首都圏でよく名前を聞くCDエナジーと、大手ガス会社としてよく知られる東京ガスでは、どちらも電気ガスのセット契約が可能です。セット契約の特典を比較すると、東京ガスは電気料金のみ0.5%割引であるのに対し、CDエナジーは電気とガス料金のそれぞれで0.5%割引になります。(※)
この記事では、東京ガス・CDエナジーの電気・ガス料金を徹底的に比較します。料金プランの特徴から、実際に利用している人の口コミや評判まで、最適な電力・ガス会社を選ぶために必要な情報をまとめました。
この記事を読めば、あなたの家庭にぴったりの電力・ガス会社とプランが見つかるでしょう。ぜひ最後までお読みください。
※該当プランの需要場所において同一の名義により当社とガス需給契約を締結され、該当する電気・ガスプランの料金を同一の支払い方法によりお支払いいただく場合に限る。
※ガスセット割引が適用されるのは基本料金および従量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
\電気代・ガス代が高い!と感じたら/
電力・ガス会社を切り替えると節約できるかも?

- CDエナジーと東京ガスの電気料金プラン比較
- 比較1. 1人暮らしの場合
- 比較2. 2~3人暮らしの場合
- 比較3. 4人以上の家族の場合
- 比較4. オール電化住宅の場合
- CDエナジーと東京ガスのガス料金プラン比較
- CDエナジーと東京ガスのセット割比較
- CDエナジーの3つのメリット
- メリット1. ライフスタイルに合わせて豊富なプランから選べる
- メリット2. 電気代の支払いでポイントを貯められる
- メリット3. 大手電力・ガス会社の基盤で安心して利用できる
- CDエナジーのデメリット
- デメリット1. 対応エリアが首都圏近郊のみに限定される
- デメリット2. プランによっては解約金が発生する
- CDエナジーの評判・口コミはよい?
- 評判1. 電気とガスをまとめて光熱費が安くなった
- 評判2. 日々の生活でポイントが貯まった
- 評判3. Webで簡単に切り替えられて安心した
- CDエナジーがおすすめな人の特徴
- 特徴1. 電気とガスをまとめて光熱費を節約したい人
- 特徴2. ポイントや特典で毎日の暮らしをお得にしたい人
- 特徴3. 新電力への切り替えに安心感を求める人
- CDエナジーに切り替える方法
- CDエナジーに関するよくある質問
- 切り替えに工事や立ち会いは必要?
- 電気やガスの品質が落ちることはある?
- 賃貸住宅でも切り替えられる?
- 電気料金が急に高くなることはある?
- CDエナジーと東京ガスを比較して自分に合ったほうを選ぼう
CDエナジーと東京ガスの電気料金プラン比較
以下の表は、CDエナジーと東京ガスの年間の電気料金を算出して比較したものです。
| 世帯人数 | CDエナジー | 東京ガス |
|---|---|---|
| 1人暮らし | シングルでんき 4,735円 | 基本プラン 4,859円 節約額124円 |
| 2人暮らし | ベーシックでんき 9,674円 | 基本プラン 9,840円 節約額166円 |
| 3人暮らし | ベーシックでんき 11,116円 | 基本プラン 11,333円 節約額217円 |
| 4人暮らし | ファミリーでんき 18,299円 | 基本プラン 19,122円 節約額823円 |
※電気料金の燃料費調整単価については、CDエナジー・東京ガスともに上限はありません。燃料価格の変動により、両社とも電気料金が変動する場合があります。
契約容量40Aで統一。世帯別の年間使用量(1人暮らし1,432kWh、2人暮らし3,115kWh、3人暮らし3,596kWh、4人暮らし5,996kWh)を12で割った月平均電気代をもとに、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」、東京ガス「基本プラン」、CDエナジー「シングルでんき」「ベーシックでんき」「ファミリーでんき」を比較し算定。
