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2人暮らしの生活費の平均は?節約術・シミュレーションも紹介!

※この記事にはPRが含まれます。

「2人暮らしの生活費は平均どれくらい?」
「うちの生活費は平均よりも高い?」
「生活費を節約する方法を知りたい」

2人暮らしをしている方の中には、このような悩みがある方もいるのではないでしょうか。

総務省が実施した家計調査によると、2025年における2人暮らしの生活費の平均は家賃を除いて239,867円です。食費は79,340円、光熱・水道は22,691円、交通・通信が39,516円と割合の多くを占めています。平均額をもとに、現状の生活費が高いかどうか判断してみることをおすすめします。

この記事では、2人暮らしの生活費の平均について詳しく解説します。また後半では生活費の節約術についても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

2人暮らしの生活費の平均(家賃を除く)

総務省が実施した家計調査によると、2025年における2人暮らしの生活費の平均は家賃を除いて239,867円でした。その内訳は、以下の通りです。

費目2025年2024年
食料※外食も含む79,340円75,374円
住居費(家賃・住宅ローン除く)20,739円19,385円
光熱・水道22,691円21,120円
家具・家事用品11,564円11,885円
被服及び履物7,257円7,366円
保健医療16,280円15,893円
交通・通信39,516円35,314円
教育417円571円
教養娯楽28,411円26,776円
その他の消費支出※理美容サービスや交際費など54,799円55,070円
消費支出(合計)281,014円268,755円
住居関連費を除いた合計(※)239,867円230,030円
※住居費のほか、自動車等購入、贈与金、仕送り金も除く
出典:総務省| 家計調査2025年総世帯家計調査2024年 総世帯

上記のように、家賃を除いた生活費の中で大きな割合を占めているのが食費です。食費には外食費も含まれており、自炊するか外食するかによって生活費が変動すると考えられます。

2人暮らしの家賃の平均

2人暮らしの家賃の平均は以下の通りです。

エリア平均家賃の下限~上限中央値
東京23区10.07万円(江戸川区)~
22.88万円(港区)
14.38万円
東京26市6.05万円(青梅市)~
14.92万円(国立市)
8.73万円
大阪府大阪市内24区6.61万円(住之江区)~
12.27万円(北区)
7.84万円
大阪府32市
(大阪市以外)
5.53万円(柏原市)~
11.38万円(吹田市)
6.53万円
愛知県名古屋市内16区6.01万円(港区)~
9.96万円(中区)
7.29万円
愛知県37市
(名古屋市以外)
4.70万円(常滑市)~
7.35万円(豊明市)
6.07万円
出典:LIFULL HOME’S|二人暮らしの生活費はどのくらい? 試したい節約術と固定費削減のポイント

※1LDK・2K・2DKの間取りの物件に絞って算出された金額です

生活費の中でも大きな支出の割合を占めることが多く、地域によって大きな差があるのが家賃です。中でも、東京23区に住んでいる場合、家賃が10万円以上かかることがあります。一方、大阪府や愛知県の一部エリアでは、5万円前後で抑えられることもあります。

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2人暮らしの生活費の内訳

ここからは、生活費の内訳について詳しく紹介していきます。用途ごとの平均値を知ることで、ご家庭の生活費を見直す際の参考になるでしょう。ぜひご家庭の家計簿と比べながらチェックしてみてください。

食費

2人暮らしの生活費のうち、食費の内訳は以下の通りです。

費目費用
穀類(米・パン・麺類)7,207円
魚介類6,255円
肉類6,449円
乳卵類4,109円
野菜・海藻9,402円
果物3,773円
油脂・調味料3,697円
菓子類6,534円
調理食品12,044円
飲料5,220円
酒類3,845円
外食10,805円
食費の合計79,340円
出典:総務省| 家計調査2025年 総世帯

