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一人暮らしにおすすめの安いホームルーター(置くだけWi-Fi)8選!メリットや選び方も解説

月額料金の安いホームルーターは複数ありますが、通信容量や特徴はそれぞれ異なります。自分のインターネット利用状況に合ったものを選ぶことが大切です。
冒頭では、一人暮らしする際のホームルーター選びでまず検討したい2社をご紹介します。

ホームルーター特徴
Airターミナル5|モバレコAir充実したキャンペーンや特典が魅力。最大128台まで同時接続が可能で、複数のインターネット機器を快適に利用できる
ドコモhome 5G|docomoNTTドコモが提供するホームルーターサービス。5G通信にも対応している。定期契約がなく、解約による違約金も発生しない

この記事では、一人暮らしにおすすめの安いホームルーターを紹介します。ポケット型Wi-Fiや光回線との違いや、ホームルーターのメリット・デメリットなどにも触れています。また、ホームルーターの選び方のポイントについても解説しているので、自分に最適なホームルーターを見つける際の参考にしてみてください。

目次

そもそも一人暮らしにWi-Fiは必要?

スマホ見て驚く男性

一人暮らしで、Wi-Fiは必要なのかを疑問に感じている人もいるでしょう。結論としては、一人暮らしにWi-Fiが必要かどうかは個々の生活スタイルや、インターネットの利用目的によって異なります。たまにネットサーフィンをするといった程度なら、スマホやテザリングで済ませることも可能です。

ただし、テザリングはスマホのバッテリー消費が激しく、長時間の使用はバッテリーの劣化を早める可能性があります。また、通信制限を気にせず動画視聴やオンラインゲームを楽しみたい人は、Wi-Fi環境があると安心です。リモートワークやオンライン授業を受ける場合も、安定したインターネット回線が必要になるため、Wi-Fiの導入をおすすめします。

【あわせて読みたい】一人暮らしのWi-Fiどうすればいい?必要性や選び方、開通の流れを解説

一人暮らしにおすすめの安いホームルーター(置くだけWi-Fi)

一人暮らしにおすすめの安いホームルーターは、以下の8つです。

  1. モバレコAir|Airターミナル
  2. docomo|ドコモhome 5G
  3. ソフトバンクAir|Airターミナル5
  4. ビッグローブ|BIGLOBE WiMAX+5G
  5. GMOとくとくBB|ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13
  6. DTI|Speed WiFi HOME 5G L13
  7. UQ WiMAX|Speed Wi-Fi HOME 5G L13
  8. 楽天モバイル|Rakuten Turbo

それぞれのホームルーターの月額料金や特徴について詳しく解説します。

1. モバレコAir|Airターミナル5

モバレコAirホームルーター

出典:モバレコAir 公式サイト

特徴 株式会社グッド・ラックとソフトバンクがコラボして提供するホームルーターサービス。充実したキャンペーンや特典が魅力。最大128台まで同時接続が可能で、複数のインターネット機器を快適に利用できる
提供エリア 全国 ※5G対応エリアは一部地域に限定される
プラン例(モバレコAir)
月額料金(税込) 1カ月目:770円
2~12カ月目:4,730円
13~36カ月目:5,368円※端末代金込み
契約事務手数料(税込) 3,850円
データ通信量 無制限
公式サイト https://air-mobareco.jp/
※2025年9月 当社調べ。実際の料金にはオプションなど加減算される場合あり

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2. docomo|ドコモhome 5G

ドコモホームルーター

出典:ドコモhome5G公式サイト

特徴 NTTドコモが提供するホームルーターサービス。5G通信にも対応している。定期契約がなく、解約による違約金も発生しない
提供エリア 5Gと4G(LTE)の電波が届く範囲
※5G通信エリアは限定されている
プラン例(home5Gプラン)
月額料金(税込) 5,280円
契約事務手数料(税込) オンライン:無料
店舗:4,950円
データ通信量 無制限
公式サイト https://www.docomo.ne.jp/home_5g/
※2025年9月 当社調べ。実際の料金にはオプション料金など加算される場合あり

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3. ソフトバンクAir|Airターミナル5

特徴 ソフトバンク株式会社が提供するホームルーターサービス。5GとWi-Fi6に対応している。携帯電話サービスも展開しており、モバイルとインターネットの一元化が可能
提供エリア 全国 ※5G通信エリアは限定されている
プラン例(SoftBank Air)
月額料金(税込) 5,368円
契約事務手数料(税込) 4,950円
データ通信量 無制限
公式サイト https://www.softbank.jp/internet/air/
※2025年9月 当社調べ。実際の料金にはオプション料金など加算される場合あり