※消費税相当額を含み、燃料費・原料費調整額および再生可能エネルギー発電補足賦課金を含まない金額の比較。100円未満切り捨て。
※実際は電気・ガス料金には毎月燃料費・原料費調整額を加減算。使用状況によりお得額は変動。
CDエナジーは、1人暮らしから大家族、オール電化住宅まで、それぞれの暮らしに合わせたプランを用意しているのが特徴です。ここでは、世帯人数別にどちらの会社のプランが向いているのか、具体的に解説します。
比較1. 1人暮らしの場合
以下の表は、CDエナジーの「シングルでんき」・東京ガスの「基本料金プラン」の料金単価を比較したものです。
| 項目 | CDエナジー 「シングルでんき」 |
東京ガス 「基本プラン」 (関東エリア) |
|
| 基本料金 (1カ月あたり) |
10A | - | 311.74円 |
| 15A | - | 467.61円 | |
| 20A | - | 623.48円 | |
| 30A | 885.72円 | 935.22円 | |
| 40A | 1,180.96円 | 1,246.96円 | |
| 50A | 1,476.20円 | 1,558.70円 | |
| 60A | 1,771.44円 | 1,870.44円 | |
| 電力量料金 (1kWhあたり) |
~120kWh | 30.00円 | 29.70円 |
| 121~300kWh | 36.60円 | 35.69円 | |
| 301kWh以上 | 40.69円 | 39.50円 | |
※表はスクロールできます
※電気料金について※上記はすべて税込
※料金は2026年1月時点での単価を適用。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。
一人暮らしで消費電力量が比較的少ない方には、CDエナジーの「シングルでんき」がおすすめです。東京ガスの「基本プラン」と比較した場合、月々の電気料金で124円、年間では約1,500円の節約につながる可能性があります。
電力量料金自体は東京ガスとほぼ同水準ですが、基本料金が割安に設定されているため、全体として料金を抑えやすくなっています。
比較2. 2~3人暮らしの場合
以下の表は、CDエナジーの「ベーシックでんきB」・東京ガスの「基本プラン」の料金単価を比較したものです。
| 項目 | CDエナジー 「ベーシックでんきB」 |
東京ガス 「基本プラン」 (関東エリア) |
|
| 基本料金 (1カ月あたり) |
10A | 276.90円 | 311.74円 |
| 15A | 415.35円 | 467.61円 | |
| 20A | 553.80円 | 623.48円 | |
| 30A | 830.70円 | 935.22円 | |
| 40A | 1,107.60円 | 1,246.96円 | |
| 50A | 1,384.50円 | 1,558.70円 | |
| 60A | 1,661.40円 | 1,870.44円 | |
| 電力量料金 (1kWhあたり) |
~120kWh | 29.90円 | 29.70円 |
| 121~300kWh | 35.59円 | 35.69円 | |
| 301kWh以上 | 36.50円 | 39.50円 | |
※表はスクロールできます
※電気料金について※上記はすべて税込
※料金は2026年1月時点での単価を適用。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。
2人から3人のご家庭には、CDエナジーの「ベーシックでんき」が適しています。シミュレーションでは、2人暮らしで月々166円、3人暮らしでは月々217円、東京ガスの「基本プラン」より安くなる結果となりました。
ベーシックでんきは基本料金が割安であるのに加え、特に301kWh以上の電力量料金が東京ガスよりも安く設定されているのが特徴です。日中の在宅時間が長く、消費電力量が多くなりがちなご家庭でメリットを実感しやすいでしょう。
