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【2026年版】市場連動型ではないプランを提供するおすすめの電力会社16選!プランごとの違いも解説

現在、電力の自由化により電力会社が提供する料金プランは多様化しています。市場連動型プラン以外の電気料金プラン(従量電灯プラン)を提供する電力会社も多数あるため、自身のライフスタイルに合わせてプランを選択することが大切です。

冒頭ではまず、従量電灯プランを提供するおすすめの電力会社を3社ご紹介します。

電力会社特徴
CDエナジー中部電力ミライズと大阪ガスの共同出資で設立され、2018年に誕生した新電力会社。
電気とガスを一緒に契約することで割引が適用されるのが魅力の1つ。
東京ガス首都圏の大手ガス会社で、2016年から電気の販売も開始。
ガスと電気のセット割引も提供している。
シン・エナジー再生エネルギー開発に力を入れている新電力。
ライフスタイルに寄り添った料金プランが特徴。

この記事では、従量電灯プランを提供する電力会社の料金体系やおすすめの会社を詳しく解説します。また、どのような方が市場連動型プラン、従量電灯プランを向いているかもご紹介します。電力会社と新規に契約したり、既存契約先の切り替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

CDエナジーは「市場連動型プラン」ではありません。一般的な「燃料費調整型プラン」です。

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目次

市場連動型プランと従量電灯プランは料金設定が違う

電気料金のイメージ

市場連動型プランと従量電灯プランは料金体系が異なります。以下の表は、市場連動型プランと電力自由化前から主流な従量電灯プランの特徴をまとめたものです。

市場連動型プラン従量電灯プラン
電力量料金単価変動固定※
特徴JEPXの取引価格によって電力量料金が30分~1日単位など短い期間で変動電力会社によって事前に決められている
※一般的には1カ月単位で変更

市場連動型プランと従量電灯プランの大きな違いは電力量料金の算定方法です。従量電灯プランでは電力量料金単価が一般的に1カ月単位で固定されているのに対し、市場連動型プランは30分~1日単位など市場価格に基づいて短い期間で電力量料金単価が変動します。

市場連動型プランと従量電灯プランの両方を提供する電力会社もあります。気になるプランがある場合は、料金体系を確認してから契約しましょう。

【あわせて読みたい】市場連動型プランとは?電気料金の仕組みやメリット・デメリットを解説

CDエナジーは「市場連動型プラン」ではありません。一般的な「燃料費調整型プラン」です。

加入実績80万件突破!料金が安い&安心して選べるCDエナジー

CDエナジーは、大阪ガスと中部電力ミライズの共同出資により設立した会社です。加入実績80万件突破※1・テレビCM放映実績があり、料金の安さ以外にも以下のようなサポート面の質の高さからユーザーに選ばれています。

  • 東京電力エナジーパートナーからの乗り換え顧客満足度92%!※2
  • 利用者の80%が「家族・友人にも勧めたい」と回答!※3
  • 世帯人数別・暮らし方で電気料金プランを選べるので電気の知識不要!

東京電力エナジーパートナー(スタンダードS)・東京ガス(基本プラン)と比較して基本料金が安く、電気料金の支払いに使える料金連動ポイント※4やガスとのセット契約による割引※5でさらにお得に!過去5年間※6で値上がり回数は1回のみです。

