引っ越し段ボールサイズ アイキャッチ

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引っ越しの段ボールサイズ・枚数一覧!調達方法や注意点も紹介

「引っ越しで使うのにちょうどいい段ボールのサイズは?」
「引っ越しに段ボールは何枚必要?」
「段ボールが足りなくなったらどうすればいい?」

引っ越しに段ボールが必要な方の中には、上記のような疑問があるのではないでしょうか。引っ越しにおすすめの段ボールのサイズは外形3辺合計100〜120cmで、枚数は引っ越しの人数や間取りに合わせて選ぶのが理想です。

この記事では、引っ越しで使う段ボールのサイズや枚数について解説します。また、サイズ別の使い分け方や、段ボールが足りなくなった際の対応方法についても触れていきます。

この記事を読むことで、引っ越しに必要な段ボールの準備がはかどりやすくなるでしょう。注意点についても解説しているので、ぜひ最後までお読みください。

引っ越し後の電気・ガスはお決まりですか?
引っ越しは電気・ガス会社を切り替える絶好のタイミング

目次

引っ越しにおすすめの段ボールのサイズは外形3辺合計100〜120cm

段ボール箱

引っ越しで利用する段ボールのサイズは、外形3辺合計100〜120cmが理想です。外形3辺合計とは、段ボールの外側の長さ・幅・深さの合計のことです。

段ボールには大きく分けて3つのサイズがあり、おすすめはSサイズとMサイズです。

Sサイズ外形3辺合計100cm以下
Mサイズ外形3辺合計120cm以下
Lサイズ外形3辺合計140cm以下

もしどのサイズを選べばいいのかわからない場合は、SサイズとMサイズを中心に調達しましょう。

引っ越し用段ボールはサイズ別でどう使い分ける?

引っ越し用段ボールは荷物によってサイズを使い分けることで、効率的に詰め込めます。使い分けの目安は以下の通りです。

段ボールのサイズ入れるもの
Sサイズ
外形3辺合計100cm以下
雑誌、本、食器、CDなど
Mサイズ
外形3辺合計120cm以下
生活用品、小型家電など
Lサイズ
外形3辺合計140cm以下
衣類、タオル、バッグなど

小さい段ボールには、雑誌や本などまとめると重さがあるものが適しています。小さい段ボールに入れると底が抜けにくく、持ち運びやすくなるためです。

大きい段ボールには、衣類やタオル、バッグなどかさばるものをまとめましょう。軽いものを入れることで、底抜け防止になります。

引っ越し後の電気・ガスはお決まりですか?

引っ越しは電気・ガス会社を切り替えるのに絶好のタイミングです。2016年4月に電気、2017年4月に都市ガスの小売り販売が自由化されたことで、電気・ガス会社を自由に選べるようになりました。CDエナジーに切り替えると、電気代・ガス代が年間18,300円お得になります。関東圏に引っ越しの方は、ぜひ切り替えを検討してみてはいかがでしょうか?

※お得額の算定条件について

※CDエナジーの電気・ガス料金は、燃料費・原料費調整単価に上限がありません。一方、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」、東京ガス「一般料金」には燃料費・原料費調整単価に上限があるため、燃料・原料価格の高騰により上限を超えた場合、燃料費・原燃料費調整額により、CDエナジーの電気・ガス料金が割高になる場合があります。

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引っ越し業者が扱う段ボールのサイズ

段ボール箱と引っ越し業者

各引っ越し業者では、以下のようなサイズの段ボールを扱っています。

ヤマトホームコンビニエンス 中ダンボール 31.9cm×31.9cm×28.1cm
(合計91.9cm)
大ダンボール 48.9cm×31.9cm×28.1cm
(合計108.9cm)
アート引越センター Sケース 40.4cm×37.9cm×36.1cm
(合計114.4cm)
Mケース 50.4cm×40.4cm×41.1cm
(合計cm131.9)
日本通運 Sサイズ 34.0cm×34.0cm×32.0cm
(合計100cm)
Mサイズ 54.0cm×34.0cm×32.0cm
(合計120cm)
アップル引越しセンター 小サイズ 40.0cm×25.8cm×31.8cm
(合計97.6cm)
大サイズ 54.0cm×34.6cm×41.0cm
(合計129.6cm)

引っ越し業者によって呼び方は異なりますが、Sサイズ・Mサイズがよく使用されています。

引っ越しで必要な段ボールの枚数は?