比較3. 4人以上の家族の場合
以下の表は、CDエナジーの「ファミリーでんき」・東京ガスの「基本プラン」の料金単価を比較したものです。
| 項目 | CDエナジー 「ファミリーでんき」 |
東京ガス 「基本プラン」 (関東エリア) |
|
| 基本料金 (1カ月あたり) |
10A | 276.90円 | 311.74円 |
| 15A | 415.35円 | 467.61円 | |
| 20A | 553.80円 | 623.48円 | |
| 30A | 830.70円 | 935.22円 | |
| 40A | 1,107.60円 | 1,246.96円 | |
| 50A | 1,384.50円 | 1,558.70円 | |
| 60A | 1,661.40円 | 1,870.44円 | |
| 電力量料金 (1kWhあたり) |
1~300kWh | 10,085.20円(定額) | - |
| ~120kWh | - | 29.70円 | |
| 121kWh~300kWh | - | 35.69円 | |
| 301kWh~ | 35.59円 | 39.50円 | |
※表はスクロールできます
※電気料金について※上記はすべて税込み
※料金は2026年1月時点での単価を適用。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。
4人家族や、それ以上の人数の家庭には、CDエナジーの「ファミリーでんき」がおすすめです。シミュレーション結果では、東京ガスの「基本プラン」と比較して月々823円、年間で約9,900円の節約につながる可能性があります。
ファミリーでんきの最大の魅力は、毎月の電気使用量が300kWhまで定額である点と、超過分の従量料金が東京ガスより割安な点です。消費電力量が多いご家庭ほど、メリットが大きくなります。
比較4. オール電化住宅の場合
以下の表は、CDエナジーの「スマートでんきB」・東京ガスの「時間帯別プラン」の料金単価を比較したものです。
| 項目 | CDエナジー 「スマートでんきB」 |
東京ガス 「時間帯別プラン」 (関東エリア) |
|
|
基本料金 |
10A | 295.24円 | 292.28円 |
| 15A | 442.86円 | 438.43円 | |
| 20A | 590.48円 | 584.57円 | |
| 30A | 885.72円 | 876.86円 | |
| 40A | 1,180.96円 | 1,169.15円 | |
| 50A | 1,476.20円 | 1,461.43円 | |
| 60A | 1,771.44円 | 1,753.72円 | |
| 電力量料金 (1kWhあたり) |
午前6時~翌日午前1時 | 35.96円 | 35.60円 |
| 午前1時~午前6時 | 28.06円 | 27.77円 | |
※表はスクロールできます
※電気料金について※上記はすべて税込み
※料金は2026年1月時点での単価を適用。実際の電気料金は燃料費調整額が加減算、再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算。
オール電化住宅にお住まいの場合は、料金プランを慎重に比較しましょう。2つのプランを比較すると、基本料金・電力量料金ともに、東京ガスのほうが割安な傾向にあります。
ただし、電気を使用する時間帯など、ご家庭のライフスタイルによって最適なプランは異なります。オール電化住宅にお住まいの方は、両社の公式サイトで料金シミュレーションをおこなうと安心です。
CDエナジーなら、生活スタイルに合わせて電気料金プランを選べる!
CDエナジーでは、関東エリアのご家庭向けに豊富な電気料金プランをご提供しています。CDエナジーに切り替えて最適なプランを選択すると、月々の電気料金がお得に!さらに、電気料金の支払いに使えるポイントが貯まるほか、ガスとセットで契約すると割引が適用されます。「どのプランを選べばいいの?」とお悩みの方は、以下の図をご覧ください!