食費のうち大きな割合を占めるのが調理食品です。調理食品とは缶詰や冷凍食品、レトルト食品、お惣菜などを指しています。

水道光熱費

2人暮らしの生活費のうち、水道光熱費の内訳は以下の通りです。

費目2025年2024年
電気代12,144円10,878円
ガス代4,663円4,497円
上下水道料1,662円4,248円
ほかの光熱費(※)4,221円1,497円
合計22,691円21,120円
※石炭、薪、れん炭、木炭、豆炭、カートリッジ式ガスボンベ、ドライアイスなど
出典:総務省| 家計調査2025年 総世帯家計調査2024年 総世帯

水道光熱費の中でも、大きな割合を占めるのが電気代です。2人暮らしの場合、1万円以上かかることもあります。

家具・家事用品代

2人暮らしの生活費のうち、家具・家事用品代の内訳は以下の通りです。

費目費用
家電(家庭用耐久財)4,061円
室内装備・装飾品622円
寝具類762円
家事雑貨1,933円
家事用消耗品3,206円
家事サービス980円
合計11,564円
出典:総務省| 家計調査2025年 総世帯

家具・家事用品代の中で、大きな割合を占めるのが家電です。たとえば、電子レンジ、電気オーブン、ホットプレート、コーヒーメーカー、電気ポット、トースター、炊飯器、炊事用ガス器具、冷蔵庫、掃除機、洗濯機などがあります。

衣類・履きもの代

2人暮らしの生活費のうち、衣類・履きもの代の内訳は以下の通りです。

費目費用
和服188円
洋服2,475円
シャツ・セーター類1,591円
下着類788円
生地・糸類85円
ほかの被服601円
履きもの類1,028円
被服関連サービス500円
合計7,257円
出典:総務省| 家計調査2025年 総世帯

上記の項目の中で、支出が大きいのは洋服です。洋服の項目をさらに詳しく見ると、以下のような内訳になっています。

洋服

費目費用
男子用洋服948円
女性用洋服1,518円
子供用洋服10円
出典:総務省| 家計調査2025年 二人以上

男性よりも、女性のほうが洋服代にかかる費用が大きい傾向にあります。

保険・医療費

2人暮らしの生活費のうち、保険・医療費の内訳は以下の通りです。

費目費用
医薬品3,035円
健康保持用摂取品1,408円
保健医療用品・器具2,388円
保健医療サービス9,448円
合計16,280円
出典:総務省| 家計調査2025年 総世帯

保険・医療費のうち、支出が大きい傾向にあるのが保健医療サービスです。保健医療サービスとは、以下のようなものを指しています。

  • 医科診療代
  • 歯科診療代
  • 出産入院料
  • ほかの入院料
  • 整骨(接骨)・鍼灸院治療代
  • ほかの保健医療サービス
  • マッサージ料金等(診療外)
  • 人間ドック等受診料

交通・通信費

2人暮らしの生活費のうち、交通・通信費の内訳は以下の通りです。

費目費用
交通4,781円
自動車等関係費24,633円
通信10,101円
合計39,516円
出典:総務省| 家計調査2025年 総世帯

上記の中で、大きな割合を占めるのが自動車等関係費です。自動車等関係費をさらに詳しく見ると、以下のような内訳になっています。

自動車等関係費

費目費用
自動車等購入7,660円
自転車購入138円
自動車等維持16,835円
出典:総務省| 家計調査2025年 二人以上

このように、自動車を持っていると毎月大きな支出が発生することがわかります。

教育費

2人暮らしの生活費のうち、教育費の内訳は以下の通りです。

2人暮らしの平均的な教育費が571円なので、ほかの項目よりも比較的安価となっています。

教養娯楽費

2人暮らしの生活費のうち、教養娯楽費の内訳は以下の通りです。

費目費用
教養娯楽用耐久財1,991円
教養娯楽用品6,550円
書籍・ほかの印刷物3,320円
教養娯楽サービス16,550円
合計28,411円
出典:総務省| 家計調査2025年 総世帯

教養娯楽費の中で、支出が大きいのは教養娯楽サービスです。教養娯楽サービスをさらに詳しく見ると、以下のような内訳になります。

教養娯楽サービス

費目費用
宿泊料2,353円
パック旅行費3,733円
月謝類1,140円
ほかの教養娯楽サービス9,324円
合計16,550円
出典:総務省| 家計調査2025年 二人以上