大量の段ボール箱に悩む男性

段ボールを何枚用意すればいいのかわからない場合は、人数または間取りに合わせて選ぶことをおすすめします。枚数の目安を知っておくことで、当日段ボールが足りなくなったり、用意しすぎたりするトラブルが起きにくくなるでしょう。

ここからは、人数または間取り別に段ボールの枚数の目安について解説します。

人数別の段ボールの枚数

人数別に見ると、段ボールの枚数の目安は以下の通りです。

人数段ボールの枚数(目安)
1人10~15枚程度
2人20~30枚程度
3人30~50枚程度
4人50~80枚程度

上記のように、基本的には人数が多いほど段ボールの枚数は必要です。ただし、上記の枚数はあくまで目安です。持ち物によっては上記以上に必要になるケースもあるでしょう。

もし心配な場合は、間取り別に見る段ボールの枚数についてもチェックしてみてください。

間取り別の段ボールの枚数

間取り別に見ると、段ボールの枚数の目安は以下の通りです。

間取り段ボールの枚数(目安)
1R10枚程度
1DK20~40枚程度
2DK40~60枚程度
3DK50~80枚程度
4LDK80~120枚程度

上記のように、基本的には部屋が広いほど段ボールの枚数は必要になります。

ただし、人数や物の量によってはこれ以上必要になるケースもあります。たとえば、1Rに2人で暮らしている場合は20~30枚程度になることもあるでしょう。

実際に何枚必要になるのかわからない場合は、使用頻度の低いものから荷造りを始めましょう。荷造りすることで、当日までに枚数を調整できます。

引っ越し用の段ボールの選び方

引っ越し用の段ボールを選ぶ際は、以下4つのポイントを押さえましょう。

  • 100サイズ以上の段ボールを選ぶ
  • 人数や間取りに合わせて選ぶ
  • 強度の高い段ボールを選ぶ
  • 用途に合わせて機能付きの段ボールを選ぶ

これらのポイントを意識することで、引っ越しに最適な段ボールを見つけられるでしょう。特に、業者を使わず自分で引っ越しをする方は要チェックです。

ここからは、それぞれのポイントについて解説します。

100サイズ以上の段ボールを選ぶ

段ボールのサイズは、100サイズ以上のものを選びましょう。段ボールが小さいと荷物が入りきらない可能性があります。入ったとしても大量の段ボールが必要になるため、効率的に積み込むことができません。

目安として、引っ越し業者も利用している外形3辺合計100〜120cmのサイズの段ボールを探してみましょう。

なお、段ボールを用意する際は同じメーカーのものをまとめて用意することをおすすめします。サイズにバラつきがあるよりも、ある程度同じサイズのものにそろえることで積み重ねやすくなります。

人数や間取りに合わせて選ぶ

段ボールの枚数は、人数や間取りに合わせて選ぶことがポイントです。

引っ越し業者を利用する場合は、プランに応じた枚数を用意してもらえます。しかし、引っ越し業者を使わずに段ボールを用意する場合は、何枚調達すればいいのかわからないかもしれません。

人数や間取りに合わせてまとめて段ボールを用意することで、直前に足りなくなるアクシデントが起りにくくなるでしょう。「引っ越しで必要な段ボールの枚数は?」の章で人数・間取り別に枚数の目安をご紹介しているので、参考にしてみてください。

強度の高い段ボールを選ぶ

自分で段ボールを用意する際は、強度についても考慮しましょう。段ボールの強度が低いと、持ち運びの際に壊れる可能性があります。また、運ぶときに衝撃が伝わり、荷物が傷つくかもしれません。

強度の高い段ボールを選ぶポイントは、「フルート(厚さ)」と「ライナー(紙質)」の2つのポイントに注目することです。

フルートとは、波型の長さと厚みで区別した段ボールのタイプです。国内で一般的なものが「Aフルート」で、引っ越し用段ボールとしても適しています。または、Aフルートよりも厚い「Wフルート」でも構いません。