※おトク額は、各世帯別のモデル使用量(契約容量40A)をもとに東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」の適用単価とCDエナジー「シングルでんき」「ベーシックガス」「ファミリーでんき」の料金を比較し算定しています。
※消費税相当額を含み、燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金を含まず、ガスセット割を適用した金額の比較。年間おトク額は電気・ガスそれぞれを100円未満で切り捨てた額を合計しています。
※実際は電気代には毎月燃料費調整額を加減算。使用状況によりお得額は変動。
※1 ポイント還元にはCDエナジーの家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」に会員登録し、電気の契約情報を登録する必要あり。還元されるポイントは「カテエネポイント」。ポイントの対象となる料金は、再生可能エネルギー発電促進賦課金を除く。
※CDエナジーの電気料金は、燃料費調整単価に上限なし。一方で、東電EP「従量電灯B」には燃料費調整単価に上限があるため、燃料価格の高騰により上限を超えた場合、燃料費調整額により、CDエナジーの電気が割高になる場合があります。
\ お申し込みはこちらから! /

CDエナジーと東京ガスのガス料金プラン比較
ガス料金についても、CDエナジーのほうが東京ガスより料金を抑えやすい傾向にあります。CDエナジーの「ベーシックガス」は、東京ガスの「一般料金」と比較して、すべての使用量区分で割安な料金設定です。
▼基本料金(1カ月あたり)
| 項目 | CDエナジー 「ベーシックガス」 |
東京ガス 「一般料金」 (東京地区等) |
| ~20m³ | 735.46円 | 759.00円 |
| 21~80m³ | 1,022.38円 | 1,056.00円 |
| 81~200m³ | 1,193.39円 | 1,232.00円 |
| 201~500m³ | 1,833.02円 | 1,892.00円 |
| 501~800m³ | 6,100.61円 | 6,292.00円 |
| 801m³~ | 12,065.05円 | 12,452.00円 |
▼基準単位料金(1m³あたり)
| 項目 | CDエナジー 「ベーシックガス」 |
東京ガス 「一般料金」 (東京地区等) |
| ~20m³ | 140.76円 | 145.31円 |
| 21~80m³ | 126.42円 | 130.46円 |
| 81~200m³ | 124.28円 | 128.26円 |
| 201~500m³ | 121.08円 | 124.96円 |
| 501~800m³ | 112.54円 | 116.16円 |
| 801m³~ | 105.09円 | 108.46円 |
※上記はすべて税込み
※料金は2025年11月時点での単価を適用。実際のガス料金は原料費調整額が加減算。
※CDエナジーの原料費調整単価には上限がないが、東京ガスには上限があり、当社のガス料金が割高になる場合あり。
また、具体的な節約金額に関しては、以下の表をご覧ください。
| 世帯人数 | CDエナジー ベーシックガス | 東京ガス 一般料金プラン |
|---|---|---|
| 1人暮らし | 2,777円 | 2,867円 |
| 2人暮らし | 4,152円 | 4,286円 |
| 3人暮らし | 4,831円 | 4,986円 |
| 4人暮らし | 6,700円 | 6,915円 |
※料金は2025年11時点での単価を適用。
※世帯別の年間使用量(1人暮らし175㎥、2人暮らし300㎥、3人暮らし363㎥、4人暮らし539㎥)を12で割った月平均電気代をもとに算定。
消費税相当額を含み、原料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金を含まない金額の比較。100円未満切り捨て。実際はガス料金には毎月原料費調整額を加減算。使用状況によりおトク額は変動。
特別な使い方をしない限り、ほとんどのご家庭でガス料金のメリットを実感できるでしょう。
CDエナジーと東京ガスのセット割比較
| 電力会社 | 電気とガスのセット割引額 |
|---|---|
| CDエナジー | 基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)の0.5%割引(※) |
| 東京ガス 「ガス・電気セット割」 | 電気料金プランの料金から0.5%割引 |
※該当プランの需要場所において同一の名義により当社とガス需給契約を締結され、該当する電気・ガスプランの料金を同一の支払い方法によりお支払いいただく場合に限る。