上記のように、ほかの教養娯楽サービスの割合が最も大きいです。こうした特徴から、娯楽費は娯楽の内容によって大きく左右されると考えられます。

その他の支出 

お小遣いや交際費など、そのほかの支出は以下の通りです。

費目費用
諸雑費24,657円
こづかい(使途不明)4,856円
交際費21,203円
仕送り金4,084円
合計54,799円
出典:総務省| 家計調査2025年 総世帯

上記のうち支出が大きいのは諸雑費で、諸雑費は以下のような内訳になっています。

諸雑費

費目費用
理美容サービス3,504円
理美容用品4,364円
身の回り用品1,428円
たばこ1,212円
ほかの諸雑費14,149円
合計24,657円
出典:総務省| 家計調査2025年 二人以上

諸雑費には理美容サービスやたばこにかかる費用が含まれており、ライフスタイルによって大きく変わります。

次に大きいのが交際費で、内訳は以下の通りです。

交際費 

費目費用
食料6,832円
家具・家事用品245円
被服及び履きもの473円
教養娯楽1,773円
ほかの物品サービス545円
贈与金8,663円
ほかの交際費2,672円
合計21,203円
出典:総務省| 家計調査2025年 二人以上

交際費のうち大きな割合を占めるのは贈与金です。贈与金とはプレゼントのことを指しており、1万円近くかかっています。

2人暮らしの生活費のシミュレーション

電卓を持つ女性

実際にどれくらいの生活費がかかるのかイメージできないという方は、一度シミュレーションしてみましょう。この記事では、手取りの月収が「約30万円」「約40万円」「約50万円」の3つのパターンでシミュレーションしてみました。

ご家庭によって、収支の状況は異なるため、ここで実施しているシミュレーションはあくまでも目安としてお考えください。

手取り月収約30万円の場合

2人の手取りが合わせて約30万円の場合、生活費を以下のように分配するといいでしょう。

項目費用
家賃約90,000円
食料約45,000円
光熱・水道約23,000円
家具・家事用品約10,000円
被服及び履きもの約7,000円
保健医療約10,000円
交通・通信約25,000円
教育約500円
教養娯楽約15,000円
その他の消費支出約15,000円
合計約240,500円

家賃は収入の30%が理想とされているため、手取り月収約30万円の場合は約90,000円が理想です。ただし、東京23区などエリアによっては90,000円では収まらないこともあります。その場合は、ほかの支出を抑え、バランスを取りましょう。

食費は収入の15%が目安です。手取り月収が約30万円の場合、約45,000円になります。食費は家賃とは違い、工夫次第で切り詰められる項目です。もし家賃が90,000円をオーバーしている場合は、食費で調整するといいでしょう。

生活費の合計は約24万500円となるため、毎月約59,500円の貯金ができます。

手取り月収約40万円の場合

2人の手取りが合わせて約40万円の場合、生活費を以下のように分配するといいでしょう。

項目費用
家賃約120,000円
食料約60,000円
光熱・水道約23,000円
家具・家事用品約10,000円
被服及び履きもの約7,000円
保健医療約10,000円
交通・通信約25,000円
教育約500円
教養娯楽約15,000円
その他の消費支出約15,000円
合計約285,500円

家賃の理想はおよそ120,000円です。手取り月収が約40万円あれば、東京23区内でも予算に合う物件を見つけやすくなるでしょう。

食費の理想は手取りの15%ほどなので、約60,000円が目安です。食費の平均が67,573円なので、ある程度の外食や中食ができるでしょう。

生活費の合計は約28万5,500円となるため、毎月約11万4,500円貯金ができる計算になります。

手取り月収約50万円の場合

2人の手取りが合わせて約50万円の場合、生活費を以下のように分配するといいでしょう。

項目費用
家賃約150,000円
食料約75,000円
光熱・水道約23,000円
家具・家事用品約10,000円
被服及び履きもの約10,000円
保健医療約15,000円
交通・通信約30,000円
教育約500円
教養娯楽約20,000円
その他の消費支出約16,500円
合計約35,0000円