※加入実績・顧客満足度・利用者回答・連動ポイント・セット割(※1~6)の詳細

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※画像の注釈※1~5について

市場連動型プラン以外の料金プラン例

電気料金の家計圧迫イメージ

電力自由化により、電力会社が提供する料金プランは多様化し、ライフスタイルにあわせたさまざまなプランが提供されるようになりました。

ここでは、それぞれの料金プランについて詳しく解説します。

1. 使用量帯に応じて電力量料金単価が固定のプラン

このプランは使用量帯に応じて電力量料金単価が固定されており、各社がそれぞれに設定しています。電力量料金単価が固定されたプラン例は以下の通りです。

  • 電力量料金単価が3段階のプラン
  • 一定の使用量まで定額+それ以降の電力量料金単価が固定のプラン
  • 基本料金がなく電力量料金単価が1段階のプラン

など

それぞれの料金プランについて詳しく解説します。

1-1. 電力量料金単価が3段階のプラン

電力自由化前からの主流なプランで、使用量帯に応じて3段階の電力量料金単価が設定されているプランです。基本料金に加えて、使った電力量に応じて従量課金されます。

1-2. 一定の使用量まで定額+それ以降の電力量料金単価が固定のプラン

一定の使用量まで定額で、それ以降は電力量料金単価が設定されているプランです。定額料金に加えて、使った電力量に応じて従量課金され、電力使用量が多い家庭向けのプランに見られます。

たとえば、CDエナジーの「ファミリーでんき」では、使用量300kWhまでが定額で、超えた分は従量課金されます。毎月300kWh以上の電気を使うご家庭におすすめのプランです。

1-3. 基本料金がなく電力量料金単価が1段階のプラン

基本料金がなく、使った分だけ従量課金されるプランです。電力量料金単価が1段階のみのプランもあり、料金計算がシンプルでわかりやすいのが特徴です。

2. 時間帯や曜日により料金単価が変わるプラン

時間帯や曜日で料金単価が変わるプランを提供している会社もあります。夜間に電気を使う方や、休日に在宅時間が増える方は、ライフスタイルに合わせたプラン選択で電気代を節約できるでしょう。

3. ほかのサービスとのセット割引があるプラン

電気とほかのサービスを組み合わせたセット契約で、電気料金が割引になる電力会社もあります。電気とガスのセット割引は、多くの電力会社が提供しているサービスです。

ほかにも、通信サービスやウォーターサーバーなどのセット割引を提供する電力会社もあります。電気と日常で使うサービスを組み合わせて契約すると、生活費の削減につながるでしょう。

4. 長期契約で割引になるプラン

電力会社によっては、2年契約など長期契約で割引になるプランを提供している場合があります。引っ越しの予定がなく、電気の契約を変えない方向けのプランです。

ただし、途中で解約すると解約金が発生する場合もあるので注意しましょう。

5. 特典つきプラン

特典つきプランでは、電気料金の支払いに応じたポイント付与や、提携サービスの利用料金が割引になるなどの特典が受けられます。電気料金でポイ活したい方や、提携サービスを割安で利用したい方におすすめです。

市場連動型以外のプランが適しているケース

おすすめする女性

ライフスタイルや電気料金への考え方は人それぞれ違います。以下のような方は市場連動型以外のプランをおすすめします。

それぞれのケースについて、詳しく解説します。

1. 市場価格をチェックするのが面倒な方

30分ごとに変動する市場価格を細かくチェックするのが面倒な方は、市場連動型プラン以外のプランが向いています。市場連動型プランで節約しようとすると、市場価格を確認しながら安い時間帯に電気をまとめて使わなければいけないためです。

市場連動型プランは市場単価が安いタイミングを狙って使えば割安になりますが、こまめなチェックが必要です。アプリなどで確認しながら電気を使うのが面倒な方は、市場連動型プランは避けたほうがよいでしょう。

2. 世帯人数が多い方

家族が多く電気を使う時間帯がばらける場合も、市場連動型プラン以外のプランがよいでしょう。家族が多いとそれぞれの生活スタイルをあわせて割安な時間帯を狙って電気を使用するのが難しくなるためです。

使用量が多いほど割安になるファミリー向けプランなど、家族のライフスタイルに合ったプランを選ぶとよいでしょう。

3. 電気料金の予測をしたい方

昨年の電力使用量から今年の電気料金を予測したい方も、市場連動型プラン以外のプランがおすすめです。市場連動型プランは市場の影響で日々変動するため、将来の電気料金を予測することは難しいためです。

