626円 |
| 電気代 | 13,915円 | |
| ガス代 | 5,096円 | |
| 他の光熱 | 1,319円 | |
| 上下水道料 | 5,295円 | |
| 家具・家事用品 | 13,475円 | |
| 被服及び履物 | 10,034円 | |
| 保健医療 | 16,445円 | |
| 交通・通信 | 49,752円 | |
| 教育 | 10,887円 | |
| 教養娯楽 | 29,433円 | |
| その他の消費支出 ※理美容サービスや交際費など |
58,525円 | |
| 消費支出(合計) | 324,047円 | |
| 住居関連費用を除いた合計※ |
280,995円 | |
※住居費のほか、自動車等購入、贈与金、仕送り金も除く
出典:総務省| 家計調査2025年
3人家族の場合も2人暮らしと同様、住居費の大幅な増加はありません。固定費に関しても2人暮らしと比較して大きな違いはないですが、食費や教育費が増加傾向にあります。
【あわせて読みたい】3人家族の生活費は毎月いくら?内訳や節約方法を紹介
4人家族
4人家族は、夫婦2人に子ども2人などの家族構成が想定できます。4人家族の1カ月の生活費の平均は、約36.3万円です。
| 費目 | 4人暮らし | |
| 食料※外食も含む | 103,384円 | |
| 住居 | 17,245円 | |
| 光熱・水道 | 全体 | 25,942円 |
| 電気代 | 13,928円 | |
| ガス代 | 5,112円 | |
| 他の光熱 | 804円 | |
| 上下水道料 | 6,098円 | |
| 家具・家事用品 | 14,292円 | |
| 被服及び履物 | 13,523円 | |
| 保健医療 | 14,392円 | |
| 交通・通信 | 53,213円 | |
| 教育 | 33,198円 | |
| 教養娯楽 | 36,710円 | |
| その他の消費支出 ※理美容サービスや交際費など |
51,025円 | |
| 消費支出(合計) | 362,923円 | |
| 住居関連費用を除いた合計※ |
326,155円 | |
※住居費のほか、自動車等購入、贈与金、仕送り金も除く
出典:総務省| 家計調査2025年
子どもがいる4人家族の場合、2人暮らしと比較して、教育費をはじめ交通・通信費や教養娯楽費などが増加しています。固定費に大幅な増加はありませんが、全体的に少しずつ高くなる傾向がみられます。
【あわせて読みたい】4人家族の生活費は月いくら?子どもの年齢別の支出と節約方法を紹介
5人家族
5人家族も4人家族と同様、夫婦2人に子ども3人や、親・子・孫の3世代などの家構成が想定できます。5人家族の1カ月の生活費の平均は、約36.4万円です。
具体的な内訳に関しては、以下の表をご覧ください。
| 費目 | 費用 | |
| 食料※外食も含む | 112,019円 | |
| 住居 | 11,968円 | |
| 光熱・水道 | 全体 | 28,271円 |
| 電気代 | 15,665円 | |
| ガス代 | 4,877円 | |
| 他の光熱 | 1,003円 | |
| 上下水道料 | 6,726円 | |
| 家具・家事用品 | 16,021円 | |
| 被服及び履物 | 14,629円 | |
| 保健医療 | 14,007円 | |
| 交通・通信 | 49,714円 | |
| 教育 | 36,470円 | |
| 教養娯楽 | 35,859円 | |
| その他の消費支出 ※理美容サービスや交際費など |
45,298円 | |
| 消費支出(合計) | 364,255円 | |
| 住居関連費用を除いた合計※ |
337,285円 | |
※住居費のほか、自動車等購入、贈与金、仕送り金も除く
出典:総務省| 家計調査2025年
ほかの世帯人数と比較すると、食費や交通・通信費などをはじめ、全体的に高くなっています。ただし、人数が増えたから倍になるというわけではなく、共用できる部分に関しては大きく変わらない傾向にあります。
【あわせて読みたい】5人家族の生活費は平均いくら?内訳・黄金比・節約術を解説!