手取り月収約50万円の場合、家賃の目安は約15万円となります。東京23区でも物件を見つけやすく、ほかのエリアなら比較的広い物件に住むことも可能です。

食費を手取り月収の15%で設定すると、予算は約75,000円となります。食費の平均が67,573円なので、外食も比較的しやすくなるでしょう。

生活費の合計は約35万円となるため、毎月約15万円貯金ができる計算になります。

家計管理シミュレーターも便利

実際にかかっている生活費の見直しをしたい場合は「家計管理シミュレーター」を活用してみましょう。

家計管理シミュレーターは金融庁が提供しているツールで、内訳を入力すると生活費の合計が算出されます。

その都度計算する必要がなく、自動で合計が表示されるので便利です。支出の内容を再考したり、無駄な支出がないかどうかを確認したりしたい方は、ぜひ活用してみてください。

【2人暮らし向け】生活費の節約術

最後に、2人暮らしの方におすすめの節約術を「食費」「水道光熱費」「通信費」の3つに分けてご紹介します。

食費

食費を節約するには、以下のような方法を取り入れてみましょう。

ここからは、それぞれの節約術について解説します。

自炊を増やし外食を減らす

自炊をする回数を増やし、外食の機会を減らすことで食費を節約できます。たとえば平日のランチで毎回外食していた人がお弁当に切り替えた場合、以下のような節約効果が期待できます。

平日ランチをする場合1,000円 × 20日20,000円
平日の半分をお弁当に
した場合
1,000円 × 10日
250円 × 10日
12,500円
平日のランチをすべて
お弁当にした場合
250円 × 20日5,000円

※コツコツCD編集部調べによる、1食あたりの手作り弁当にかかる費用を250円として算出

平日の半分をお弁当にした場合は約7,000円、平日のランチをすべてお弁当にした場合は約15,000円の節約になります。

少しでも食費を抑えたい方は、無理のない範囲で手作り弁当にするといいでしょう。

マイボトルを活用する

マイボトル

外出時の水分補給は、マイボトルを活用してみましょう。

飲みものはコンビニや自動販売機でも購入できますが、1本あたり160円ほどかかってしまいます。平日20日間毎日購入すると3,200円ほどの支出になります。

一方、マイボトルに水道水を入れて持ち歩いた場合、500mlで0.1円程度。平日20日間で2円ほどなので、大きな節約になるでしょう。

食品を管理し予算を決めて買う

家計費

日ごろから自宅にある食品を管理し、予算を決めて購入するように心がけることが大切です。

自宅にある食材を把握しておらず、使わずに傷んでしまったり消費期限を迎えてしまったりすることもあるでしょう。その分の食費が無駄になってしまいますが、計画的に使うことでロスを減らせます。

また、予算を決めて買い物することで、買いすぎ防止になるでしょう。自宅にある食材を把握していれば、献立を考えながら効率的に買い物できます。

水道光熱費

水道光熱費を節約するには、以下のような方法が効果的です。

ここからは、それぞれの節約術について解説します。

電気はこまめに消す

電気のスイッチ

使っていない電気をこまめに消すよう心がけましょう。

特に長期間使用していない家電はコンセントから電源プラグを抜くことが大切です。コンセントに挿したままだと待機電力がかかってしまい、無駄な電気代が発生してしまいます。

