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月額料金の安いおすすめのホームルーター8選|選び方や契約の流れも解説

※この記事にはプロモーションが含まれています。

「月額料金の安いホームルーターはある?」
「ホームルーターの選び方を知りたい」
「ホームルーターを利用するまでの手順を知りたい」


現在、ホームルーターの利用をお考えの方のなかで、このようなお悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。

月額料金の安いホームルーターを提供している事業者は複数あります。月額回線料金や通信容量などのポイントを踏まえた上で、自分に適したものを選ぶことが大切です。

この記事では、月額料金の安いおすすめのホームルーターを解説します。

キャンペーン特典などでなかなか比較しにくいという方も多いと思いますので、まずはこの記事で基本となる月額料金などを把握することが大事になります。ほかにも、ホームルーターの選び方や回線ごとの違い、利用までの流れについても触れていきます。

記事を読むことで、ホームルーターの選び方を把握した上で、自分に適したものを選べるようになるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

目次

月額料金の安いおすすめのホームルーター8選

月額回線料金が安いおすすめのホームルーターは、主に以下の8つです。

それぞれのホームルーターの特徴について詳しく解説します。

1. Rakuten Turbo|Rakuten Turbo 5G

特徴 楽天モバイル株式会社が提供するホームルーターサービス。データ容量無制限で、複数接続にも対応している
提供エリア 5G Sub6と4G(LTE)の電波が届く範囲
※5G通信エリアは限定されている
プラン例(Rakuten Turbo)
月額回線料金(税込) 4,840円
月額端末料金(税込) 1,732円(24回払いの場合)
※初回請求は1,744円
契約事務手数料(税込) 3,300円
データ通信容量 無制限
※混雑時等は通信速度低下の場合あり

※2024年8月 当社調べ。実際の料金にはオプションなど加減算される場合あり

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2. ソフトバンクAir|Airターミナル5

特徴 ソフトバンク株式会社が提供するホームルーターサービス。一部のエリアにて5G通信にも対応している。データ通信容量無制限で利用できる
提供エリア 全国
※5G通信エリアは限定されている
プラン例(SoftBank Air)
月額回線料金(税込) 5,368円
月額端末料金(税込) 1,980円(36回払いの場合)
契約事務手数料(税込) 3,300円
データ通信容量 無制限
※混雑時等は通信速度低下の場合あり

※2024年8月 当社調べ。実際の料金にはオプションなど加減算される場合あり

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3. docomo|ドコモhome5G

(出典:ドコモhome5G 公式サイト

特徴 NTTドコモが提供するホームルーターサービス。データ容量無制限で利用でき、一部エリアでは5G通信にも対応している
提供エリア 5Gと4G(LTE)の電波が届く範囲
※5G通信エリアは限定されている
プラン例(home5Gプラン)
月額回線料金(税込) 4,950円
月額端末料金(税込) 1,980円(36回払いの場合)
契約事務手数料(税込) 3,850円
※ドコモオンラインショップで購入の場合は手数料不要
データ通信容量 無制限 
※混雑時等は通信速度低下の場合あり

※2024年8月 当社調べ。実際の料金にはオプションなど加減算される場合あり。

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4. VisionWiMAX|Speed WiFi HOME 5G L13

(出典:VisionWiMAX 公式サイト

特徴 株式会社ビジョンが提供するホームルーターサービス。2年プランや契約期間に縛りのないプランが提供されている
提供エリア 全国
※5G通信エリアは限定されている
プラン例(ギガ放題プラスS フリープラン)
月額回線料金(税込) 5,170円
月額端末料金(税込) 27,720円(一括払いの場合)
契約事務手数料(税込) 3,300円
※端末料金一括払いで0円
データ通信容量 無制限
※混雑時等は通信速度低下の場合あり

※2024年8月 当社調べ。実際の料金にはオプションなど加減算される場合あり

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5. GMOとくとくBB|WiMAX Speed Wi-Fi HOME 5G

特徴 GMOインターネットグループ株式会社の「とくとくBB」とUQ WiMAXのコラボによるホームルーターサービス。基本的にデータ通信容量無制限だが、プラスエリアモードの利用時は別途料金がかかる
提供エリア 全国
※5G対応エリアは一部地域に限定される
プラン例(ホームルータータイプ)
月額回線料金(税込) ・端末発送月:1,375円
・1カ月目以降:4,807円
月額端末料金(税込) 770円(36回払いの場合)
契約事務手数料(税込) 3,300円
データ通信容量 無制限
※混雑時等は通信速度低下の場合あり。プラスエリアモード利用時は30GB/月。