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4. ビッグローブ|BIGLOBE WiMAX+5G

BIGLOBE WiMAXホームルーター

出典:BIGLOBE WiMAX公式サイト

特徴 ビッグローブ株式会社が提供しているホームルーター。口座振替契約が可能なため、クレジットカードを持っていない人も契約しやすい
提供エリア 全国 ※5G通信エリアは限定されている
プラン例(BIGLOBE WiMAX+5G)
月額料金(税込) 初月:3,300円※契約事務手数料のみ
2~24カ月目:4,048円
25~36カ月目:5,698円
37カ月目以降:4,928円
契約事務手数料(税込) 3,300円
データ通信量 無制限
公式サイト https://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/5g/?cl=head_wimax
※2025年9月 当社調べ。実際の料金にはオプション料金など加算される場合あり

5. GMOとくとくBB|ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13

特徴 GMOインターネットグループ株式会社の「とくとくBB」とUQ WiMAXのコラボによるホームルーターサービス。5G対応で月間の通信量は制限なし。光回線への切り替えにも対応している
提供エリア 全国 ※5G対応エリアは一部地域に限定される
プラン例(ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13)
月額料金(税込) 端末発送月:1,375円
1カ月目以降:4,807円
契約事務手数料(税込) 3,300円
データ通信量 無制限 ※プラスエリアモード利用時は30GB/月
公式サイト https://gmobb.jp/wimax/
※2025年9月 当社調べ。実際の料金にはオプション料金など加算される場合あり

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6. DTI|Speed WiFi HOME 5G L13

特徴 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)が提供するWi-Fiサービス。専用アプリ「ZTELink JP」でホームルーターの電波強度やネットワークの登録状況、SIMカードの状態などの診断ができる
提供エリア 全国 ※5G対応エリアは一部地域に限定される
プラン例(ギガ放題プラス(2年))
月額料金(税込) 1~13カ月目:3,410円(※1)
14〜37カ月目:3,960円(※2)
38カ月目以降:4,730円
※別途、機器料金が必要
契約事務手数料(税込) 3,300円
データ通信量 無制限 ※プラスエリアモード利用時は15GB/月
公式サイト https://dream.jp/mb/wm/
※2025年9月 当社調べ。実際の料金にはオプション料金など加算される場合あり
※1 1カ月目〜13カ月目までは「WiMAX +5G割」が適用され、1,320円(税込)の割引が入ります
※2 14カ月目〜37カ月目までは「長期おトク割」が適用され、770円(税込)の割引が入ります

7. UQ WiMAX|Speed Wi-Fi HOME 5G L13

特徴 UQコミュニケーションズ株式会社が提供するホームルーターサービス。専用アプリ「ZTELink JP」を使ってホームルーターの電波強度やネットワークの登録状況、SIMカードの状態を診断できる
提供エリア 全国 ※5G対応エリアは一部地域に限定される
プラン例(ギガ放題プラスS)
月額料金(税込) 割引適用後料金(13カ月間):4,268円(2025年11月以降:4,598円)
13カ月後:4,950円(2025年11月以降:5,280円)
契約事務手数料(税込) 3,300円
データ通信量 無制限 ※プラスエリア利用時は30GB/月
公式サイト https://www.uqwimax.jp/wimax/
※2025年9月 当社調べ。実際の料金にはオプション料金など加算される場合あり

8. 楽天モバイル|Rakuten Turbo

特徴 楽天モバイル株式会社が提供するホームルーターサービス。支払いごとに楽天ポイントが貯まる
提供エリア 全国 ※5G通信エリアは限定される
プラン例(Rakuten Turbo)
月額料金(税込) 1カ月目:5,044円
2~6カ月目:1,732円
7~48カ月目:6,572円
49カ月目移行:4,840円
契約事務手数料(税込) 3,300円
データ通信量 無制限
公式サイト https://network.mobile.rakuten.co.jp/internet/turbo/
※2025年9月 当社調べ。実際の料金にはオプション料金など加算される場合あり

