電気料金の見直しについて(低圧のお客さま)

2026年10月1日

株式会社CDエナジーダイレクト

電気料金の見直しについて(低圧のお客さま)

平素は当社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、東京電力パワーグリッド株式会社による託送料金の変更(2026年11月1日実施)
※1に伴い、当社におきましても、その変更内容を反映するため、電気料金の見直しを実施いたします。

これに伴い、2026年11月1日付で電気個別要綱を見直し、12月検針分(11月計量日以降のご使用分)より、見直し後の電気料金単価を適用いたします。
なお、今回の電気料金の見直しに伴うお客さまご自身でのお手続きは不要です。

お客さまにはご負担をおかけすることとなり大変恐縮ですが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

1 見直しの背景の詳細

東京電力パワーグリッド株式会社の託送料金の見直し内容を反映し、対象となる電気料金プランの料金単価を見直します。

2 見直し後の電気個別要綱

下記「電気個別要綱」をご参照ください。

3 見直し後の電気個別要綱の実施日

2026年11月1日

※見直し後の電気料金単価は、12月検針分(11月計量日以降のご使用分)より適用します。

以 上

 

見直し後の電気個別要綱

プラン 見直し後の電気個別要綱
CD従量電灯B こちらから
CD従量電灯C こちらから
CD低圧電力プラン こちらから
CD低圧高負荷契約 こちらから

 

電気料金の見直しの背景(レベニューキャップ制度の期中調整)※2

レベニューキャップ制度とは、一般送配電事業者が配電設備の維持管理や再生可能エネルギーの拡充に向けた設備投資を計画的かつ効率的に実行することを目的とした託送料金制度で、2023年4月に導入されました。

現在の託送料金は、2023年4月から5か年の事業計画に基づき設定されておりますが、昨今の物価や労務費、金利等の上昇を反映するための事業計画の期中調整により、2026年11月1日に託送料金が見直しされることから、電気料金単価にその見直し内容を反映いたします。