※ガスセット割引が適用されるのは基本料金および従量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
CDエナジーは、電気とガスをセットで契約すると、電気料金とガス料金がそれぞれ0.5%割引です。一方、東京ガスにもセット割はありますが、対象は電気料金のみで、割引率は0.5%です。
電気もガスもたくさん使うご家庭ほど、CDエナジーのセット割のメリットは大きくなります。電気・ガスをまとめて切り替えるなら、CDエナジーにメリットがあると言えるでしょう。
CDエナジーの3つのメリット

料金面以外にも、CDエナジーには以下のようなメリットがあります。
ここでは、特に注目したい3つのポイントを解説します。
メリット1. ライフスタイルに合わせて豊富なプランから選べる
CDエナジーは、基本的な料金プランだけでなく、ご利用者様のライフスタイルを豊かにするユニークなプランを多数用意しています。
たとえばCDエナジーには、Amazonプライムの年会費がセットになった「エンタメでんき」があります。普段から通販や動画配信サービスを利用する方にとって、魅力的なプランです。
また、「ポイントでんき」では、電気料金に応じてdポイント・楽天ポイント・Vポイントのいずれかが貯まります。
このように、自分の生活スタイルに合ったプランを選ぶと、電気料金以上の価値を得られるのがCDエナジーの大きなメリットです。
メリット2. 電気代の支払いでポイントを貯められる
CDエナジーのもう1つの魅力は、充実したポイント制度です。
専用のWeb会員サービス「カテエネ」に登録すると、電気料金の支払いに応じて「カテエネポイント」が貯まります。貯まったポイントは、dポイントやWAONポイントなど提携先のポイントに交換できます。電気料金の支払いに充当することも可能です。
さらに、家族の誕生日や結婚記念日など、お祝いの月にポイントが進呈される「祝割」というユニークなサービスもあります。CDエナジーでは、楽しみながら効率的にポイントを貯められます。
メリット3. 大手電力・ガス会社の基盤で安心して利用できる
CDエナジーについて「地域の大手電力・ガス会社じゃないけど大丈夫?」と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、CDエナジーは中部電力ミライズと大阪ガスの大手インフラ企業が共同出資して設立した会社です。
電気・ガスの品質がこれまでと変わらないのに加えて、サービスの質という点でも力を入れています。料金の安さ・品質の高さ・手続きのしやすさでユーザーから選ばれている会社です。
CDエナジーのデメリット
多くのメリットがある一方で、CDエナジーには注意すべき点も存在します。契約前にデメリットもしっかりと把握しておきましょう。
デメリット1. 対応エリアが首都圏近郊のみに限定される
| 項目 | 供給エリア |
|---|---|
| 電気 | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県(富士川以東) |
| ガス | 東京ガスネットワークの供給エリア(東京地区等)※プロパンガスは供給対象外 |
CDエナジーの電気・ガス供給は、関東エリアとその周辺地域に限定されています。エリア外へ引っ越す場合は契約を継続できないため注意が必要です。
デメリット2. プランによっては解約金が発生する
CDエナジーの基本的な電気料金プランには、解約金が設定されていません。しかし、以下のような一部のプランには、契約期間や解約金の定めがあります。
- エンタメでんき
- JO1でんき
- radikoでんき
特典つきプランを検討する際は、契約条件を事前にしっかりと確認しましょう。
CDエナジーの評判・口コミはよい?
実際にCDエナジーを利用している人の声は、切り替えを検討するうえで参考になります。CDエナジーのよく見られる評判は、以下の3つです。
ここでは、それぞれの評判について紹介します。
評判1. 電気とガスをまとめて光熱費が安くなった
|
|
切り替え前 | 楽天でんき |
| 契約プラン | ファミリーでんき ベーシックガス |
|
| CDエナジーへの満足度 | ★★★★★ | |
| 料金への満足度 | ★★★★☆ | |
| WEB申し込みの簡単さ | ★★★★★ | |
|
電気代が値上がりしたから。 CDエナジーに切り替えてよかったこと 1カ月あたり3,000円以上安くなった。ポイントがつくのは良いしガスと電気のセット割で支払いも安くなり、支払いそのものも楽。 |
||
※2025年4月時点
口コミのなかで多いのが、「料金が抑えられた」という声です。特に、電気とガスのセット契約で割引が適用されて、光熱費全体を大きく削減できたという口コミが多く寄せられています。