燃料費調整型プランなら市場連動型プランのように日々の単価変動がないため、大まかな電気代を予測できます。家計管理のため電気代の見通しを持ちたい方や、電気代の予算を決めたい方は燃料費調整型プランをおすすめします。気になったプランがあった際は各社の料金詳細をしっかりと確認しましょう。

4. 電気を使う時間帯が決まっている方

電気を使う時間帯が深夜に決まっている方は、市場連動型プラン以外のプランをご検討してみるとよいかもしれません。電力会社によっては、深夜帯の料金が割安になるプランを提供しており、より節約できる可能性があるので使用する時間帯によって市場連動型プランと比べてみてください。

市場連動型以外のプランを提供するおすすめ電力会社16選

市場連動型以外のプラン(従量電灯プラン)を提供するおすすめの電力会社は以下の通りです。

それぞれの電力会社の特徴や電気料金について、詳しく解説します。

1. CDエナジー

CDエナジー バナー
※画像の注釈※1~3について

CDエナジーは、2018年に中部電力ミライズと大阪ガスが共同出資して設立した新電力です。電気料金の安さ以外にも以下の特徴があり、電気プランの分かりやすさやサポート面の質の高さからユーザーに選ばれています。

  • 世帯人数別で選べる電気料金プランで電気料金も安く、ガスセット割※a,bや電気代の支払に使える料金連動ポイント※cなどもあって更におトク!
  • 引っ越し時に電話なら即日開通!※d
  • 安いだけじゃない!中部電力ミライズと大阪ガスがタッグを組んで設立していた会社なので、サポート面でも安心。
※セット割・ポイント・即日開通(※a~d)の詳細
初期費用¥0
解約金¥0
※一部プランを除く
切替工事不要
※スマートメーターが設置されている場合
解約手続き不要
※現在のお住まいで切替えの場合
供給地域東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県
茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東 ※離島を除く
公式サイトhttps://www.cdedirect.co.jp/

基本料金(1カ月あたり)

  CDエナジー
ベーシックでんき
東京電力
エナジーパートナー 
従量電灯B
東京ガス
基本プラン
10A 276.90円 311.75円 311.74円
15A 415.35円 467.63円 467.61円
20A 553.80円 623.50円 623.48円
30A 830.70円 935.25円 935.22円
40A 1,107.60円 1,247.00円 1,246.96円
50A 1,384.50円 1,558.75円 1,558.70円
60A 1,661.40円 1,870.50円 1,870.44円

電力量料金

  CDエナジー
ベーシックでんき
東京電力
エナジーパートナー 
従量電灯B
東京ガス
基本プラン
~120kWh 29.90円/kWh 29.80円/kWh 29.70円/kWh
121~300kWh 35.59円/kWh 36.40円/kWh 35.69円/kWh
301kWh~ 36.50円/kWh 40.49円/kWh 39.50円/kWh
※電気料金について

毎月数百円コンスタントに電気代の節約ができる!!

世帯人数別の電気料金を計算してみるとどの世帯もCDエナジーがおトクに!1人暮らしはシングルでんき、4人暮らしはファミリーでんきがおトク!

世帯人数CDエナジー東京電力
エナジーパートナー
東京ガス
1人暮らしシングルでんき
4,735円
従量電灯B
4,878円
節約額143円
基本プラン
4,859円
節約額124円
2人暮らしベーシックでんき
9,674円
従量電灯B
9,955円
節約額281円
基本プラン
9,840円
節約額166円
3人暮らしベーシックでんき
11,116円
従量電灯B
11,481円
節約額365円
基本プラン
11,333円
節約額217円
4人暮らしファミリーでんき
18,299円
従量電灯B
19,459円
節約額1,161円
基本プラン
19,122円
節約額823円

※料金は2026年1月時点での単価を適用。
※当社の原・燃料費調整単価は上限がないが、比較先(東京電力エナジーパートナー)は上限があり、当社のガス・電気料金が割高になる場合あり。

※算出条件について

【あわせて読みたい】CDエナジーの電気代は高い?電気料金プランを全部紹介!