ライナーとは、古紙の比率や重さで区分した段ボールのタイプです。以下のようにいくつか種類があります。

種類 材質の割合 強度 重量
1m2あたり
D4 古紙含有率 95%以上 120g
C120 90%以上 120g
C5 160g
C6 200g
K5 バージンパルプ
含有率
約30% 170~180g
K6 210g
K7 280g

出典:アースダンボール|段ボールの中芯とは?フルート・ライナーの違いと注文時の注意点

ライナーは紙の使用が増えるほど強度が上がります。引っ越しに使う場合は「C5」「K5」「K6」の3つがおすすめです。

用途に合わせて機能付きの段ボールを選ぶ

機能付きの段ボールを選べば、引っ越し作業が効率的になるでしょう。段ボールによっては、以下のような機能があります。

  • 手穴が付いているタイプ…持ち運びが簡単になる
  • ハンガーボックスタイプ…スーツなども運べる
  • 記入欄付きのタイプ…外から中身がわかる

引っ越しでは基本的に大量の段ボールを扱います。手穴が付いている段ボールを利用すれば、持ち運びが簡単になり、スピーディーに運搬できるでしょう。

スーツやコートなど、しわを作りたくない衣類についてはハンガーボックスタイプの段ボールがおすすめです。また、記入欄付きのタイプの段ボールなら外から中身がわかるため、収納する部屋ごとに段ボールを配置できます。

引っ越しの段ボールが足りなくなったら?

引っ越し作業中に電話をかける女性

途中で引っ越しの段ボールが足りないことに気が付いたら、必要な分だけ追加する必要があります。ここからは「無料でもらう方法」と「安く手に入れる方法」に分けてご紹介します。

引っ越しの段ボールを無料でもらう方法

無料で段ボールを調達したい場合は、以下2つの方法を検討してみましょう。

  • 引っ越し業者からもらう
  • スーパーマーケット・ドラッグストアから譲ってもらう

ここからは、それぞれの方法について注意点を交えながら解説します。

引っ越し業者からもらう

引っ越し業者を利用している場合は、申し出によって追加で段ボールをもらえる場合があります。各社でプランに応じて段ボールを用意しているため、上限に達していない場合は無料でもらえるでしょう。

ただし、この方法は引っ越し業者を利用している場合に限ります。引っ越し業者から段ボールのみもらうことはできないので注意してください。また、上限に達している場合は追加購入となります。

スーパーマーケット・ドラッグストアから譲ってもらう

スーパーマーケットやドラッグストアで、不要になった段ボールを譲ってもらえることがあります。店員に声を掛け、問題ない場合は引っ越し用の段ボールとして活用してみましょう。

ただし、スーパーマーケットやドラッグストアで譲ってもらった段ボールを使用する場合の注意点は以下の通りです。

  • なかには汚れている段ボールもある
  • サイズがバラバラになる

1つ目は、なかには汚れている段ボールもあることです。新品として保管しているわけではないため、ホコリなどの汚れが溜まっているかもしれません。選ぶ際は、できるだけ汚れていないものを選びましょう。

2つ目は、サイズがバラバラになることです。既定の段ボールではないため、積み重ねるのに苦労するかもしれません。

引っ越しの段ボールを安く手に入れる方法

段ボールをできるだけ安く手に入れたい場合は、以下の方法を参考にしてみましょう。

  • ネット通販でまとめ買いする
  • 段ボール専門店から購入する
  • ホームセンターで購入する
  • 引っ越し業者からもらう

以下では、それぞれの方法について解説します。

ネット通販でまとめ買いする

引っ越しの段ボールは、Amazonや楽天市場のようなネット通販でも購入できます。できるだけまとめ買いすることで、ひとつあたりの価格が安くなるでしょう。想定よりも大幅に足りなかった場合に利用してみてください。

段ボール専門店から購入する

段ボール専門店なら、引っ越しに適した段ボールを購入できます。インターネットで購入できることも多く、比較的安く手に入ります。自宅に届けてくれるため、自宅と店舗を往復する必要もありません。