これまで別々に支払っていたものが1つにまとまり、家計管理が楽になったという意見も見られました。
評判2. 日々の生活でポイントが貯まった
|
|
切り替え前 | なし(新規契約) |
| 契約プラン | ベーシックでんき ゆかぽかガス |
|
| CDエナジーへの満足度 | ★★★★★ | |
| 料金への満足度 | ★★★★★ | |
| WEB申し込みの簡単さ | ★★★★★ | |
|
引っ越しが決まったから。 CDエナジーに切り替えてよかったこと ポイントが貯まりやすく、料金支払いにも使用できる点が良い。 |
||
※2025年4月時点
ポイント制度についても高い満足度となっています。「電気を使っているだけでポイントが貯まり、それを支払いや買い物に使えるのがうれしい」という口コミが多く見られました。
Web会員サービス「カテエネ」が使いやすく、使用量や料金を簡単に確認できる点も評価されています。
評判3. Webで簡単に切り替えられて安心した
|
|
切り替え前 | 東京ガス |
| 契約プラン | ゆかぽかガス | |
| CDエナジーへの満足度 | ★★★★☆ | |
| 料金への満足度 | ★★★★☆ | |
| WEB申し込みの簡単さ | ★★★★☆ | |
|
引っ越しが決まったから。料金が安いから。 CDエナジーに切り替えてよかったこと プランの選び方や開栓立会い日の予約がわかりやすかった。今のところは前の契約より安くなっているのがよかった。 |
||
※2025年4月時点
CDエナジーの手続きはWebで完結するため、スムーズだったという口コミも多くいただいています。申し込みは約5分で完了し、現在契約中の電力・ガス会社への解約連絡も不要です。
面倒な手続きなくスムーズに切り替えられたという声が多数あります。
CDエナジーがおすすめな人の特徴

CDエナジーへの切り替えがおすすめな人の特徴は、以下の3つです。
ここからは、それぞれの特徴について解説します。
特徴1. 電気とガスをまとめて光熱費を節約したい人
CDエナジーは、電気とガスの両方で東京ガスよりも料金が抑えやすい傾向にあります。さらに、電気・ガス両方の料金が割引になるセット割※があるため、光熱費をまとめて見直したいと考えているご家庭には特におすすめです。
※CDエナジーのセット割についてガスセット割引が適用されるのは燃料費調整額を除いた基本料金および従量料金。
ただし、電気セット割はスマートでんきが対象外。ガスセット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
請求も1つにまとまるため、家計管理の手間を減らしたい方にもおすすめです。
特徴2. ポイントや特典で毎日の暮らしをお得にしたい人
ポイ活に取り組んでいる方にもCDエナジーはぴったりです。貯まったポイントを提携先のポイントに交換できるため、日常生活のさまざまなシーンで活用できます。
また、Amazonプライムをよく利用する方なら「エンタメでんき」を選ぶと、実質的に年会費を節約できます。日々の暮らしにプラスアルファのメリットを取り入れたい方に、CDエナジーはおすすめです。
特徴3. 新電力への切り替えに安心感を求める人
新電力に不安を感じている方でも、CDエナジーなら安心して切り替えを検討できます。CDエナジーは、中部電力ミライズと大阪ガスという大手インフラ企業によって設立された会社で、サポート体制は万全です。
はじめて電力会社を切り替える方や、何かあったときのサポートを重視する方にこそ、選んでいただきたい会社です。
CDエナジーに切り替える方法
CDエナジーへの切り替え手続きは、とても簡単です。面倒な書類のやり取りや、複雑な手続きは一切ありません。
- 検針票(電気・ご使用量のお知らせ)を用意する
- Webサイトから申し込む
- あとは待つだけ!
まず、現在契約中の電力会社から毎月届く検針票を手元に準備しましょう。検針票に記載されている「供給地点特定番号」や「お客さま番号」が必要です。
CDエナジーの公式サイトにアクセスし、料金シミュレーションでご家庭に合うプランを確認後、申し込みフォームに必要事項を入力します。申し込みは24時間いつでも可能で、最短5分程度で完了します。
現在契約中の電力・ガス会社への解約連絡はCDエナジーが代行するため不要です。
スマートメーターが設置されていない場合は、後日、交換工事がおこなわれます。電気の場合は、原則として立ち会いや費用の負担はありません。ただし、ガスの場合は、立ち会いが必要です。
CDエナジーに関するよくある質問

最後に、CDエナジーへの切り替えを検討する際によくある疑問にお答えします。
切り替えに工事や立ち会いは必要?