その都度コンセントに挿すのが面倒だと感じる場合は、節電タップを活用してみてください。節電タップがあれば、コンセントに挿したまま待機電力を節電できます。

ほかにもエアコンの設定温度を意識してみたり、家電を省エネモードで使用したりするのも効果的です。

追い炊き機能の使用頻度を減らす

ガス代を節約するなら、追い炊き機能の使用頻度を減らしてみましょう。追い炊き機能を使うたびにガスを使用するので、余分なガス代が発生してしまいます。

追い炊き機能をなるべく使わないようにするには、浴槽にフタをするのがポイントです。フタをすることで、浴槽のお湯の熱が逃げにくくなります。

水の出しっぱなしをやめる

水を使用する際に、出しっぱなしにならないよう注意しましょう。よくある水の無駄使いのシーンを、以下にまとめました。

使用目的出しっぱなしの場合節水方法
洗面・手洗い1分間流しっぱなしにすると
12リットル
こまめに蛇口を開閉する
歯磨き30秒間流しっぱなしにすると
6リットル
コップに汲んで口をゆすぐ
台所5分間流しっぱなしにすると
60リットル
食器の汚れを拭いてから洗う
洗車流しっぱなしにすると
90リットル
バケツに汲んで洗う
シャワー3分間流しっぱなしにすると
36リットル
こまめに止める

出典:東京都水道局|節水にご協力を

普段何気なく出しっぱなしにしている方は、こまめに止めることを意識してみるといいでしょう。

電力会社・ガス会社を見直す

電力会社・ガス会社を見直すことで、光熱費を節約できることがあります。2016年4月以降、電力の小売り販売が自由化されたことで、どの電力会社からでも電気を購入できるようになりました。ガスも同様、2017年4月以降に都市ガスの小売り販売が自由化されたことで、好きなガス会社からガスを購入できるようになったのです。プロパンガスは、もともと自由化されていたため、2017年4月以降は、電気・ガスどちらも自由に会社を選択できるようになっています。

各電力会社・ガス会社は独自のサービスやプランを用意しており、契約している会社を見直すことで電気料金・ガス料金がお得になるケースがあります。ご家庭にあった電力会社・ガス会社を選択し、節約につなげていくことがおすすめです。

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  • 利用者の80%が「家族・友人にも勧めたい」と回答!※3
  • 世帯人数別・暮らし方で電気料金プランを選べるので電気の知識不要!

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◆CDエナジーご契約者さまの声

【30代男性・東京都在住・2人暮らし
●CDエナジーに切り替えることにした背景
インターネットでいろいろ調べたところ、電気とガスをセットで契約できる会社の中でも料金が安いのではと思ったためです。電気ガスのセット割引のほか、ポイントがついたり、電気の使用量などを手軽に確認できそうだったりするところも決め手になりました。

●CDエナジーに切り替えてよかったこと
以前の住居はオール電化だったこともあり、電気代がかなり高かったので困っていましたが、CDエナジーに切り替えてからは電気ガスを合わせても以前より料金が下がり、大変満足しています。また、WEB会員サービスでいつでも使用量が確認でき、安心感があります。
※2023年7月時点のアンケートデータ

通信費

置き型wifi

通信費を節約する場合は、以下のような方法を取り入れてみましょう。

ここからは、それぞれの節約術について解説します。

スマホの契約プランを見直す

現在使用しているスマホの契約プランを見直してみましょう。月々使用しているデータ容量を確認し、ライフスタイルに合うプランに切り替えることで、通信費が抑えられることがあります。

特に、楽天モバイルなどの格安SIMは大手通信キャリアに比べて安く設定されています。現在使用しているデータ容量と同じプランでも安くなることもあるので、ぜひ検討してみてください。

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インターネット回線はスマホとのセット割を利用する

インターネット回線を利用している方は、スマホとのセット割も検討してみてください。インターネット回線によっては、スマホとセットで利用することで割引の対象になります。格安SIMも例外ではないため、併せて検討するといいでしょう。

収支を見直せば2人暮らしの生活費は調整できる

2人暮らしの生活費は、家賃や食費が大きな割合を占めています。その中でも節約しやすいのが食費です。外食を減らし、自炊を増やすことで食費を抑えられます。

また、水道光熱費を見直し、電気や水、ガスの使い方を考え直すことも重要です。電気のつけっぱなしや水の流しっぱなしを止めれば、無駄な水道光熱費がかからなくなるでしょう。ご家庭に合った電力会社・ガス会社を見直すことも、節約につながる可能性があります。

生活費がかかっていて困っている方は、ぜひこの記事でご紹介した節約術を取り入れてみてください。

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※この記事の内容は公開日時点の情報です。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。