CDエナジーは「市場連動型プラン」ではありません。一般的な「燃料費調整型プラン」です。

2. 東京電力エナジーパートナー

特徴 東京電力の分社化により、小売電気事業を引き継いだ会社。ニーズに合わせた電気料金プランを提供している。
供給地域 全国 ※沖縄県・離島を除く
電気プラン例(従量電灯B)
基本料金(1カ月あたり) 10A 311.75円(税込)
15A 467.63円(税込)
20A 623.50円(税込)
30A 935.25円(税込)
40A 1,247.00円(税込)
50A 1,558.75円(税込)
60A 1,870.50円(税込)
電力量料金 ~120kWh 29.80円/kWh(税込)
121~300kWh 36.40円/kWh(税込)
301kWh~ 40.49円/kWh(税込)

※2026年1月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

3. 東京ガス

東京ガス

(出典:東京ガス公式サイト

特徴 首都圏の大手ガス会社で、2016年から電気の販売も開始。ガスと電気のセット割引も提供している。
供給地域 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東(※離島を除く)
プラン例(基本プラン)
基本料金(1カ月あたり) 10A 311.74円(税込)
15A 467.61円(税込)
20A 623.48円(税込)
30A 935.22円(税込)
40A 1,246.96円(税込)
50A 1,558.70円(税込)
60A 1,870.44円(税込)
電力量料金 120kWhまで 29.70円/kWh(税込)
120kWhを超え300kWhまで 35.69円/kWh(税込)
301kWhを超えたもの 39.50円/kWh(税込)
公式サイト https://www.tokyo-gas.co.jp/index.html

※2026年1月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

4. シン・エナジー

シン・エナジー

(出典:シン・エナジー公式サイト

特徴 再生エネルギー開発に力を入れている新電力。ライフスタイルに寄り添った料金プランが特徴。
供給地域 全国 ※離島を除く
プラン例(きほんプラン)
基本料金(1カ月あたり) 30A 796.06円(税込)
40A 1,061.41円(税込)
50A 1,326.76円(税込)
60A 1,592.12円(税込)
電力量料金 120kWhまで 19.67円/kWh(税込)
120kWh超過300kWhまで 24.78円/kWh(税込)
300kWh超過 27.71円/kWh(税込)
公式サイト https://www.symenergy.net/simulation/apply

※2026年1月 当社調べ。実際の電気料金は電源調達調整費、容量拠出金、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。沖縄県は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金、容量拠出金相当額が加算。

5. オクトパスエナジー(TGオクトパスエナジー)

オクトパスエナジー

(出典:オクトパスエナジー公式サイト

特徴 イギリス大手のエネルギー企業オクトパスと東京ガスの合弁会社。オール電化やEV向けなど、ライフスタイルに合わせたプランが選べる。
供給地域 全国 ※沖縄県・離島を除く
プラン例(グリーンオクトパス)
基本料金(1日あたり) 10A 9.70円 / 日(税込)
15A 14.55円 / 日(税込)
20A 19.40円 / 日(税込)
30A 29.10円 / 日(税込)
40A 38.80円 / 日(税込)
50A 48.50円 / 日(税込)
60A 58.20円 / 日(税込)
1kVAあたり 9.70円 / 日(税込)
電力量料金 ~120kWh 18.98円/kWh(税込)
121~300kWh 24.10円/kWh(税込)
301kWh~ 27.44円/kWh(税込)
公式サイト https://octopusenergy.co.jp/

※2026年1月 当社調べ。実際の電気料金は再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算、プランによっては燃料費調整額が加減算。