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【手取り別】生活費のシミュレーション

ここまでは、世帯人数別の生活費についてご紹介しました。実際のところ、手取りに対してどれくらいの生活費がかけられるのかをシミュレーションしたい方もいるのではないでしょうか。
ここからは、以下の手取り別に生活費のシミュレーションをおこなっていきます。
それぞれ詳しくみていきましょう。
1. 手取り10~15万円
1人暮らしで手取り10〜15万円の場合を想定します。生活費をシミュレーションすると、以下のようになります。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 家賃 | 約30,000~45,000円 |
| 食料 | 約15,000~22,500円 |
| 光熱・水道 | 約13,000円 |
| 家具・家事用品 | 約5,400円 |
| 被服及び履きもの | 約2,000~3,000円 |
| 保健医療 | 約5,000~7,500円 |
| 交通・通信 | 約7,000~10,500円 |
| 教養娯楽 | 約5,000~7,500円 |
| そのほかの消費支出 | 約5,000~7,500円 |
| 合計 | 約87,400~119,200円 |
2. 手取り20万円
1人暮らしで手取り20万円の場合を想定します。生活費をシミュレーションすると、以下のようになります。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 家賃 | 約60,000円 |
| 食料 | 約30,000円 |
| 光熱・水道 | 約13,000円 |
| 家具・家事用品 | 約5,400円 |
| 被服及び履きもの | 約4,000円 |
| 保健医療 | 約10,000円 |
| 交通・通信 | 約14,000円 |
| 教養娯楽 | 約10,000円 |
| そのほかの消費支出 | 約10,000円 |
| 合計 | 約156,400円 |
3. 手取り30万円
手取り30万円で生活費をシミュレーションすると、世帯人数別に以下のようになります。
| 項目 | 費用 | ||||
| 1人暮らし | 2人家族 | 3人家族 | 4人家族 | 5人家族 | |
| 家賃 | 約90,000円 | 約90,000円 | 約90,000円 | 約90,000円 | 約90,000円 |
| 食料 | 約45,000円 | 約45,000円 | 約45,000円 | 約55,000円 | 約65,000円 |
| 光熱・水道 | 約13,000円 | 約23,000円 | 約25,000円 | 約20,000円 | 約25,000円 |
| 家具・家事用品 | 約5,400円 | 約10,000円 | 約13,000円 | 約10,000円 | 約5,000円 |
| 被服及び履きもの | 約6,000円 | 約7,000円 | 約6,000円 | 約10,000円 | 約10,000円 |
| 保健医療 | 約15,000円 | 約10,000円 | 約15,000円 | 約13,000円 | 約10,000円 |
| 交通・通信 | 約21,000円 | 約25,000円 | 約21,000円 | 約20,000円 | 約30,000円 |
| 教育費 | 約0円 | 約500円 | 約10,000円 | 約25,000円 | 約30,000円 |
| 教養娯楽 | 約15,000円 | 約15,000円 | 約15,000円 | 約20,000円 | 約15,000円 |
| そのほかの消費支出 | 約15,000円 | 約15,000円 | 約15,000円 | 約12,000円 | 約10,000円 |
| 合計 | 約225,400円 | 約240,500円 | 約255,000円 | 約275,000円 | 約290,000円 |
4. 手取り40万円
手取り40万円で生活費をシミュレーションすると、世帯人数別(1人暮らしを除く)に以下のようになります。
| 項目 | 費用 | |||
| 2人家族 | 3人家族 | 4人家族 | 5人家族 | |
| 家賃 | 約120,000円 | 約120,000円 | 約125,000円 | 約125,000円 |
| 食料 | 約60,000円 | 約60,000円 | 約70,000円 | 約80,000円 |
| 光熱・水道 | 約23,000円 | 約25,000円 | 約25,000円 | 約25,000円 |
| 家具・家事用品 | 約10,000円 | 約13,000円 | 約10,000円 | 約12,000円 |
| 被服及び履きもの | 約7,000円 | 約8,000円 | 約1,000円 | 約13,000円 |
| 保健医療 | 約10,000円 | 約20,000円 | 約13,000円 | 約11,000円 |
| 交通・通信 | 約25,000円 | 約28,000円 | 約20,000円 | 約40,000円 |