ただし、自宅に届くまで数日かかるでしょう。すぐに必要な場合は、別の方法を検討したほうがいいかもしれません。

ホームセンターで購入する

近所にホームセンターがある場合、引っ越し用の段ボールを購入できます。ホームセンターから直接購入するなら出荷を待つ必要がないので、時間に余裕がない場合も安心です。新品を取り扱っているため、衛生面の問題もありません。

引っ越し業者からもらう

引っ越し業者を利用する場合は、追加で購入することもできます。引っ越し業者なら荷物の残量を伝えることで、必要な段ボールの枚数についてアドバイスしてくれるかもしれません。

ただし、引っ越し業者から購入できるのは引っ越し業者を利用する場合に限ります。自分で引っ越しする場合は、そのほかの方法を検討してみましょう。

段ボールが足りなくなったときの注意点

段ボール箱が足りないイメージ

引っ越しの途中で段ボールが足りなくなった場合、以下の3つについて注意しなければいけません。

  • 追加の際はトラックに入りきるかを確認する
  • 段ボールの大幅な追加は避ける
  • 追加料金が発生することを念頭に入れておく

これらの注意点を意識することで、引っ越しのトラブルを回避できるでしょう。ここからは、それぞれの方法について解説します。

追加の際はトラックに入りきるかを確認する

段ボールを追加する際は、引っ越し業者にトラックに入りきるか確認しましょう。引っ越し業者はプランに応じてトラックを用意するので、追加量によっては乗り切らない可能性があります。当日荷物を問題なく運び出せるよう、どれくらい荷物が増えたのかを情報共有しましょう。

段ボールの大幅な追加は避ける

段ボールの大幅な追加は避けたほうが安心です。追加のトラックを手配できるかどうかは、引っ越し業者の状況によって異なります。手配できたとしても別途料金が発生するかもしれません。また、手配できなかった場合は宅配便を使うなどそのほかの手段で荷物を運ぶ必要があります。

引っ越し業者を利用しない場合でも、荷物が増えすぎると一度で運びきれず、旧居と新居を往復しなくてはならなくなるでしょう。

追加料金が発生することを念頭に入れておく

見積もり時よりも荷物が増えて、追加料金が発生することがあります。トラックを追加する場合は、車両代・ドライバーの人件費がその分加算されるでしょう。また、プランや引っ越し業者によっては、作業を別日に変更せざるを得なくなるかもしれません。

予算やスケジュールがずれ込むと負担も大きくなるため、荷物を増やす前に不要なものはないか改めて確認してみるといいでしょう。

引っ越しの段ボールサイズを知って計画的に準備しよう

引っ越しに最適な段ボールのサイズは、外形3辺合計100〜120cmです。Sサイズ・Mサイズに該当するサイズで、サイズ別に使い分けることで効率的に荷物を梱包できます。段ボールの枚数については、人数や間取りを目安に決めましょう。使用頻度が低いものから梱包を始めることで、必要な段ボールの枚数を把握できます。

段ボールを選ぶ際は強度の高いものを選ぶことが大切です。強度が強いと衝撃が伝わりにくいので、段ボールも中身も壊れにくくなります。

途中で段ボールを追加する場合は、大幅に追加しないよう注意しましょう。数によっては、トラックに載せ切れなくなる可能性があります。あらかじめ不要なものは処分し、計画的に準備することが大切です。

引っ越し後の電気・ガスはお決まりですか?

引っ越しは電気・ガス会社を切り替えるのに絶好のタイミングです。2016年4月に電気、2017年4月に都市ガスの小売り販売が自由化されたことで、電気・ガス会社を自由に選べるようになりました。CDエナジーに切り替えると、電気代・ガス代が年間18,300円お得になります。関東圏に引っ越しの方は、ぜひ切り替えを検討してみてはいかがでしょうか?

※お得額の算定条件について

※CDエナジーの電気・ガス料金は、燃料費・原料費調整単価に上限がありません。一方、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」、東京ガス「一般料金」には燃料費・原料費調整単価に上限があるため、燃料・原料価格の高騰により上限を超えた場合、燃料費・原燃料費調整額により、CDエナジーの電気・ガス料金が割高になる場合があります。

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