6. ENEOSでんき(ENEOS Power)

ENEOSでんき

(出典:ENEOSでんき公式サイト

特徴 国内大手の石油会社であるENEOSグループの新電力。指定カードでの電気代支払いでガソリンが割引になる。
供給地域 全国 ※沖縄県・離島を除く
プラン例(東京Vプラン)
基本料金(1カ月あたり) 10A 311.75円(税込)
15A 467.63円(税込)
20A 623.50円(税込)
30A 935.25円(税込)
40A 1,247.00円(税込)
50A 1,558.75円(税込)
60A 1,870.50円(税込)
電力量料金 ~120kWh 29.80円/kWh(税込)
121~300kWh 34.85円/kWh(税込)
301kWh~ 36.90円/kWh(税込)
公式サイト https://www.eneos.co.jp/denki/

※2026年1月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額(北海道・東北・中国・九州エリアは燃料費等調整額(燃料価格調整単価+離島ユニバーサルサービス調整単価))が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

7. idemitsuでんき(出光興産)

idemitsuでんき

(出典:idemitsuでんき公式サイト

特徴 大手石油企業である出光グループの新電力。特典で給油代かEV充電の電気代の割引が受けられる。
供給地域 全国 ※沖縄県・離島を除く
プラン例(Sプラン|東京電力エリア)
基本料金(1カ月あたり) 5A 155.88円(税込)
10A 311.75円(税込)
15A 467.63円(税込)
20A 623.50円(税込)
30A 935.25円(税込)
40A 1,247.00円(税込)
50A 1,558.75円(税込)
60A 1,870.50円(税込)
契約容量1キロボルトアンペアにつき 311.75円(税込)
電力量料金 120kWhまで 29.80円/kWh(税込)
120kWhをこえ300kWhまで 34.76円/kWh(税込)
300kWh以上 37.10円/kWh(税込)
公式サイト https://denki.idemitsu.com/

※2026年1月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

8. コスモでんき

コスモでんき

(出典:コスモでんき公式サイト

特徴 大手石油会社であるコスモグループの新電力。使用量に応じた現金割引が受けられる。
供給地域 全国 ※沖縄県・離島を除く
プラン例(スタンダード|東京電力エリア)
基本料金(1カ月あたり) 30A 935.25円(税込)
40A 1,247.00円(税込)
50A 1,558.75円(税込)
60A 1,870.50円(税込)
電力量料金 最初の120kWhまで 29.80円/kWh(税込)
120kWhを超え300kWhまで 36.40円/kWh(税込)
301kWh以上 40.49円/kWh(税込)
公式サイト https://www.cosmo-denki.com/

※2026年1月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額(九州エリアは燃料費調整額(燃料価格調整単価+離島ユニバーサルサービス調整単価))が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

9. 楽天でんき(楽天エナジー)

特徴 楽天市場や楽天モバイルなどで有名な楽天グループの新電力。基本料金0円で従量料金のみのシンプルな料金体系が特徴。
供給地域 全国 ※離島・一部地域を除く
プラン例(プランS(アンペア契約)|東京電力エリア)
基本料金(1カ月あたり) 0円
従量料金 使用電力量1kW時につき 36.85円/kWh(税込)

※2026年1月 当社調べ。実際の電気料金は市場価格調整額(沖縄県のみ燃料費調整額)が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

10. auでんき(auエネルギー&ライフ)

auでんき

(出典:auでんき公式サイト

特徴 通信大手auグループの新電力。毎月の電気料金に応じてポイントがたまるサービスあり。
供給地域 全国 ※離島・一部地域を除く
プラン例(でんきMプラン|東京電力エリア)
基本料金(1カ月あたり) 10A 311.74円(税込)
15A 467.62円(税込)
20A 623.49円(税込)
30A 935.24円(税込)
40A 1,246.99円(税込)
50A 1,558.74円(税込)
60A 1,870.49円(税込)
電力量料金 ~120kWh 29.79円/kWh(税込)
121~300kWh 36.39円/kWh(税込)
301kWh~ 40.48円/kWh(税込)
公式サイト https://www.au.com/energy/

※2026年1月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

11. ミツウロコでんき(ミツウロコヴェッセル)