| 教育費 | 約500円 | 約10,000円 | 約25,000円 | 約30,000円 |
| 教養娯楽 | 約15,000円 | 約20,000円 | 約20,000円 | 約25,000円 |
| そのほかの消費支出 | 約15,000円 | 約20,000円 | 約12,000円 | 約10,000円 |
| 合計 | 約285,500円 | 約324,000円 | 約330,000円 | 約371,000円 |
5. 手取り50万円
世帯人数別(1人暮らしを除く)に、手取り50万円で生活費をシミュレーションします。それぞれ以下のようになります。
| 項目 | 費用 | |||
| 2人家族 | 3人家族 | 4人家族 | 5人家族 | |
| 家賃 | 約150,000円 | 約150,000円 | 約150,000円 | 約150,000円 |
| 食料 | 約75,000円 | 約80,000円 | 約90,000円 | 約100,000円 |
| 光熱・水道 | 約23,000円 | 約25,000円 | 約25,000円 | 約30,000円 |
| 家具・家事用品 | 約10,000円 | 約13,000円 | 約13,000円 | 約13,000円 |
| 被服及び履きもの | 約10,000円 | 約10,000円 | 約12,000円 | 約13,000円 |
| 保健医療 | 約15,000円 | 約15,000円 | 約13,000円 | 約13,000円 |
| 交通・通信 | 約30,000円 | 約20,000円 | 約25,000円 | 約30,000円 |
| 教育費 | 約500円 | 約20,000円 | 約30,000円 | 約35,000円 |
| 教養娯楽 | 約20,000円 | 約25,000円 | 約30,000円 | 約25,000円 |
| そのほかの消費支出 | 約16,500円 | 約42,000円 | 約37,000円 | 約16,000円 |
| 合計 | 約350,000円 | 約400,000円 | 約400,000円 | 約425,000円 |
生活費を抑えるために見直したい5つの項目

生活費を抑えるために見直しをおすすめしたい項目は、以下の5つです。
生活費を抑えるためには、まず固定費を見直しましょう。上記のうち食費以外は固定費に該当します。固定費は毎月定額を支払うため、一度見直せば長期的な節約につながる項目です。
毎月の生活費が多い場合、無駄な費用が生じていることがあります。そのため、固定費を含めた上記5項目の見直しが大切です。
ここでは、それぞれの内容についてポイントを踏まえて解説します。
1. 食費
生活費を抑えるために見直したい項目は、食費です。外食やお酒・お菓子などの嗜好品にかける金額が増えると、毎月の食費は高くなります。
食費を抑えるために大切なポイントは、以下の通りです。
- 自炊して外食の回数を減らす
- 購入した食品は残さず使う
人によっては、自炊するのが面倒で、コンビニ食や外食で済ませる方もいるでしょう。少ない回数であれば大きな影響はなかったとしても、回数が増えれば増えるほど毎月の食費は高くなります。
食費を抑えるには、自炊して外食の回数を減らすことが大切です。ただし、割安になるからと大量に食材を買い込むと使い切ることが難しい場合もあります。
食材が余りそうな場合は、冷凍保存したり必要な分だけ購入したりしてうまく使い切るように心がけましょう。
2. 光熱費(電気代やガス代)
光熱費は毎月一定額以上発生するため、生活費を抑えるために見直したい項目の1つです。特に、電気代やガス代などでの無駄使いが増えると毎月の生活費が高くなります。
光熱費を見直す際におすすめなのは、契約している料金プランの見直しです。
電力・ガスの自由化によって、さまざまな企業が小売販売に参入しました。そのため、契約しているプランを見直すことで光熱費を安くできる場合があります。
ただし、契約するプランは慎重に選ぶ必要があります。たとえば1人暮らしの方が家族向けのプランを契約すると、見直し前よりも光熱費が高くなる可能性があるため注意が必要です。
電力会社の切り替えについては、「電力会社を切り替える際のポイント」の章で詳しく説明しています。ぜひ参考にしてみてください。
3. 通信費
通信費も光熱費と同様、固定費に該当するので見直したい項目です。通信費をうまく見直しできれば、生活スタイルを変えずに生活費を抑えられるでしょう。
通信費を見直す際のポイントは、以下の通りです。
- スマートフォンとのセット割に対応したインターネットを契約する
- 楽天モバイル
などの格安SIMに切り替える - 無駄なオプションを解約する
インターネット回線は、スマートフォンと同じ通信キャリアで契約するとセット割が受けられる場合があります。その際、キャリアによってサービスが異なるため、切り替え前後の料金をシミュレーションしたうえで判断することが大切です。
また、契約しているプランに不要なオプションがある場合、解約することで毎月の支払額を減らせます。契約の内容を見直して、あまり使用しない月額制のオプションがついていないかどうかを確認してみましょう。