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ホームルーターとポケット型Wi-Fi、光回線の違い

一人暮らしで利用できるWi-Fiには、ホームルーター以外にもポケット型Wi-Fiと光回線があります。以下は、3つの違いやそれぞれどのような人におすすめなのかをまとめた表です。

項目ホームルーターポケット型Wi-Fi光回線
特徴モバイル回線を利用する据え置き型のWi-Fiルーター。コンセントに差し込むだけでインターネットの利用が可能。一部エリアで5G通信に対応したものもある携帯電話用の電波によってW-iFiが利用できる、小型のインターネット回線。バッテリー内蔵で持ち運びにも対応している光ファイバーケーブルを使用した固定回線。安定した高速通信が可能
通信速度光回線よりも遅い
※一部地域で5G通信に対応している
光回線よりも遅い
※一部地域で5G通信に対応している
速い
データ容量の制限業者ごとに異なる業者ごとに異なる実質無制限
※1日単位で大容量使用すると制限がかかる可能性がある
自宅までの配線無線無線有線
開通工事不要不要必要
開通までの期間数営業日数営業日数週間~数カ月
こんな人におすすめ工事をせずにインターネットを利用したい人
自宅でSNSやウェブ閲覧、動画視聴を中心に利用する人
外出先で頻繁にインターネットを利用する人
旅行や出張が多く、持ち運びできる回線を求めている人
自宅で安定した高速通信を利用したい人
オンラインゲームや動画配信、リモートワークをする人

光回線は自宅までの配線が有線のため、通信の安定性に優れていることが特徴です。オンラインゲームや動画配信など、高速かつ安定した通信を求める人に適しています。一方、ホームルーターやポケット型Wi-Fiは光回線に比べて通信速度が劣るものの、開通工事が不要ですぐに利用できる手軽さが魅力です。

それぞれの特徴を理解し、自分の生活スタイルや利用状況に合ったインターネット回線を選びましょう。

【あわせて読みたい】ホームルーターとは?メリット・デメリット、必要な人の特徴も解説

ホームルーターの4つのメリット

ホームルーター

ホームルーターのメリットは以下の4つです。

  1. 工事不要ですぐに利用できる
  2. 複数のデバイスを同時接続できる
  3. ルーターを好きな場所に設置できる
  4. 引っ越しの際の手続きが簡単に済む

それぞれ順に紹介します。

メリット1. 工事不要ですぐに利用できる

ホームルーターは、工事不要ですぐに利用できることが大きな魅力です。回線工事が必要な光回線では、申し込みから開通まで2カ月ほどかかることもあります。一方、ホームルーターなら、最短2〜3日でインターネットが利用できます。

また、回線の撤去工事も不要なので、解約の手続きが簡単なのもメリットです。光回線の場合は、解約時に有料の撤去工事が必要になることがありますが、ホームルーターなら工事の手間や費用をかけずに解約できます。

メリット2. 光回線よりも比較的安く利用できる

ホームルーターは、光回線に比べてコストを抑えて利用できることもメリットです。

光回線は、利用開始時に16,000〜44,000円ほど(集合住宅の場合)の工事費用が発生します。さらに、退去時にも有料の撤去工事が必要になることもあります。

月額料金も光回線のほうが高い傾向にあるため、初期費用や総コストを考えるとホームルーターのほうが経済的に利用しやすいでしょう。

メリット3. ルーターを好きな場所に設置できる

ホームルーターは、本体を好きな場所に設置できる自由度の高さもメリットです。

コンセントに差し込むだけで使えるため、リビングや寝室、ワークスペースなど、自宅の好きな場所に設置できます。

また、光回線のような配線が不要なため、部屋がすっきり片づき、インテリアの邪魔にならないのもよい点です。

メリット4. 引っ越しの際の手続きが簡単に済む

ホームルーターは、引っ越しの際に住所変更の手続きをするだけで、そのまま利用できる手軽さが魅力です。

たとえば光回線のように引っ越し先で開通工事をしたり、元の住居で撤去工事をしたりする必要がありません。工事の際には立ち会いが必要になることもあり、業者とのスケジュール調整に手間がかかることがあります。一方で、ホームルーターの場合はスマホから簡単に住所変更の手続きができ、スキマ時間で手続きを済ませられます。