ミツウロコでんき

(出典:ミツウロコでんき公式サイト

特徴 エネルギー事業や食品事業などをおこなうミツウロコグループの新電力。夜間の電力量が割安なプランも選べる。
供給地域 全国 ※沖縄県・離島を除く
プラン例(従量電灯B|関東エリア)
基本料金(1カ月あたり) 10A 311.75円(税込)
15A 467.63円(税込)
20A 623.50円(税込)
30A 935.25円(税込)
40A 1,247.00円(税込)
50A 1,558.75円(税込)
60A 1,870.50円(税込)
電力量料金 最初の120kWhまで 31.91円/kWh(税込)
120kWhをこえ300kWhまで 33.13円/kWh(税込)
300kWh超過分 35.79円/kWh(税込)
公式サイト https://mitsuurokodenki.jp/

※2026年1月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費等調整額(燃料価格調整単価+離島ユニバーサルサービス調整単価)が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

12. HTBエナジー

HTBエナジー

(出典:HTBエナジー公式サイト

特徴 自然との共生をテーマにクリーンなエネルギー供給を目指す新電力。毎日2時間の電気代が無料になるユニークなプランもある。
供給地域 全国 ※沖縄県・離島を除く
プラン例(ベーシックプラン|東京)
基本料金(1カ月あたり) 30A~60A 550円(税込)
電力量料金 1kWhあたり 28.60円/kWh(税込)
公式サイト https://htb-energy.com/

※2026年1月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額、電源調達調整単価が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金、容量拠出金反映額が加算。

13. ソフトバンクでんき(SBパワー)

特徴 通信大手ソフトバンクグループの新電力。通信費の割引や基本料金0円のプランが特徴。
供給地域 全国 ※プランにより申し込みできるエリアが異なる
電気プラン例(おうちでんき(A))
基本料金(1カ月あたり) 10A 311.75円(税込)
15A 467.63円(税込)
20A 623.50円(税込)
30A 935.25円(税込)
40A 1,247.00円(税込)
50A 1,558.75円(税込)
60A 1,870.50円(税込)
電力量料金 ~120kWh 29.80円/kWh(税込)
121~300kWh 36.40円/kWh(税込)
301kWh~ 40.49円/kWh(税込)
公式サイト https://www.softbank.jp/energy/

※2026年1月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費調整額、電力市場連動額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

14. グリムスパワー

グリムスパワー

(出典:グリムスパワー公式サイト

特徴 電力コンサルティングや太陽光発電事業を手がけるグリムスグループの新電力。それぞれのプランでバリュープランとシンプルプランが選べる。
供給地域 全国 ※沖縄県・一部地域を除く
プラン例(バリュープラン|関東エリア従量電灯S)
基本料金(1カ月あたり) 20A 590.48円(税込)
30A 885.72円(税込)
40A 1,180.96円(税込)
50A 1,476.20円(税込)
60A 1,771.44円(税込)
電力量料金 ~120kWh 29.70円/kWh(税込)
121~300kWh 34.77円/kWh(税込)
301kWh~ 37.84円/kWh(税込)
公式サイト https://www.gremz-power.co.jp/

※2026年1月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費等調整額(燃料価格調整単価+離島ユニバーサルサービス調整単価)が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

15. エバーグリーン・マーケティング

エバーグリーン・マーケティング

(出典:エバーグリーン・マーケティング公式サイト

特徴 イーレックスと東京電力エナジーパートナーが設立した新電力。歩数に応じてポイントがたまるプランや保険セットプランなども選べる。
供給地域 全国 ※沖縄県・一部地域を除く
プラン例(基本プラン|関東エリア)
基本料金(1カ月あたり) 10A 284.29円(税込)
15A 426.44円(税込)
20A 568.58円(税込)
30A 852.87円(税込)
40A 1,137.16円(税込)
50A 1,421.45円(税込)
60A 1,705.74円(税込)
電力量料金 ~120kWh 19.69円/kWh(税込)
121~300kWh 24.55円/kWh(税込)
301kWh~ 27.44円/kWh(税込)
公式サイト https://www.egmkt.co.jp/