ほかにも、格安SIMに切り替えることで携帯で生じる通信費を節約できる可能性があります。たとえば、楽天モバイル
は月額料金は968円・2,068円・3,168円(※)の3段階で設定されており、データ通信量が少ないほど月額料金が自然と安くなる仕組みです。貯まった楽天ポイントを月々の支払いに使用できるため、ポイントが無駄になることもありません。
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4. 保険費用
生命保険や損害保険などに加入している場合は、定期的に契約内容を見直してみましょう。契約内容を見直すことで、毎月支払う保険料の無駄をなくせるかもしれません。
見直しする際のポイントは、以下の通りです。
- 生命保険は、家族構成に適した内容になっているかを確認する
- 損害保険は、家族構成や補償の範囲を確認する
複数の保険に入っている場合、保障内容が重複していると無駄な支出が生じます。そのため、家族構成に合わせて保障内容を見直すことが大切です。
5. そのほか(定期便やサブスクリプションなど)
毎月、商品を定期購入していたりサブスクリプションを契約したりしている方は、無駄がないかを見直しましょう。1つあたりの料金が安くても、複数契約することで大きな支出につながります。
見直しする際のポイントは、以下の通りです。
- 定期購入品は本当に必要かどうかを見直す
- サブスクリプションで利用していないものは解約する
- 惰性で支払っているものはすぐに解約する
たとえば、利用していないジムや使わなくなった有料アプリなど、解約するのが面倒だからと惰性で月額料金を支払っているものはないでしょうか。もしあれば、すぐに解約するのがおすすめです。1つあたりの月額料金が仮に500円だったとしても、1年間で6,000円の節約につながります。
無駄な支出を少しずつ減らすことで、結果的に大きな節約効果を生み出せます。不必要な支出がないかを確認してみましょう。
毎日できる生活費の節約術
毎日できる生活費の節約術は以下の通りです。
- 家計簿をつける
- 冷蔵庫内を整理する
- シャワーの流しっぱなしをやめる
- 入浴のタイミングを決める
- マイボトルを持ち歩く
- 衣類はまとめて洗濯する
- 新聞をやめてアプリやニュースを活用する
- コンビニに寄らないようにする
- 徒歩・自転車で移動する
無理に全部取り組もうとする必要はありません。できる範囲でコツコツと続けることで、節約が習慣化するでしょう。
節約術については、以下の記事で詳しく解説しています。こちらもあわせてお読みください。
【あわせて読みたい】おすすめ節約術29選!簡単・毎日できる節約方法もあわせて紹介!
生活費を節約するための3つのポイント

生活費を節約するためのポイントは、主に以下の3つです。
それぞれのポイントについて詳しく解説します。
1. 生活費を管理して収入と支出のバランスをとる
毎月の生活費を節約するためには、収入と支出のバランスをとることが大切です。収入に対して支出が多すぎると、節約しても貯金がなかなか増えないといった事態になりかねません。
そのため、毎月の収入に対してどれくらいの支出が発生するのか、お金の流れを把握しましょう。お金の流れを明確にすることで、無駄な支出の洗い出しや、可能な範囲の貯金額を設定できます。
お金の流れを明確にするのにおすすめなのは、家計簿をつけることです。家計簿の記載が面倒だと感じる方は、レシートの読み取りや口座と紐づけができる家計簿アプリを活用しましょう。
【あわせて読みたい】家計簿の項目を一覧化!ざっくりつける方法や挫折しないコツも紹介!
2. 無理のない範囲で節約する
生活費を節約する際は、無理をして切り詰めるようなことはしないようにしましょう。節約がつらくなって挫折するより、継続することのほうが大切です。
毎日の生活で外食しすぎたり多くのサブスクリプションを契約したりすると、生活費は高くなります。ただし、節約のために全く外食しなかったり、好きなサブスクリプションを全部解約したりすると、ストレスを感じるでしょう。
結果的に節約するのがつらくなったり、面倒だと感じたりして諦めてしまってはもったいないです。
そのため、まずは待機電力の節約や固定費の見直しといった簡単なものから始めることがおすすめです。外食も0にするのではなく、特別な機会や忙しい日だけは利用するなど、少しずつ節約することで継続しやすくなるでしょう。
3. キャッシュレス決済を活用してポイントを貯める
クレジットカードや2次元コード決済などを活用すると、毎月の生活費の節約につながります。キャッシュレス決済の場合、現金よりもポイントが還元されやすいためです。現金の場合は、特定の店舗のポイントカードにつくポイント以外は獲得できません。
また、キャッシュレス決済は定期的にキャンペーンが実施されているのも特徴です。クーポンやポイントのキャッシュバックなど、さまざまなキャンペーンが実施されているため、現金よりもお得に利用できます。
キャッシュレス決済をうまく活用して、毎月の支出を少しでも減らしましょう。
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光熱費の見直しも節約のために大切!