電気の切り替えの場合、原則として工事や立ち会いは不要です。ただし、スマートメーターが設置されていない場合は、地域の電力会社による交換工事がおこなわれます。費用はかからず、立ち会いも基本的には必要ありません。
ガスについては、利用開始の際に契約者による立ち会いが必要になります。
電気やガスの品質が落ちることはある?
CDエナジーに切り替えても、品質が落ちることはありません。
電気はこれまでと同じ東京電力の送電網を、ガスは東京ガスの導管を使って供給されます。電気の質やガスの品質、安定性が変わることはありませんのでご安心ください。
賃貸住宅でも切り替えられる?
賃貸マンションやアパートにお住まいの場合でも、電力・ガスの契約者がご本人であれば自由に切り替えが可能です。
ただし、建物全体で一括受電契約をしている場合など、一部切り替えられないケースもあります。念のため、管理会社や大家さんに確認すると安心です。
電気料金が急に高くなることはある?
電気料金には、発電に使われる燃料の価格変動を反映する「燃料費調整額」が含まれています。燃料費調整額は毎月見直されるため、燃料価格が高騰すると、CDエナジーに限らず、どの電力会社でも電気料金が上がる可能性があります。
これは、電気料金の仕組みによるものです。毎月の燃料費調整単価は、各電力会社が公式サイトで公表しています。
CDエナジーと東京ガスを比較して自分に合ったほうを選ぼう
電気料金の比較では、1人暮らしから4人以上の大家族まで、多くの世帯でCDエナジーのほうがメリットのあるシミュレーション結果となりました。ガス料金に関しても、CDエナジーは基本料金・単位料金ともに東京ガスより割安な設定です。光熱費全体で大きな差を生むセット割では、電気・ガス両方が割引対象となるCDエナジーの優位性が明らかになりました。
CDエナジーには、ライフスタイルに合わせて選べる多彩なプランや、日々の支払いでポイントが貯まる制度などの魅力があります。一方で、供給エリアが限定されるなどの注意点も存在します。
最適なプランはご家庭の状況によって異なります。まずは、ご自身の家庭でどれくらいのメリットがあるのか、具体的な数字で確認してみることが重要です。
CDエナジーの公式サイトには、現在の検針票をもとに、わずか1分で完了する「かんたん料金シミュレーション」が用意されています。気軽に試して、新しい生活への第一歩を踏み出してみましょう。
CDエナジーに切り替えると、電気代・ガス代がセットでお得!
関東エリアにお住まいの方は、CDエナジーの電気・ガスに切り替えてみませんか?
電気とガスをセットでご契約いただくと年間17,900円の節約に!お申し込みはたった5分で完了!
ひとりひとりのライフスタイルに合わせた豊富なプランをご用意しているほか、電気料金の支払いに使えるポイントも貯まります。

※おトク額は、4人家族のモデル使用量(電気40A 500kWh/月、ガス45㎥/月)をもとに東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」、東京ガス「一般料金」の適用単価とCDエナジー「ファミリーでんき」「ベーシックガス」の料金を算定し、比較しています。
※消費税相当額を含み、燃料費・原料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金を含まず、ガスセット割を適用した金額の比較。年間おトク額は電気・ガスそれぞれを100円未満で切り捨てた額を合計しています。
※実際の電気・ガス料金には毎月燃料費・原料費調整額が加味され、使用状況によりおトク額は変動します。
※CDエナジーの原・燃料費調整単価は、当社の場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰により当社のガス・電気料金が割高になる場合あり。
\ お申し込みはこちらから! /

※この記事の内容は公開日時点の情報です。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。