※2026年1月 当社調べ。実際の電気料金は電源調達調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。

16. Japan電力

特徴 創業20年の新電力。家庭向けのプランは基本料金0円、電力使用量400kWhまでの単価が一律。
供給地域 全国 ※沖縄県・離島を除く
プラン例(くらしプランS|東京)
基本料金(1カ月あたり) 0円
電力量料金 1~400kWh 27.00円/kWh(税込)
401kWh~ 26.00円/kWh(税込)
公式サイト https://www.japaden.jp/

※2026年1月 当社調べ。実際の電気料金は燃料費等調整額(燃料価格調整単価+調達調整単価+離島ユニバーサルサービス調整単価)が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金、容量拠出金反映額が加算。

市場連動型プランがある電力会社一覧

電気料金のイメージ

市場連動型プランを提供する電力会社は以下の通りです。

電力会社名提供する市場連動型プラン
LooopでんきスマートタイムONE
TERASELでんきマーケットプラン、マーケットあんしんプラン
アストでんきフリープラン
リミックスでんきStyleプラス
テラエナジーでんき市場連動プラン
サニックスでんきスポットバリュープラン
リボンエナジーリボングリーン

電力量単価が固定されている従量電灯プランのように割引メニューを提供する市場連動型プランもあります。ライフスタイルに合ったプラン選択のため、市場連動型プランと従量電灯プランを比較検討してみましょう。

電気料金プランについてよくある質問

ここでは、電気料金プランのよくある以下の質問についてお答えします。

電気の市場連動型プランはやばい?

市場連動型プランはさまざまなライフスタイルにあわせて提供される料金プランの1つです。市場価格が安い時間帯に電気をまとめて使うとお得になるメリットがあります。ただ、過去には市場価格の高騰によって非常に高額となったこともあるので市場価格に注意する必要があります。

市場連動型の電気代はどのように確認する?

市場連動型プランの電力量料金単価の根拠となるスポット市場価格は、日本卸電力取引所の取引市場データから調べられます。こちらをもとに市場連動型プランを提供する電力会社が定める方法で算出してみましょう。また、既に市場連動型プランを契約している方は、電力会社が提供するアプリなどで確認することも可能です。

市場連動型プランから切り替える方法は?

現在の住所で電気契約を切り替える場合、切り替え先の電力会社に申し込むだけで手続きできます。切り替え先の電力会社が解約手続きをおこなうため、契約中の電力会社への解約連絡は不要です。

市場連動型プラン以外のプランを提供する電力会社ならCDエナジーがおすすめ!

電力会社が提供するプランには、市場連動型プランと従量電灯プランがあります。市場連動型プランは30分ごとの市場価格に基づいて電気料金が変動するため、市場価格が安い時間帯に電気をまとめて使うとお得になる等のメリットがある一方、過去には市場価格の高騰によって非常に高額となることもありました。

そのため、市場価格をこまめにチェックするのが面倒な方や、市場価格の安い時間帯を狙って電気を使うのが難しい方は、電力量料金単価が固定されている従量電灯プランがおすすめです。

関東エリアで電力量料金単価が固定されている従量電灯プランを提供する電力会社をお探しなら、CDエナジーがおすすめです。家族の人数や使用量に合わせて選べる3つの基本プランを提供しています。このほか、ポイント付与に特化したプランやオール電化住宅向けのプランなども選べます。

また、「定期的に電気プランを見直したいけれど、調べるのが面倒…」と考える方もいるでしょう。CDエナジーで契約すると、最適なプランを定期的にお知らせする「最適プランの定期便※」が無料で利用できます。ライフスタイルの変化に合わせて簡単に電気プランをアップデートできるのが魅力です。

※当社対象プラン(シングルでんき、ベーシックでんきB、ファミリーでんき)をご契約の方向けのサービスとなります。サービス対象の詳細はこちら

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