※2024年8月 当社調べ。実際の料金にはオプションなど加減算される場合あり

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6. UQ WiMAX|Speed WiFi HOME 5G L13

(出典:UQWiMAX 公式サイト

特徴 UQコミュニケーションズ株式会社が提供するホームルーターサービス。au5G回線を中心に、最適な回線を自動で選択し接続してくれる
提供エリア 全国
※5G対応エリアは一部地域に限定される
プラン例(ギガ放題プラス ホームルータープラン)
月額回線料金(税込) 4,950円
月額端末料金(税込) 770円(36回払いの場合)
※Speed Wi-Fi HOME 5G L13
登録料(税込) 3,300円
データ通信容量 無制限
※混雑時等は通信速度低下の場合あり。プラスエリアモード利用時は30GB/月。

※2024年8月 当社調べ。実際の料金にはオプションなど加減算される場合あり

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7. DTI|Speed WiFi HOME 5G L13

特徴 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)が提供するホームルーターサービス。基本的にデータ通信容量無制限だが、プラスエリアモードの利用時は別途料金がかかる
提供エリア 全国
※5G対応エリアは一部地域に限定される
プラン例(ギガ放題プラスS)
月額回線料金(税込) 4,730円
月額端末料金(税込) 27,720円(一括払い)
契約事務手数料(税込) 3,300円
データ通信容量 無制限
※混雑時等は通信速度低下の場合あり。プラスエリアモード利用時は30GB/月。

※2024年8月 当社調べ。実際の料金にはオプションなど加減算される場合あり。

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8. モバレコAir|Airターミナル5

(出典:モバレコAir 公式サイト

特徴 株式会社グッド・ラックとソフトバンクがコラボしたホームルーターサービス。豊富なキャンペーンや特典がある。
提供エリア 全国
※5G対応エリアは一部地域に限定される
プラン例(モバレコAir)
月額回線料金(税込) 5,368円
月額端末料金(税込) 1,980円(36回払いの場合)
※混雑時等は通信速度低下の場合あり。
契約事務手数料(税込) 3,300円
データ通信容量 無制限

※2024年8月 当社調べ。実際の料金にはオプションなど加減算される場合あり

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ホームルーターとポケット型Wi-Fi、光回線の違い

ホームルーター以外にも、インターネット回線にはポケット型Wi-Fi・光回線があります。以下の表は、それぞれの違いについてまとめたものです。

項目ホームルーターポケット型Wi-Fi光回線
特徴コンセントに差し込めばインターネットを利用できるWi-Fiルーター。一部エリアで5G通信に対応したものもある。携帯電話用の電波によってW-iFiが利用できるインターネット回線。小型で持ち運びにも対応している光ファイバーケーブルを用いて有線接続するインターネット回線。通信速度が速く安定性もある
通信速度光回線よりも遅い
※一部地域で5G通信に対応している
光回線よりも遅い
※一部地域で5G通信に対応している
速い
データ容量の制限業者ごとに異なる業者ごとに異なる実質無制限
※1日単位で大容量使用すると制限がかかる可能性がある
自宅までの配線無線無線有線
開通工事不要不要必要
開通までの期間数営業日数営業日数週間~数カ月

表をみると、回線ごとに特徴や通信速度、開通工事の有無が異なることがわかります。開通までの期間や配線方法が異なるのも特徴です。

ホームルーターは、通信速度にこだわりがなく早めにインターネット環境を整えたい方におすすめです。選び方については後述しますので、ぜひ参考にしてみてください。

【あわせて読みたい】ホームルーターとモバイルルーターの違いは?おすすめも紹介

【あわせて読みたい】光回線とホームルーターどっちがいい?通信速度や料金などの違いを比較

自分に合った安いホームルーターを選ぶ際のポイント

自分に合った安いホームルーターを選ぶ際のポイントは、以下の通りです。

ポイントを踏まえて選ぶことで、失敗のリスクを最小限に抑えられます。ここからは、それぞれの内容について詳しく解説します。

ポイント1. 通信速度が十分か確認する

ホームルーターを選ぶ際、通信速度がどのくらいかを確認しておきましょう。用途に合った通信速度が出ないと、不便さを感じる可能性があるためです。

以下の表は、用途別に必要な通信速度の目安をまとめたものです。

用途必要な回線速度
音楽ストリーミング200~500Kbps
ネット検索1〜10Mbps
メール・LINE・SNS1~3Mbps
スマホゲーム1〜5Mbps
Web会議2〜30Mbps
動画視聴(1080p/720p/480p)2〜5Mbps
動画視聴(4K)20~30Mbps
オンラインゲーム30~100Mbps以上