特に、短期間の居住や転勤が多い人にとって便利な選択肢といえるでしょう。

ホームルーターの3つのデメリット

ホームルーターには、以下のようなデメリットも存在します。

  1.  通信速度は光回線よりも遅くなりやすい
  2. 場所や天候によっては電波が入りにくい
  3. 使いすぎると速度制限がかかることがある

それぞれの内容について詳しく解説します。

デメリット1. 通信速度は光回線よりも遅くなりやすい

ホームルーターは、光回線と比べて通信速度が遅くなりやすい点がデメリットです。光回線は光ファイバーケーブルを使った有線接続のため、通信速度が速く安定しているのが特長です。一方、ホームルーターはモバイル通信(4G・5G)を利用するため、速度が光回線には及ばない傾向にあります。

さらに、ホームルーターは同じエリア内のユーザーと回線を共有するので、インターネットの利用者が増える時間帯には速度が低下しやすくなります。

通信速度の安定性を重視するなら、光回線のほうが適しているでしょう。特に、高速で安定した通信が必要な動画配信やオンラインゲームを楽しむ場合、ホームルーターではストレスを感じる可能性があります。

使用用途別の通信速度の目安に関しては後述しますので、ぜひ参考にしてみてください。

デメリット2. 場所や天候によっては電波が入りにくい

ホームルーターは、場所や天候によって電波が入りにくくなることがあります。無線通信を利用するため、設置場所の環境によって電波の受信状況が左右されます。たとえば山間部や地下、厚いコンクリートの壁に囲まれた場所では電波が届きにくいです。家庭内でも、家具や家電が電波の妨げになることがあります。

天候も電波の受信に影響を与える要因の一つです。悪天候時には、電波の伝播が妨げられて信号が弱まることがあります。

デメリット3. 使いすぎると速度制限がかかることがある

ホームルーターは、一定のデータ使用量を超えると通信速度が制限されることがあります。たとえば3日間で10GB以上のデータを使用すると、一時的に速度が低下する場合があります。制限は特定の時間帯のみに適用されることが多く、それ以外の時間帯は速度制限が解除される仕組みです。

動画のストリーミングやオンラインゲーム、大容量ファイルのダウンロードなど、高データ通信を必要とするアクティビティを頻繁におこなうと、速度制限にかかるリスクが高まります。サービスやプランによっても制限の条件は異なるため、契約前にプランの詳細を確認し、自分の利用スタイルに合ったものを選ぶことが重要です。

ホームルーターを選ぶ際のポイント

パソコンを打つ手

自分に合ったホームルーターを選ぶためには、以下の5つのポイントを参考にしてみてください。

  1. 実質月額料金は安いか
  2. 通信速度は十分か
  3. 対応エリアが自宅の範囲内か
  4. 解約金はかからないか
  5. データ容量は無制限か

それぞれ順に解説します。

1. 実質月額料金は安いか

ホームルーターを選ぶ際は、実質月額料金がどれくらいかを確認することが重要です。実質月額料金とは、月額料金や端末費用を含めた総額から、割引額を差し引いた毎月の支払い金額のことです。

実質月額料金は、以下の計算式で求められます。

(月額料金×契約月数+初期費用 – キャッシュバックや割引特典など)÷契約月数=実質月額料金

たとえば、月額料金が4,950円、契約事務手数料が3,800円、キャッシュバックが15,000円、契約期間が37カ月の場合、実質月額料金は(4,950×37 + 3,800-15,000)÷ 37=約4,647円となります。

ホームルーターの契約時には、月額料金のほかに初期費用がかかることがあります。契約事務手数料や端末代金などの負担が大きいと、実質月額料金も上がるため、事前にしっかりと確認しておくことが大切です。また、多くのプロバイダーでは、キャッシュバックや割引キャンペーンを実施しており、特典の活用により総支払額を抑えることが可能です。

2. 通信速度は十分か

ホームルーターを選ぶ際には、通信速度が自分の使用用途に合っているかどうかを確認することが大切です。利用目的に対して通信速度が不足していると、インターネットの動作が遅く感じられることがあります。

以下は、用途ごとに快適に利用するために必要な通信速度の目安を示したものです。

使用用途必要な回線速度
音楽ストリーミング200~500Kbps
ネット検索1〜10Mbps
メール・LINE・SNS1~3Mbps
スマホゲーム1〜5Mbps
Web会議2〜30Mbps
動画視聴(1080p/720p/480p)2〜5Mbps
動画視聴(4K)20~30Mbps
オンラインゲーム30~100Mbps以上