燃料価格の変動によって、電気代やガス代などの光熱費は高騰することがあります。そのため、電力会社やガス会社の切り替えが節約につながる可能性があります。
ここでは、電力料金に含まれている「燃料費調整額」の概要や、電力会社を切り替える際のポイントを解説します。
燃料費調整額は燃料価格によって変動する
燃料費調整額は、火力発電の燃料価格の変動を電気料金に反映(加算または減算)させるものです。世界の経済や為替などの影響を受けて燃料価格が変動し、燃料費調整額が決められます。
燃料費調整額は多くの電力会社が導入しているため、一般的には燃料費調整額が上がることで電気代も高くなります。
電気代やガス代が高いことが話題になるときの要因の1つが燃料費調整額です。電気代の見直しをおこなう際に知っていると役立つ知識なので、先回りして知識を身につけておきましょう。
【あわせて読みたい】電気料金に含まれる「燃料費調整額」とは?目的と計算方法を解説
加入実績80万件突破!料金が安い&安心して選べるCDエナジー
CDエナジーは、大阪ガスと中部電力ミライズの共同出資により設立した会社です。加入実績80万件突破※1・テレビCM放映実績があり、料金の安さ以外にも以下のようなサポート面の質の高さからユーザーに選ばれています。
- 東京電力エナジーパートナーからの乗り換え顧客満足度92%!※2
- 利用者の80%が「家族・友人にも勧めたい」と回答!※3
- 世帯人数別・暮らし方で電気料金プランを選べるので電気の知識不要!
東京電力エナジーパートナー(スタンダードS)・東京ガス(基本プラン)と比較して基本料金が安く、電気料金の支払いに使える料金連動ポイント※4やガスとのセット契約による割引※5でさらにお得に!過去5年間※6で値上がり回数は1回のみです。
※加入実績・顧客満足度・利用者回答・連動ポイント・セット割(※1~6)の詳細※1 電気・ガス合算の契約件数で取次事業者の販売分含む
※2 2025年4月お客さまアンケート結果より
※3 2025年4月お客さまアンケート結果より
※4 ポイント還元には、「カテエネ」にて契約情報の登録、適用の申し込みが必要。対象となる料金は、税抜かつ再生可能エネルギー発電促進賦課金を除く。
※5 該当プランの需要場所において同一の名義により当社とガス需給契約を締結され、該当する電気・ガスプランの料金を同一の支払い方法によりお支払いいただく場合に限る。ガスセット割引が適用されるのは基本料金および従量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
※6 シングルでんき・ベーシックでんき・ファミリーでんき・スマートでんきなどのスタンダードなメニューが対象です。
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※1 電気・ガス合算の契約件数で取次事業者の販売分含む。
※2 平均時間から算出
※3 2025年4月お客さまアンケート結果より
※4 2024年8月お客さまアンケート結果より
※5 公式LINEとWEB会員サービス「カテエネ」へのご登録が必要です。還元されるポイントは「カテエネポイント」となります。特典は予告なく終了する場合があります。最新情報はHPにてご確認ください。
電力会社を切り替える際のポイント
電力会社を切り替える際、失敗のリスクを減らすために以下のポイントを意識しましょう。
- ライフスタイルを軸にして選ぶ
- 料金シミュレーションで確認する
- 料金表でどの部分が安いのかを確認する
まず大切なのは、ライフスタイルを軸に選ぶことです。現在の電気の使用状況や世帯人数などを踏まえて、適した電気料金プランを選びましょう。
また、料金シミュレーションで1カ月の電気代がどのくらいになるかを確認しておくことが大切です。切り替えた後で「前の電力会社よりも高くなった」と後悔するのは避けたいところです。
電力会社を切り替える際は、事前に料金表を必ず確認しておくことも大事な要素です。どの部分で安くできるのかを具体的に調べておくことで失敗を未然に防げるので、慎重に検討しましょう。
生活費の平均を知ってうまく節約しよう!
この記事では、1カ月の生活費の平均を世帯人数別に解説しました。生活費の平均は世帯人数によって異なるため、自分の状況に近い情報を確認することが大切です。
生活費を抑えるためには、食費・光熱費・通信費・保険料・サブスクリプションや定期購入品などを見直してみましょう。固定費を中心に見直すことで、長期的な節約につながります。
また、節約する際は継続することが大切です。そのため、ストレスになるような無理な節約ではなく、少しずつであっても、できる範囲内での内容を習慣づけてみてください。
電力会社などの切り替えや料金プランの見直しなどもおこないながら、うまく生活費を抑えていきましょう。
※この記事の内容は公開日時点の情報です。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。