表をみると、高画質の動画視聴・オンラインゲームでは速い通信速度が求められることがわかります。通信速度と安定性の両方を求める場合、ホームルーターよりも光回線のほうがよいでしょう。

一方で、SNSの利用やWeb会議、ネット検索などの日常的な用途であれば、通信速度の速さは大きく求められません。ホームルーターでも快適に利用できるでしょう。

ポイント2. 解約金が生じないか確認する

ホームルーターサービスごとの解約金の有無も確認してみましょう。解約金が生じる場合、別の事業者に切り替えづらくなるためです。

たとえば、光回線の開通工事が終わるまで一時的にホームルーターを契約した方が、数週間~数カ月ほどで解約するとします。解約金を伴う場合、「光回線の初期費用以外で思わぬ出費が生じた…」ということにつながる恐れがあります。

また、契約後に別の気になるホームルーターを見つけた場合も同様です。解約金が伴うサービスから切り替える場合、余分な出費につながるでしょう。

事前に契約期間・解約金の有無について確認してみてください。

ポイント3. 通信容量に制限がないか確認する

ホームルーターを選ぶ際、通信容量に制限がないかも確認しておきましょう。制限がある場合、上限を超えることで通信制限がかかるためです。

以下の表は、用途別の1時間あたりのデータ通信量をまとめたものです。

用途 1時間のデータ通信量
Webサイトの閲覧 約0.016GB
※テキスト中心のサイトを1時間で40ページ閲覧として計算
YouTubeの視聴 中画質(480p) 約0.5GB
高画質(1080p) 約2GB
Spotify 標準音質(96kbps) 約0.043GB
高音質(160kbps) 約0.072GB
LINE 音声通話 約0.02GB
ビデオ通話 約0.3GB
Instagramの閲覧 フィード投稿の閲覧 約0.86GB
動画・ストーリーズ閲覧 約0.43GB
インスタライブ閲覧 約0.35GB
X(旧Twitter)の閲覧 タイムライン閲覧 約0.25GB
動画・外部コンテンツ閲覧 約0.29GB
Zoom カメラオフ 約0.04GB
カメラオン 約0.6GB
Google Meet カメラオフ 約0.03GB
カメラオン 約0.6GB

出典:各サービス利用に必要な通信量とは?目安となるデータをご紹介|So-net 光 minico(ミニコ)

通信容量に上限があるプランを選ぶ場合、必要な容量を満たしているかを確認しておきましょう。

ホームルーターを利用するまでの流れ

ホームルーターを利用するまでの大まかな手順は、以下の通りです。

  1. 申し込みする
  2. 端末にSIMカードを差し込む
  3. 設定をする

それぞれの内容について詳しく解説します。

1. 自分に合ったサービスに申し込む

まずは、利用するホームルーターサービスを決めて申し込みましょう。申し込みは、各ホームルーターサービスの公式サイトを確認した上で進めてください。

2. 端末にSIMカードを差し込む

申し込み完了後、事業者からホームルーターとSIMカードが送られます。ホームルーターが届き次第、端末にSIMカードを差し込みます。

ほかにも、取扱説明書を見ながら必要な機材が揃っているかも確認してみましょう。届いたタイミングで確認すると、設定までスムーズに進みます。

3. 設定をする

SIMカードを差し込んだ後、スマートフォンやタブレットなど利用端末側の設定が必要です。SSID・暗号キー(パスワード)を入力すれば、インターネットが利用できるようになります。

自分に合ったホームルーターでインターネットを快適に使おう

この記事では、月額料金の安いホームルーターを解説しました。ホームルーターを提供している事業者は複数あるため、特徴を踏まえて選ぶことが大切です。

ライフスタイルに合わせて選択することで、快適にインターネットを利用できるでしょう。ホームルーターを契約するかお悩みの方は、ぜひこの記事で紹介したポイントを参考にして選んでみてください。

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