このように、必要な通信速度は用途によって異なります。自分の利用スタイルに合った速度のホームルーターを選ぶことで、ストレスなく快適にインターネットを活用できるでしょう。

3. 対応エリアが自宅の範囲内か

ホームルーターの対応エリアが、自宅の範囲内かを確認しましょう。サービスによっては、販売エリアや通信エリアが限定されていることがあります。契約の途中に選び直す手間を避けるためにも、申し込み前に対応エリアをしっかりと確認することが大切です。

4. 解約金はかからないか

ホームルーターを選ぶ際は、解約金の有無を事前に確認することも欠かせません。解約金が発生する場合、「契約後にほかのサービスへ切り替えたい」と思っても、負担が大きくなりスムーズに移行できない可能性があります。

最近では解約金がかからない契約プランも増えており、契約期間に縛られずに自由に乗り換えが可能です。一方で、従来の契約プランでは1年や2年といった契約期間が設定されており、その期間内に解約すると解約金が発生することがあります。さらに、端末を分割払いで購入している場合、解約時に残りの支払いが必要になるケースもあるため、事前に契約内容を確認しておきましょう。

解約金のかからないプランを選べば、実際に利用してみて自分に合っているかを判断しやすくなります。もし適していないと感じた場合でも、負担なく別のサービスへ乗り換えることが可能です。契約前に解約金や端末の残債の条件をしっかり確認し、納得したうえで契約するようにしましょう。

5. データ容量は無制限か

ホームルーターを選ぶ際は、データ容量が無制限かどうかを確認しましょう。データ制限のあるプランでは、上限を超えると通信速度が低下したり、追加料金が発生したりすることがあります。速度が遅くなるとインターネットの利用に支障が出るため、快適に使いたい人にとってはストレスの原因になるでしょう。

プロバイダーによってプラン内容は異なります。月額料金や通信速度と合わせて、データ容量の条件もよく確認することが大切です。

ホームルーターに関するよくある質問

よくある質問のイメージ

ホームルーターに関するよくある質問に回答します。

疑問点を解消することで、ホームルーターが自分に本当に適しているのかどうかが判断しやすくなるでしょう。

オンラインゲームはホームルーターで快適にできる?

ホームルーターでオンラインゲームをプレイすることは可能です。ただし快適に楽しむためには、契約しているホームルーターの通信速度や性能などを事前に確認しておくことが重要です。

オンラインゲームに必要な通信速度の目安は30〜100Mbps以上ですが、ゲームの種類によって求められる水準は異なります。たとえば、FPSや格闘ゲームのようにリアルタイム性が求められるものは、高速で安定した通信環境が理想的です。また、通信の応答速度を示すPing値は低いほどよく、理想は30ms以下とされています。Ping値が高いとキャラクターの動作が遅れたり、操作がスムーズに反映されなかったりするためです。

ホームルーターにはデータ容量無制限のプランもありますが、混雑時に速度制限がかかることがあります。特に、夜間など回線が混みやすい時間帯は速度が低下しやすいです。長時間のプレイや大容量データのダウンロードを考えている場合は、通信プランの詳細を確認しておくことも大切です。

ホームルーターの契約方法は?

ホームルーターの大まかな契約方法の流れは、以下の通りです。

  1. 申し込みする

オンライン申し込みの場合は、公式サイトで必要情報を入力します。店舗で申し込みする場合は、本人確認書類を持参し、店舗で手続きをおこないます。

  1. 端末にSIMカードを差し込む

事業者からホームルーターとSIMカードが送られます。ホームルーターが届き次第、端末にSIMカードを差し込みましょう。

  1. 設定をする

スマートフォンやタブレットなどの端末側のWi-Fi設定をしましょう。SSID・暗号キー(パスワード)を入力すれば、インターネットが利用できるようになります。

自分に合ったホームルーターで快適なネット環境を整えよう!

この記事では、一人暮らしにおすすめの安いホームルーターについて紹介しました。ホームルーターを提供する事業者は複数あるため、各サービスの特徴を理解し、自分に合ったものを選ぶことが重要です。

工事不要で解約金なし、データ容量無制限などを確認して契約できれば、手軽に安心してインターネットを利用できます。ぜひ一度、ホームルーターを比較検討してみてください。

※この記事の内容は公開日時点の情報です。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。